スタッフブログ

☆味じまん三五八をお使いのお客様へ(品質管理室より)

ふる里の三五八 味じまん 

弊社で製造・販売しております【一夜漬けの素 ふる里の三五八-味じまん】をお買い上げいただいたお客様より、「中に金平糖のような小さい固まりがいくつか入っていますが大丈夫ですか?今、食の安全とか騒がれているので…」というお電話を頂戴しました。
早速、お客様のお宅に伺い現物を拝見したところ、三五八の原料のご飯粒がくっついて固まり、硬くなっている状態でした。ご飯粒が固まったものですので、体に害を与えるようなものではございません。お客様にもその場でご説明申し上げ、納得していただきました。(写真の右側がご飯粒の固まりです。)  
ライト照射

このように固まってしまう原因としては、米粒の大きさが均一ではないため、小さい粒の米ほど水分の吸収が早く、蒸した時に水分を多く含んでしまうので、その粘りによってご飯粒同士が固まってしまい、大きな固まりとなってしまうことが考えられます。
これまでも機械で大きな固まりを砕くようにしていましたが、今回のお客様からのクレームを受け、固まりの発生率を低くするため、本日の作業より固まりを砕く機械を改良して作業にあたっております。 

★ここで、味じまん三五八をお使いのお客様にお願いです。写真のように味じまん三五八の袋の中に、大きな固まりがございましたら、ご飯粒が固まったものであり、体に害があるものではございませんので、どうぞ安心してお使い下さい。

今後も引き続き、万全を期しての製造と品質管理を徹底し、安定した品質の製品をお届けできるよう一層努力して参ります。
【東北醤油㈱ 製販情報推進課マネージャー 今野】

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MrのRIO・秋田名物○○○○の近況

11月26日の地元秋田魁新聞さんの朝刊一面に、男鹿市の北浦・若美の両漁港で25日に季節ハタハタ漁の初水揚げが18.6㌧あり、翌27日は秋田音頭でお馴染みの県北沿岸の八森漁港でも昨年より二日早く、魚体は20センチ前後の中型のサイズが多いとのことでしたが、中には25センチのサイズの物も含まれているとの記事が掲載されていました。 
 昨年は一歳魚で15センチから18センチの小型だったため、自主休業をしただけに、地元の漁師さん達もハタハタの選別や箱入れ作業等で港は活気づき、幸先の良いスタートに笑顔をみせていたそうです。
 捕れ立てのハタハタです。
 とにかく、秋田の冬の風物詩、絶対に欠かせない食材です。今後、海水温が下がり産卵のために接岸する本隊が待ちどおしい限りです。
食べ方は色々、味どうらくやかくし味、味じまん三五八に一晩漬けて焼いて食べるのも良し、更に一度塩で漬けて、その後甘酒秋田姫美人に漬け直して焼くのも良し、その他にはかくし味で野菜と一緒に鍋料理にして食べるのも美味しいです。
 しかし、なんといっても、雌のお腹のぶりこ(卵)は口に入れて噛むと、プチプチとした食感でやみつきになります。どうぞお試し下さい。
ハタハタを焼いているところです。 焼いたハタハタとブリコです。 鍋の材料です。
 以上、笑顔がモットーのMrのrioでした。

チョット前のことになりますが、小安峡の紅葉

皆さん秋田県湯沢市の小安峡という紅葉の名所をご存じですか?
ここは両側が切り立った渓谷に挟まれ、その渓谷から噴煙が吹き出していることで、秋田県内では有名な観光名所となっています。
チョット前(約一ヶ月前)のことになりますが、その小安峡に行く機会がありましたので、今日はその絶景をお届けします。
離れた場所から噴煙
これが離れた場所から撮影した小安峡一帯の光景。モクモクと噴煙が立ちのぼるのがわかりますか?

もっと近づくとこういう具合になります。

小安峡遠景 

ここは小安峡に架かる橋の上なんですが、この橋の下にその絶景は存在するんです。

遊歩道が通る脇から吹き出す噴煙。注意しないとやけどしそうなくらいなんですよ。

橋から下を望む 

橋から下 縦長 

この遊歩道をアップしてみると…。

噴煙 

 この橋から遊歩道までは、たぶん70~80メートルぐらいあるんですよ。高所恐怖症の人は下を見ることすら出来ないかも。

近くには小安温泉郷もあり、ゆっくりと湯船に浸かりながら、絶景を楽しむことも出来ます一度訪ねてみてはいかがでしょうか。

小安峡遠景 

 

◇ワンダーモール様にて:秋田営業所発信“試食会”Vol.23

 ワンダーモールさんの入り口におかせていただいたのぼりです。

今回は、同じ営業部のKさんと私で“かんたんはらこめし”と“鶏の照り焼き”をご紹介させていただきました。

 

男性2名ということでしたので、お客様の反応がどんなものか、楽しみにしておりました。 (^O^)

 

多くのお客様から関心を示していただきました。 

最初は、お客様もなかなかご試食してくれず、この先どうなることかと心配しましたが、どうにか、たくさんのお客様からご試食していただくことが出来ました。 m(_ _)m

 

◆かんたんはらこめし

今年から初めてご紹介させていただくことになった“かんたんはらこめし”。

仙台に住んでいらしたというお客様から、「こちらでは、“はらこめし”っていっても知らない人が多いですよね。」とのこと。

 

早速、インターネットで調べたところ、『阿武隈川の河口付近にある亘理地方(亘理町荒浜)では、鮭の地引網漁が盛んであった。大漁の時に漁師が振舞ったのが、はらこ飯と言われている。江戸時代に入り領主となった伊達政宗が阿武隈川修繕の視察に亘理地方を訪れた。このとき地元の漁師から、はらこ飯が献上されたといわれている。』と書かれておりました。

 

“はらこめし”って宮城県が発祥の地だったんですね。勉強になりました。 <(_ _)>

 

今回使用した食材です。 

◆鶏の照り焼き

鶏の照り焼きは、味どうらくの里で作られる方が多いのですが、かくし味で作る鶏の照り焼きもおいしいんですよ。 (^-^)

 

作り方は、いたって簡単。甘酒秋田姫美人とかくし味を同量ビニール袋に入れて、その中に鶏肉を入れて、一晩寝かせて出来上がりです。(※詳しくは、お料理レシピをご覧下さい。)

本当に簡単ですので、是非一度、お試し下さい。(^_^)/~

きりたんぽ鍋をつくりました!(^^)!

先週はこちら秋田まで冬将軍がやってきました。家の雪囲いに冬用タイヤの交換などなど、早く冬支度しなさいとせかされました。191

 きりたんぽ鍋をつくりました。

 きりたんぽ 
さて少し前になりますが、この通信欄で“だまこもち(鍋)”をご紹介させていただきましたが、実はその時に“だまこ”がなくなりまして・・。急遽、きりたんぽ鍋に変更しておりました。そこで、この度は我が家の“きりたんぽ鍋”をほんの少しご紹介させていただきたいと思います。
※作り方は“だまこもち(鍋)”と同じです。ただし、きりたんぽ鍋の“きりたんぽ”はお店さんから購入したものを使います。普通の家庭では作りません(^_^;)。

きりたんぽ材料 
【材料】 ごぼう(1本半)・舞茸(1パック)・長ネギ(1本半)・せり(2束)・とりもも肉(1枚)・しらたき(1袋)・きりたんぽ(一人2本くらい) 分量はお好みです。 そして・・味どうらくの里・砂糖・お酒です。

【準備】 ①ごぼうの笹がきをつくります。
      ②しらたきを食べやすい大きさに切り、下茹でをします。
      ③舞茸はさっと洗い、一口大に割きます。
      ④長ネギを斜めに切ります。
      ⑤せりを洗い食べやすい大きさに切ります。
      ⑥とりもも肉を食べやすい大きさに切ります。

【作り方】まず初めに鍋に水を入れ、笹がきごぼうを入れ煮ます。煮立ったら舞茸・とりもも肉・しらたきを鍋に入れます。頃合いをみて砂糖を大さじ1くらい入れ、味見しながら味どうらくの里をドボドボと入れます。そしてお好みでお酒を少し入れます。あとは、一回で食べれるくらいの“きりたんぽ”と、せりを入れて煮ます。ざっと煮たらできあがりです。

ポイントは、煮過ぎるときりたんぽがくずれてしまいますので、余り煮すぎないことです。

寒い季節にあったか“きりたんぽ鍋”はいかがでしょうか?んん・・知っているよ、と言う方がほとんどで、もうポピュラーなお鍋料理かもしれませんね。でも作ったことがない方は是非一度試してみてね。簡単に美味しくできますから・・。では・・by tatu(^_^)v

試食会こぼれ話 第9話

いろんなお客様との出会い②

 先週(11/14)に引き続き、いろんなお客様との出会いのお話です。
 今回のお話は、前回ご紹介したお話の1ヶ月くらい前のお話です。

チャーシュー  

秋田市内のあるお店さんでの出来事なんですけど、その日は、“かんたんチャーシュー”をご紹介しようと思って、お肉の隣で、準備していた時のことなんですけどね。
 朝の準備って結構忙しいんですよね。そんな時、70歳前後のおじいさんと言っちゃ失礼かも知れませんが、それくらいのおじいさんが、お肉売り場の前に来て、こっちを向いてなんか言ってるんですよね。それを見たカズちゃんが「どうかされましたか?」と近付いていったんです。そうしたらいきなりカズちゃんが「ひぇ~!」って驚いた感じで帰ってきたんです。帰ってきたと言うよりは、逃げてきたという方がピッタリかもしまれませんね。あのサザエさんのマスオさんが驚く姿を想像してみて下さい。ちょうどあんな感じで驚いて逃げてきたんです。
 カズちゃんまた何かやっちゃったのかな?と心配になって、私も「どうかされたんですか?」とそのお客様の所へ行きました。そうしたところそのお客様が「☆×∽※≧◎◇」となんか言ってるんで「はい?」と聞き直しました。そうしたら「鶏肉の☆×∃※@*」と言うんです。それで「すいません。もう一回…。」と言ったら「鶏肉の細切れはどこにありますか!」と大声で言ってくれて、ようやく聞き取ることが出来ました。それで「お店の方に聞いてきますのでちょっと待って下さいね。」と話したところ「共通語でこんなに丁寧に話しているのに分からないんですか」と怒鳴るんですよね。私の短気の虫が「カー!」となったんですけど、そこはぐっと押さえて、お店の方を呼びに行きました。
 後でカズちゃんに聞いたら「私、あのお客さん困ってたから「どうかされましたか?」って言ったら「なんだとー」って言われたんですよ」と言うんですよ。
 まっ、こっちの聞き方が悪かったり、一度で聞けなかったりで、そのお客様にしてみればじれったいというか、イライラしたというか、そんなことで怒鳴らせてしまって申し訳なかったけど、こっちだってお客様が困ってるみたいだからって、好意でやってる訳ですよね。それに対して「なんだとー」なんて怒鳴らなくたってね~。と思うんですが、皆さんどう思われます?

 でも、何事も勉強!なんですね。このようなお客様との出会いにも、何か理由がある訳です。

 私はたまにしかお店に行かないんですが、お店の皆さんは、ひょっとすれば、毎日こんな思いをしているのではないのかな?と思うんです。

 そう思うと、私なんか、ホント恵まれていますよね。
 何か幸せを感じた一日でした
これもこのお客様のおかげですよね。そんな意味でも、このお客様に感謝ですよね

試食会1  試食会2

写真はイメージです。

MrのRIOのおんちライブ

25911/12のマルシメ七日町店様での出来事です。
マルシメ七日町店①

横手市増田のマルシメ七日町店さんの近くでは、2と5と9の付く日に朝市が開かれていまして、地元で採れた新鮮な野菜などがたくさん並べられているそうです。当日は久々に天候も良く、朝市の帰りにたくさんのお客様が来店してくれました。
「かんたんはらこめし」をご試食いただく予定でしたが、イクラを調達することが出来なかったので241急遽「かんたん鮭の混ぜご飯」に変更199それに甘酒とかくし味に一晩漬けて焼いた「鶏肉の照り焼き美人」を試食していただきました
鮭の混ぜご飯は『鮭フレークよりもしっかり味が付いていて美味しいですね』とか、『鮭もちょうど良く脂がのっていて美味しいですね』とのお話をたくさんいただき嬉しい限りでした。旬の鮭をかくし味に一晩漬けて焼いて身をほぐした物を、ご飯に混ぜるだけで、ご飯も進むし、本当に食べやすくなりますよ。
はらこめし  

話は変わりますが、今回、ちょっとしたハプニングがありました。いつも通りCMのBGMを流そうとした時です。78ラジカセのスイッチを入れても音楽がかかりません。『あれっ198どうしたんだろう?機械の故障かな?』と思い、軽くたたいてはみたものの一向にスイッチが入りません2305分ぐらい悪戦苦闘した後、やむを得ず、『いらっしゃいませ~、いらっしゃいませ~』とお客様に声かけをしましたが、やっぱり、何かが足りない195

その時焦った私は咄嗟に思ってしまったのです259「よぉーし私の歌でお客様を引きつけよう199184」と。これが過ちの始まりでした258260CMを思い浮かべつつ、田中せいじさんになったつもりで『185これっくらいの…194おにぎり、おにぎりちょいっと詰めて…』と歌ってみたんです

がしかし、生まれつき音程に微妙なずれがある私の歌を聴いて、寄ってきてくれるお客様はいらっしゃいませんでしたなんでだよぉぉぉぉ259とは思いましたが、ほどなく諦めもつき、結局その日はBGM無しで過ごしました。

会社に戻ってから78調べたら、原因は単なる電池切れ240最初から単3電池を買ってれば、下手な歌を歌って恥をかかなくても良かったのに、このハプニングで焦る気持ちが先走って、冷静に判断出来なかったことを悔いるばかり182195でも、この日私の歌を聴けた方はラッキーな人ですよ。なんせ、めったに人前で歌ったりすることはありませんから

今となっては良い思い出にもなりました。失敗は成功の基、同じ失敗を繰り返さないように気をつけたいと思います。
 
以上、笑顔がモットーのMrのrioでした。

Jengoブログ 始めま~す 

本日より新テンプレートを導入
「どうらく通信」改め「Jengoブログ」としてスタートします。
ブログタイトルのJengoは、平仮名で「じぇんご」…この意味分かります?
秋田出身の人ならお分かりですね「じぇんごorぜんご」とは秋田弁で「田舎」のことを指します。
活用形としては「おらぁ、じぇんご者だがら…(私は田舎者ですから)」とか、「あんたじぇんごくせぇ服着て、しょしぐねべがぁ(あ~んなダサいイモ丸出しの服を着て、恥ずかしくないのかしら)」…と、なります
コーナー名は変わりますが、Jengo発の色々な情報をドンドンお伝えしたいと思います。
皆様どうぞよろしくお願いします
さて、新テンプレートの初日は、収穫の時季を迎えたリンゴ畑ですべぇーっ!
リンゴと言えば…圧倒的に青森を思い浮かべる人が多いんでしょうね。
秋田にも平鹿りんごというブランドがあるんです
先日リンゴ畑が両脇に広がるフルーツロード(横手市増田地区)を通る機会がありました。
ご覧下さい、これがりんご畑なんですよぉ  
斜面のリンゴ   
もっと近づくとこんな感じ  
 リンゴの木 アップ
このリンゴは「ふじ」という品種で、これからが出荷のピーク。蜜がいっぱい入ってて甘~いリンゴですムフフ
私たちには見慣れた光景ですが、南国の人はなかなかお目にかかれませんよね?
そうそう5年前に研修旅行で熊本に行った時に、初めてミカン435が木に成っているのを見て大騒ぎしたのを思い出しちゃったな 
リンゴの木 王林
こっちの黄色いリンゴは、「王林」という品種。
「ふじ」と比べると甘さもサッパリしてる感じ
どっちかっていうと、オラは王林が好きなんだけどネ by ya-max

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小姫(さき)ちゃん

Author:小姫(さき)ちゃん
東北醤油株式会社から口福情報をお伝えします。

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