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スタッフブログ

新米が採れるシーズンになりました

新米が採れるシンーズンになりました。

収獲の秋    

私の実家でもいくらかの田圃がありまして、先日稲刈りのためお休みさせていただきました。

今年の稲の生育はといいますと、夏の異常な高温のため、未熟米や生長不良で田圃の稲がつぶれたりして、全般に不作のようです。どうやら実家でも例外ではないようです。まだ最終的は解りませんが・・・心配です。

暑かった夏が終わり、稲刈りが終わると秋真っ直中になりますね。

これからは食欲の秋到来ですね。

 

以前ご紹介させていただきました、我が家のきりたんぽ鍋ご紹介いたします。

きりたんぽ鍋の“きりたんぽ”はお店さんから購入したものを使いました。(^_^;)
 
        
[準備した物]

きりたんぽ材料  

 ↓[イメージです]    ↓[出来上がりです]

きりたんぽ きりたんぽ 

【準備】      ①ごぼうの笹がきをつくります。
      ②しらたきを食べやすい大きさに切り、下茹でをします。
      ③舞茸はさっと洗い、一口大に割きます。
      ④長ネギを斜めに切ります。
      ⑤せりを洗い食べやすい大きさに切ります。
      ⑥とりもも肉を食べやすい大きさに切ります。

【作り方】まず初めに鍋に水を入れ、笹がきごぼうを入れ煮ます。煮立ったら舞茸・とりもも肉・しらたきを鍋に入れます。頃合いをみて砂糖を大さじ1くらい入れ、味見しながら味どうらくの里をドボドボと入れます。そしてお好みでお酒を少し入れます。あとは、一回で食べれるくらいの“きりたんぽ”と、せりを入れて煮ます。ざっと煮たらできあがりです。

ポイントは、煮過ぎるときりたんぽがくずれてしまいますので、余り煮すぎないことです。

あったか“きりたんぽ鍋”はいかがでしょうか?んん・・知っているよ!と言う方がほとんどで、もうメジャーなお鍋料理かもしれませんね。
でも作ったことがない方は是非一度試してみてね。簡単に美味しくできますから・・。(鎌田龍浩) 



  


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頂いてばかりでは心苦しい・・・(^_^;)

先日のこと、
「いつも秋田の親戚から味どうらくの里を送ってもらってるの、代金払うといっても “いらないよっ!” って言われて・・貰ってばかりじゃ申し訳なくて、あんまり迷惑かけられないから直接電話しました!」と、味どうらくの里が大好きというお客様からお電話がありました。

う~ん、すごーくよくわかります、その気持ち♪ (*^_^*)
本当に、すっごく嬉しいのですが甘えてばかりでは心苦しいですよね(^_^;)

でも贈り物が、相手の方にこんなに喜んでいただけることほど幸せなことないですよね

また、実家の母から味どうらくの里を教えてもらって以来愛用してくださっているお客様は、お母様は亡くなられたそうですが、その後も実家に住むご兄弟の方が秋田に帰った時には、お土産に持たせてくれるんですよと教えてくださいました。

このように毎日、嬉しくなっちゃうお客様の声が届きます 私たちの元気の源です

味どうらくの里ファンの皆様、ほんとにほんとにありがとうございます

味どうらくの里 
秋田は実りの秋を迎えています

この季節が来るたび、“実るほど頭を垂れる稲穂かな♪♪” この言葉を思いだします。

謙虚さを忘れず、これからも元気に頑張りますのでよろしくお願いします(^_^)/~ (鈴木 由紀子)

稲穂 I田園風景

おじげっこ 飲んでってたんせ~!

 前回の“Jengoブログ”で、“ジンジャーライス”こと“生姜の炊き込みご飯”を紹介したことをお話ししましたけど、ご飯と言ったら、おみそ汁ですよね。その時一緒に、かくし味で作る“おみそ汁”もご紹介してみました。
おみそ汁
 その作り方なんですけど、簡単に言ったら、ダシが“かくし味”なんです。
 皆さん、おみそ汁を作るときに、煮干しとかなんかでダシを取るでしょ?そのダシが“かくし味”なんです。
 このブログでもいろんな人が紹介してますけど、おさらいで、作り方をもう一度紹介してみますね。

 まず用意するものは?

 水…1,000㏄
 かくし味…大さじ4杯
 おみそ…大さじ3~4杯
 大根、油揚げ…適量
 この日の具は、大根と油揚げにしてみましたけど、皆さんお好みの具でどうぞ!
材料

 作り方は?
 ①鍋に水1,000㏄を入れ、沸騰したら刻んだ大根、油揚げを入れて煮ます。
作り方①
 ②具が煮れたら、かくし味大さじ4杯を入れます。
作り方②
 ③おみそを大さじ3~4杯入れて濾します。この日は、大さじ3杯でちょうどいい味になりました。具によっても違いますので、あとはお好みで~!
作り方③
 ④これで出来上がり~!
作り方④ 

 食べていただくと皆さん「かくし味で作ったの?おいしい~」「これで充分!」「ダシ取りがいらなくていいわね。」なんで大好評でした。
 この分量は、我が社のタエちゃん家での分量なんですけど、おみそ汁って、そのご家庭の秘伝というか、ご家庭の味があると思うんですけど、週に1回か2回はこんな感じで、いつもと違う味を楽しまれてみてはいかがでしょうか?

 ところで、私が「みそ汁いかがですか~」とお勧めすると、「県南訛りね~!」とか「わあ~!懐かしい~!」というお客様が結構いらっしゃったんです。お話を聞くと「私、県南出身なの。なんかとっても懐かしいと思って。」というお客様が結構いらっしゃるんですね。それで「何処の出身?」とか「仙北でしょ?」なんて言うんですよね。
 どうも「おみそしる」の が訛ってるようなんですね。 のアクセントが の間というか、どちらかというと 寄りの みたいな感じに聞こえるみたいなんですね。
 「秋田市内だって、県南と変わりないですよね?」と聞くと「全然違うわよ~!」だって!「そりゃあ、ウソだ」なんて思ったんですけど、それは心の叫び(-_-;)
 それがトラウマになっちゃって、ご紹介もなんか控えめになっちゃって…。

 それで思い切って秋田弁で紹介することにしました。
 なんて紹介したと思いますか?
 「おじげっこ飲んでってたんせ~!」
 県外の皆さんには何のことやらさっぱり分からないと思うんですけど、“おじげっこ”と言うのは、“おみそ汁”のことなんですよね。地域によっては、“おづげっこ”と言うところもあるみたいなんですけど。
 するとどうでしょう?なんか懐かしいというか、お祭りみたいな感じになって、お客様も喜んで下さいましたよ。

 こんなお客様もいらっしゃいましたよ。
おかわりくん  「秋田市内でも“おじげっこ”って言うんですか?」
お母さん  「言う言う。(笑)」
おかわりくん 「良かった~!分からないかと思って。“おじげっこ”ですよね。」
お母さん 「そう。“おじげっこ”!なんか懐かしいな~、なんて思って聞いてました。(笑)」
おかわりくん 「どうぞ“おじげっこ”飲んでってたんせ!」

 語源は何処から来てるのかはまだ調査中なんですけど、こんな言葉も徐々になくなっていくんでしょうね?

 そんな訳で、新米も採れ始めたこの時期に、おいしいご飯と一緒に、かくし味で作る“おじげっこ”を試してみてたんせ~!

 それじゃまた(^_^)v    (門脇公博)
さきちゃん かくし味 

今年の出来映えは…

 先日、湯沢市の問屋さんに伺う前に、横手市の大雄地区で催しされています 『たいゆう緑花園』に立ち寄ってみました
当日は曇り空でしたが今年も、ベコニアやサルビア・マリーゴールドなど、赤・白・青・黄・ピンク・オレンジの6色で約25万本花が1.3ヘクタールの休耕田に、植えられていました。一所懸命咲いている花を見ることが出来、一時の安らぎを感じさせていただきました

           たいゆう緑化園1
ベコニア  .ベコニアホワイト 
             ベコニアピンク 


前回のブログの続きになりますが、生鮭も旬を迎え、かくし味で味付けする『かんたんはらこめし』と『いくら丼』の作り方をご紹介いたします

※『かんたんはらこめし』の作り方は、 
 
はらこめしの作り方1  鮭のイラスト
1.生鮭をひたひたのかくし味に30分から1時間ぐらい漬けておきます。

はらこめし2         かくし味1.8
2.フライパンまたは、魚焼き器で焼きます。(フライパンにオーブンシートを敷いて焼くと、焦げ付かずきれいに焼けます。)

はらこめし3
3.焼いた鮭をほぐし、かくし味とほぐした鮭をご飯に混ぜ合わせます。

はらこめし4 
4.かくし味に漬けたイクラも加えましょう。


はらこめし5 
5.全体を軽く混ぜ合わせて下さい。



(※生筋子からイクラを作るには)
いくら1     
1.大きめのボールに生筋子を入れ、お湯(温度は何とか手を入れられる位の熱さ)を注ぎます。

いくら2
2.膜が白くなったら、卵を目の粗い網にこすりつけてバラします。

いくら3
3.浮いている薄皮や血合い等をきれいに流水で洗い流します。

いくら4 
4.手順3で生イクラのできあがりです。その生イクラをタッパーに入れ、かくし味と酒で作った漬け汁を加え、冷蔵庫で一晩おきます。
いくら丼
(出来上がりイメージ写真のです。)

以上のように、かんたんに作ることが出来ます。まだ作ったことのない方は、是非お試し下さい。 ただし、私のように痛風の方は、食べ過ぎにご注意を!!!!!     (倉田則夫)

第31回神岡南外花火大会

先週の火曜日14日に「第31回神岡南外花火大会」が開催されました。
前日まで雨が続き天候が心配されましたが、大会当日の朝には雨も上がり、日中は日差しも強くなり、適度な風も吹く花火打ち上げには絶好のコンディションになりました。

花火大会は午後6時30分からでしたが、打ち上げ会場となる中川原コミュニティ公園では、朝から打ち上げを担当される㈱北日本花火興業さんと㈱和火屋さんの職人さん達の手によって、花火の仕掛けや筒が球場2面分をフルに使って設置されていました。まずはその様子をご覧下さい。

打上会場1 打上会場2

正面に見えるのが神宮寺嶽。この後ろ側にそびえ立つ出羽丘陵の山々がバックスクリーンのような役目を果たし、花火の音が跳ね返ってきて大反響となることから、花火の打ち上げ環境としては最高の条件が整っている場所と評されています。しかも、打ち上げ場所と観覧席がとても近いので、打ち上げ可能なのは8合玉(直径24㎝)までと制限されているんですが、観覧席で見る(聴く)8合玉の迫力たるや、他の会場の尺玉(10合玉…直径30㎝)を大きく凌ぐような大迫力なんです

どんな感じなのか?は、実際に会場に来ていただくしかありませんが、花火の音が腹の底から響き渡る…と表現できるような感じですかね?

打上会場4
今度は角度を変えて撮影してみました。会場のアチコチに仕掛けが施されているのが分かりますよね
打上会場3
こちらはグランドの真ん中に設置された仕掛けで、直線で170~180mもあるそうなんです。この仕掛けも当社の提供花火に使って下さるんだそうです
打上会場5
さらに、の仕掛けもウチの花火のための仕掛けでした。職人さん達が一生懸命配線をつなぐ作業をしてくれていました。暑い中ご難儀をお掛けして、本当にありがとうございます
ちなみにの仕掛けは花火の中盤で使われると教えてくれました。どんな動きをするのか?どんな花火になるのかは観てのお楽しみ
打上会場7打上会場8

は8合玉と7合玉の打ち上げ用の筒です。これがアノ大迫力の花火になるんですね~
打上会場6

最後に打ち上げ会場から観覧席方面を撮影してみました。
打上会場9
白いテントが大会本部、堤防の斜面が観覧席になります。
打上会場10
打ち上げ会場から観覧席まで、直線にすれば最も近いところで100m足らずでしょうか?いかに近いかが分かっていただけると思うんですが…

さて、ここからは動画の公開です。
実際に会場で撮影したものを公開しますが、You Tubeなどのサイトに投稿されている動画と違い、撮影者自身が興奮のあまり奇声を発し、狂喜・錯乱している音声がそのまま収録されていますので、人によっては不快感を覚える可能性もありますその点をご了解いただいたうえでご覧下さい。

それでは初めに、プログラム11番、大曲の花火100年フェスタ実行委員会様の提供による、「大曲の花火百周年記念花火」です。




続きましてプログラム41番、大会の最後を飾らせていただいた当社提供花火「創業90年メモリアルバージョン 超特大花火ファンタジアスペシャル」です。

この日のために6年前に一度使用したBGM…平原綾香さんのJupiterを使って再演出をお願いした特別バージョンです。
大会進行役の斉利商店さんのご主人の「第41号ぉ~、千秋楽ぅぅぅぅぅ!」の呼び出しからご覧下さい。



いかがでしたでしょうか?花火をご覧になっての感想などございましたら、E-mail koufuku@touhoku-syouyu.co.jp までお送り下さい。お待ちしています。(山本智巳)

たぬきごはん

先週あたりから朝夕が涼しくなってきて、ようやく過ごしやすくなってきました。

今年の夏は暑かったですもんね~。

さて、話しは変わりますが、たぬきごはんを作ってみました。

でもどうして天かすや揚げ玉のことをたぬきと言うのでしょう

調べてみましたら諸説あるようです。

そのひとつに、天かすは、天ぷらの種がないので、種抜き。

タネぬきが訛ってたぬきと呼ばれるようになったという説があります。

主に関東での話しらしいんですが・・・。

話を戻します。用意したのは、ご飯一合、天かす大さじ5、

万能ネギは写真の通り・・・大さじ5位でしょうか。

たぬきごはんの材料 

それと、もちろん味どうらく。

作り方は超~カンタン。 (※写真が暗くてスミマセン。) m(_ _)m

CIMG1092.jpg 
まず、ご飯に味どうらくを混ぜます。

天かすを入れます
次に天かすを混ぜます。
 
万能ネギを入れます
さらに万能ネギを加えます。
 
たぬきごはん完成 
混ぜたら出来上がり

さて、肝心の味ですが、お陰様で好評でした。

特に次男には大好評で、早速リクエストをもらいました。

次男は何を作っても「美味しい。」と言ってくれるので、作りがいがあります。

皆様もよろしかったらどうぞ一度お試しください。 (佐藤直樹)



いって来ました。

 いって来ました。

 

 

昨日は地元、神宮寺の花火、第31回の神岡南外花火大会が晴天のもと開かれました。

 

私ごとになりますが・・。

自宅が会社から遠い私と同僚の二人は、昨年同様、会社が終わってから花火会場へと向かいました。途中、近くのスーパーさんで夕食の物(ノンアルコールビールとおつまみが主です)を購入して行ったのは言うまでもありません。余談です・・すみません。

 

さて会場につきますと、平日の花火大会にもかかわらず殆どの場所取りがされていて、人気の高い大会であることを実感させて頂きました。花火が始まってからあたりを見渡しますと、気づいたときにはもう会場が一杯になっていてビックリでした。

CIMG1067.jpg CIMG1076.jpg 

 

花火は、夏から秋に向かう仲秋の夜に、嶽山を背景に夜空を彩る光と音の共演でした。当社の花火はプログラムの最後にございました。殆どの方が最後まで観覧して下さっており嬉しくなりました。

CIMG1084.jpg CIMG1086.jpg
     

 

この花火大会は、地元商工会さんが主たる実行委員となり企画している大会ですが、地元のお店さんや会社さんや町内会、そして花火師さんなどなどのご協力あってこそ。特に「第○○号」のかけ声を発せられる斉藤さんの独特の節回しは何とも言えない心地よい味を醸し出しておりました。

 

 

当社では花火は地元皆様へのご恩返しとして上げさせていただいております。これからも、このような花火を上げさせていただけるような会社になるよう、私自身も努めたいと思っております。

 

今後ともよろしくお願い申し上げます。(鎌田 龍浩)

 

 

 


ジンジャー・ライス 大好評

 先週の水曜日、秋田市にある“ビッグフレック東通店さん”で、試食会がありました。
ビッグフレック東通店様 004
 今回ご紹介した料理は、かくし味で作る“ジンジャー・ライス”です。
 ジンジャー・ライスといっても、生姜の炊き込みご飯なんですけどね。
 本題に入る前に、このジンジャー・ライスこと、生姜の炊き込みご飯の作り方を紹介しましょうね。
①ジンジャー・ライス
 まず用意するものは、
 お米と、生姜と、かくし味だけなんです。
②生姜とかくし味

 分量は?
 お米3合に対して、生姜が1/2個(50㌘くらい)、かくし味大さじ6杯。 これだけでいいんです。

 それでは作り方を説明しますね。

①.まず、生姜をこんな感じで刻みます。
③作り方①
 
②.お米3合をといだら、かくし味大さじ6杯入れて、水を入れて、炊飯器の目盛りに合わせます。目盛りを合わせたら、その上に刻んだ生姜を入れて、スイッチON!あとはご飯が炊けるまでじ~っと待ってて下さいね。
④作り方②

③.ご飯が炊けたら、混ぜてできあがり~!
⑤作り方③

④.お好みで白ごまを散らしてどうぞ!
⑥作り方④

 たったこれだけなんです。
 皆さん、食べていただくと「さっぱりしておいしい。」「生姜の臭いが最高!」と大喜びでした。
 そしてこんな感じで作り方を説明すると、
お母さん  「えっ?あとは?」
おかわりくん  「これだけなんですよ。」
お母さん 「えっ?これだけ?」
おかわりくん 「ええ、これだけなんです。」
お母さん 「そう…。かんたんだから早速やってみる!きょうはこれ!」 

 ご紹介する度に、こんな会話が飛び交うんですよ。
 あまりにもかんたんなので、皆さん戸惑っちゃったみたいですね。

 でも何人かのお客様からクレームがありました。
お母さん①  「どうしてもっと早く紹介してくれなかったの?」と…。
おかわりくん 「えっ?生姜って身体を温めるから冬の料理じゃないの?」と一瞬思ったんですけど、
お母さん① 「夏の暑い時は、食欲がなくなるから、こんなさっぱりしたご飯がいいのよ。特に今年は暑かったでしょ?」と言うんです。
おかわりくん 「ああ、なるほどな~。」と私も納得しました。
 来年は、もっと早めにご紹介しますので、皆さん、お待ち下さいね。

 それでは本題に入ります。
 どうして“生姜の炊き込みご飯”をわざわざ“ジンジャー・ライス”って言うか、しかもこの秋田で…。不思議でしょ?
 それは、このお店には外人さんが良く来られるみたいなんですね。
 前に、ジャパニーズプリン(茶碗蒸し)をご紹介した時にも「シッタゲウメェ!(すごくおいしい。)」と別の外人さんが寄ってくれたんですけど、近くに何かあるんでしょうかね? 

おかわりくん 「いらっしゃいませ~。どうぞ食べていって。」
外人さん 「(笑顔で拒否)」
おかわりくん 「ジンジャー・ライスです。どうぞ。」
外人さん 「(再度笑顔で拒否)」

 その後しばらくして、また通って下さったんです。
外人さん 「スイマセン。スコシクダサイ。」
おかわりくん 「どうぞ。」

 すると近くにいた、車いすに乗られた女性の所に持って行かれました。
 そして、その方に食べさせて上げてました。
 きっと奥さんとかんなでしょうね。
 食べ終わった試食カップを私たちの所にあるゴミ箱に持って来て下さいました。
おかわりくん 「これはご飯を炊くときに、生姜とかくし味で炊いたのなんです。」
外人さん 「オオ、ソウデスカ。」
おかわりくん 「ジンジャー・ライスです。このサンプルで作ってみて下さいね。」
外人さん 「オオ、アリガトウ。」
 と言って帰られました。
 おいしいジンジャー・ライスを奥さんに食べさせて上げられたらいいですね。
 こんな感じで、外人さんにも作ってもらえるように、国際的な料理になってくれればいいなあなんて、そんな思いも込めて、ジンジャー・ライスにしてみました。

 この風景をご覧なられていたんでしょうか?
 後ろから
お婆さん 「どれどれ、そのジンジャー・ライスという物、食べてみろが。」と寄って下さったお客様がいらっしゃいました。
 いつも寄って下さるお客様で、今までご紹介したチャーシューや舞茸の混ぜご飯、茶碗蒸し、長芋ステーキ、全て作ってくださっていて、このジンジャー・ライスも大喜びでした。
 作り方を説明すると、他のお客様と同じように「それだけ…?ジンジャー・ライスか、作ってみるな。」と言って帰って行かれました。

生姜 かくし味1.8

 皆さん、この“ジンジャー・ライス”こと“生姜の炊き込みご飯”をお試し下さいね。
 心も身体も温まりますよ~!
 

 ところで、今日は“第31回神岡・南外花火大会”があります。
 我が社の花火は、毎年、取りを飾るんですよ。
8.花火①
 今年も、沢山のお客様に“感動”という形で、ご恩返しできればいいですね。
 これは冬に行われた、新作花火コレクションの写真ですけど、これよりも遙かにすごい花火が打ち上がりますので、皆さん、どうぞご期待下さ~い。
16.提供花火① 
19.提供花火④

 それではまた(^_^)v  (門脇公博)

○○の秋

秋といえば『○○の秋。』。みなさんは秋からどういう言葉を連想されますか?私は、なんと言っても食欲の秋です。脂ののったさんまや秋サケを焼いて食べたり、いろんなきのこを入れてきのこ汁をつくったり、この他にもたくさんの食材が旬を迎え、お料理の仕方もいろいろあると思います。
   
鮭のイラストサンマのイラストいろいろな野菜
私の場合は、さんまが大好物で焼いたものに味どうらくの里をかけて食べたり、味どうらくの里に酢を混ぜ合わせポン酢風のたれを作り、かけたりして食べます。私事で大変恐縮なのですが、以前は腸が苦くて食べられませんでした。しかし、大根おろしに味どうらくの里やこの味どうらくポン酢風たれをかけると、程よい苦味に緩和され、今ではやみつきになっています
 
この前、テレビのお料理番組で新鮮なさんまの見分け方をやっていました。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、口先が黄色で、目の周りが赤くなく透き通っていて、背中がグッと盛り上がっているものが脂がのっていて美味しいです。とのことでした。そして、焼き方はお酒を少々かけて焼くとおいしさが増すとのことでした。(焼いているところを想像すると自然とよだれが出てきそうです。)

サンマ七輪焼き          味どうらくの里500
間もなく県内のあちらこちらで稲刈り作業が始まり、新米も出回って来ます。炊きあがったときのつやつや感と、一粒一粒の弾力性は新米でなければ味わえない食感で待ち遠しい限りです。(だいぶ、お腹も出てきました。メタボも心配ですので、食べ過ぎには注意したいと思います。)

稲穂

これから、紅葉も始まってきますと鍋っこやピクニックのお供にイチ押しなのが、“かんたん混ぜご飯”です
 
 舞茸の混ぜご飯       混ぜご飯4/9    

      舞茸の混ぜご飯           万能つゆ 味どうらくの里1.8㍑


   かんたん生姜ご飯の写真      ⑰かくし味       生姜ご飯          ご飯のイラスト① 
      (↑こちらは生姜の炊き込みご飯です。)

作り方は、炊きあがったご飯に、お好みの具材と“味どうらくの里”や“かくし味”をただ混ぜるだけで出来上がりです。(味どうらくの里・かくし味の分量は、1合に対して大さじ2ですが、お好みで調整して下さい。)是非お試し下さい。                             (倉田則夫)

第31回神岡南外花火大会

 当社協賛花火も打ち上げられる神岡南外花火大会

今年で31回を数える大会は、来週9月14日(火)午後6時30分より開催されます。

大会の開催場所は大仙市神宮寺の中川原コミュニティ公園

中川原コミュニティ公園は、雄物川に隣接した総合公園で、その中にある野球場二面をフルに活用して花火が打ち上げられます。(↓が中川原コミュニティ公園です。)

中川原1 

中川原コミュニティ公園は、春にはソメイヨシノが咲き乱れる桜の名所でもあり、9月18日から開催される全県500歳野球の会場でもあるんです。
中川原2 中川原3
 
中川原4 

ご覧のように、中川原コミュニティ公園の後方には地元・神岡を象徴する神宮寺嶽(通称…嶽山)をはじめとする出羽丘陵の山々がそびえ立っています。

この直線距離にして僅か400~500mの山々がバックスクリーンのような役目を果たし、打ち上げられる花火の音が反響するため、その迫力たるや相当なものなんです。

打ち上げ会場と観覧席が近いことから、一番大きいもので8合玉(直径24㎝)に制限されているんですが、↑反響効果も相まって体感音は他会場での尺玉(10合玉…直径30㎝)以上です

しかも、しかも、打ち上げを担当される花火師さんは日本を代表する地元の2社…㈱北日本花火興業さんと㈱和火屋さんですから、花火の品質や技術は間違いありません

野球場2面がとれる中川原公園も普段はとても広く感じられるんですが、当日は花火の仕掛けが所狭しと随所に施されます。(画像は去年の様子です。) 

仕掛4仕掛1
仕掛2仕掛3       

この会場の幅約200m~250m、奥行き約100mをフルに使って今年は第1号から第41号までのプログラムが展開されます。

当社提供花火はプログラムの41番目、大会の最後フィナーレを飾ります。

今年当社はお陰様で創業90年を迎えました。そこで、今回の提供花火は「創業90年メモリアルバージョン」と題した、特別企画とさせていただきました。

これまでご愛顧いただいたお客様、そして今日まで支えて下さった全ての方々への感謝のメッセージを超特大花火ファンタジアスペシャルに込め、皆様にお届けさせていただきます。

それでは、最後に昨年の当社提供花火を紹介させていただきます。撮影は寺村喜市氏です。

A QUESTION OF HONOUR1 A QUESTION OF HONOUR5 A QUESTION OF HONOUR3 A QUESTION OF HONOUR2 A QUESTION OF HONOUR6

9月14日の神岡南外花火大会、どうぞご期待下さい。(山本智巳)

手前味噌ですが、大好評‼

当ブログでもよく取り上げられるローストチキンですが、ウチでも作ってみました。

行きつけのスーパーさんで、冷凍の骨付き鶏もも肉4本セット480円と

500mlのコーラ1本を購入。

CIMG1030.jpg 
お皿に盛り付けてみました。チョット盛り付け過ぎ?

CIMG1031.jpg
鍋(底の深いフライパン)に鶏もも肉を入れます。

CIMG1035.jpg 
次にコーラ500mlを入れます。
 
味どうらくの里 味どうらくの里

CIMG1041.jpg
味どうらく250mlを入れて、煮ます。

CIMG1042.jpg
だんだんとアクが出てきますので、こまめにアクを取りましょう。
想像以上にアクが出てきました。
沸騰したら中火~弱火にします。 

CIMG1046.jpg
40分位煮たら出来上がり。
 
思ったより柔らかく味も充分に染み込んでいました。

お陰様で家族には好評でしたが、特に小4の次男には大好評

早速、「また、作って」と嬉しいリクエストももらいました。

よ~し、お父さん、また作るからな。

みなさん、超~カンタンですよ。

何たって骨付き鶏もも肉を味どうらくとコーラで煮るだけですから。

しかも柔らかくて美味しいし。

どうぞ一度お試しください。(佐藤直樹)










     

みなさんご存じですか?

お料理@LEEに載りました。
   
 

この度、集英社さんの『お料理@LEE Vol.1201097月発行)の記事に“味どうらくの里500㍉”が載りました。


LEE.jpg 文書1の画像 
 

詳細はお伝えできませんが、

       いろいろ使える!
    
マルチ&こだわり調味料

 どんな料理にも幅広く使える万能調味料や、
 素材や製法にこだわったスペシャルな調味料
  味付つけに困ったときの心の強い味方!

久保田加代子さんお勧めの一品です。興味のお持ちの方はお近くの本屋さんへどうぞ!!

 

 

さて、今日97日から9日まで、国の重要無形文化財に指定されている「角館のお祭り」が行われます。祭りが行われます仙北市角館は、会社があります大仙市から車で約30分ぐらいのところです。

お祭りは、五穀豊穣や商売繁盛を祈願する神明社さんや薬師堂さんの祭典が合わせたものですが、メインは各町内の「曳き山」で山車ぶっつけをするのが見どころです。

最終日は未明まで山車ぶっつけがおこなわれますので、翌日は町がひっそりと静まりかえります。お仕事が終わりお時間がある方は是非見に来て下さいね。

お待ちしております。

 

            今朝の町の様子です。
駅前広場 奇襲本能寺 源平盛衰記 鵯越

今日は久々の雨でしたので、置山の人形にもビニールの覆いがかぶさっておりました。また山車にも全体にシートが掛けてありました。

その山車は今日の夕方4時頃から神明社さんへ奉納で動き始め、祭りがスタートします。

今年も「ヨイサノヤー」の子供達のかけ声が聞こえることでしょう。

楽しみです。

                   手を振るさきちゃん  (鎌田龍浩) 



お知らせ!

 おかげさまで、私たちの試食会を楽しみにされているお客様も増えて来て、試食会に行くと「来月はいつ来るの?」とか、時々お電話で「○○のお店で、次の試食会はいつですか?」という問い合わせを頂けるようになりました。
 ホントありがたいお話しですよね。
試食会①
 私たちの試食会を心待ちにして下さって、とてもありがたく思いますし、とても励みにもなります。
 ありがとうございます。
 お客様からのこんな声を大切に、これからも、かんたんでおいしい料理をご紹介できるように、社員一同、ガンバルゾー

 そこで、各お店さんの日程はこのホームページで紹介してますけど、お店さん用としてこんなものも作ってみました。
 これも一応手造りなんですよ~

 こちらは、秋田市内とか県北でお願いしている小幡谷さんがお邪魔するお店さん用です。
お知らせ① 

 こちらは、我が社の社員が二人ひと組になってお世話になっているお店さん用です。
お知らせ② 

 このポップをお店さんの入り口に貼らせて頂いておりますので、見かけられた方は、ぜひ遊びに来て下さいね。
 「ポップを見て来ました。」というお客様には、ちょっとした粗品をプレゼントさせて頂きま~す(^_^)v

 あっ、そうそう
 明日は、ビッグフレック横手店さんで試食会があります。
 こんなポップを両方の入り口に貼ってましたけどお気づきになりましたか?
 明日は、私とキミちゃんが“ドレッシング”と“ローストチキン”をご紹介しますので、皆さん、お楽しみに~! 
お知らせ③ 
ドレッシング 
ローストチキン
 
 それでは明日お待ちしておりま~す!(^^)! (門脇公博)
さきちゃん 味どうらくの里

必殺!長芋販売人

昨日の夜も暑く寝苦しくて、今日も県南地区(大仙市・横手市・湯沢市)では、予想最高気温が34℃~35℃と9月に入っても異常的な高温が続いています。皆さんはいかがお過ごしですか。
さて、先週の25日(水)にビフレにかほ店さんで、かくし味で味付けした“お味噌汁”と、味どうらくを使った“長芋ステーキ”で試食会を実施させていただきました。


 試食会のチラシ 

みそ汁かくし味1.8   

みそ汁①みそ汁②みそ汁③
みそ汁④

にかほ地区は、他のお醤油メーカーさんの地元ということで、『味どうらくは知っているけど、かくし味は使ったことはないわ。』というお客様もいらっしゃいました。

かくし味で味付けした“お味噌汁”をお客様に試食していただきますと、

お母さん②「コクがあって美味しいですね。いつも、漬け物とか卵焼きなどには入れていた

         んですが…。こういう風にしても使えるんですね。」

お母さん①「わざわざだし取ったりしなくても良いので、かんたんで良いですね。」というお

         客様もたくさんいらっしゃいました。

おばあさん「やっぱり大きいのが得なので、ついつい買っちゃうんだけど、大きいサイズの

        ものを買っても、中々最後まで使い切れなくて…こういう風に使い方教えてもら

        えると助かります。早速作ってみますね。」とのお話もございました。
 

かくし味を「使っています。」と言うお客様に、いつもはどんな風に使っているのかお聞きいたしますと、「茶碗蒸しを作っています。かんたんで美味しいですね。」という方が4名いらっしゃいました。にかほ店さんでも、“かんたん茶碗蒸し”を数回試食会でPRさせていただきましたので、少しは効果が出たのかな?と嬉しくなりました。 
  
続いて“長芋ステーキ”について、

   長芋ステーキ    味どうらく1.8

ご夫婦で立ち寄って下さったお客様でしたが、最初に旦那さんが食べてくれまして、「これ美味しいよ。食べてみたら。」と奥さんに勧めてくれました。そして、奥様が「美味しいから、今夜のおかずに作ってみます。」と言って、長芋を購入して下さいました。 

試食して「美味しい」ということで、お知り合いの方にお勧めして下さったお客様がたくさんいらっしゃいました。ありがとうございました。
今回、青果のご担当の方から「大好評でしたね。今日はトータルで30キロ以上売れたと思います。本当にありがとうございました。」とのお話をいただきました。

       試食会写真①

当日は、味どうらくの里1.8㍑も特売に入れて下さっておりましたので、お客様より「今日味どうらく安かったもんね。どこで売っているの?」とか「安かったので買って来ました。」と、たくさんのお客様が購入して下さっておりました。本当にありがとうございます。少しでも購入して下さったお客様の期待に応えられるよう、これからも頑張って行きたいと思います。ありがとうございました。                                          (倉田則夫)


  

続々登場!味どうらくの里を使った商品


【お詫び】

当ブログ8月23日の掲載記事についてお詫びを申し上げます。
当日のブログに掲載した「たけやフレッシュランチ~富良野メロン・抹茶&小倉クリーム・チョコバナナ・ツナ&カレー・すき焼き風味(商標部のズーム)」の各画像は、秋田市にご在住の個人のブログに掲載されていたものを無断使用したものでした。
記事の公開後に、ご本人様より画像の使用と記事の内容について、ご指摘とご忠告がございました。
手頃な画像が手元に無く、画像検索したものを安易に使用してしまいました。ご指摘を受けて掲載記事については直ちに削除致しましたが、関係される皆様に多大なご迷惑をお掛け致しましたことをお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。

尚、「たけやフレッシュランチ」の各商品画像の準備ができましたので、本日改めてご紹介させていただきます。(山本智巳)

【たけや フレッシュランチ】

皆さん、「パンと言ったら、どんなパンをイメージしますか?
一口に「パンと言っても、全国的なシェアを持つ大手のメーカーさんもあれば、その土地々に根付いた人気を持つ地方のメーカーさんも多数あり、最近では店内にベーカリーコーナーを設置して焼きたてのパンを提供するスーパーさんも増えましたよね?

そのように数ある「パンの中で、私たち秋田県民が、「パンと言えば?」と聞かれれば、たいがいの人はこう答えるでしょう
「たけやのパン!」

「たけやのパン」とは、秋田市に本社を置く、株式会社たけや製パン様のことで、秋田県内では圧倒的なシェアを持たれている製パンメーカーさんなんです。

市販されているパンと言えば、「たけやのパン」と答えるのが当たり前、秋田の人に聞くとこういう答えが返ってくるんです。(たぶん)

「パンなばたけやだべたけやでねぇパンなんてな見だごども、ごっつぉなったごどもねでおら、がんじぇねハナたらしのじぎがら、たけやば~りだ。たけやのパン食っておがったんたもんだで

日本語訳

「パンと言えばたけやだよたけや以外のパンなんて見たことも、食べたこともないねオレなんて幼い時分から、ず~っとたけやだけ。たけやのパンを食べて大きくなったようなもんだよ


と、このように秋田県民のソウルフードとでも評されるような、県民の暮らしに根付いた製パンメーカーさんなんです。(㈱たけや製パン様の詳細については、たけや製パン様のHPをご参照下さい。)
 
さて、そのたけやさんが販売する人気商品のひとつに「フレッシュランチ」というシリーズがあるんですが、この商品はバリエーションも豊富で、これまで発売された種類も10数種類を数えるほどの人気商品なんです

コチラが「フレッシュランチ」の一例です 
   
ラインナップ 

「富良野メロン」
富良野メロン
「チョコバナナ」 
チョコバナナ
「ツナサラダ」
ツナサラダ
「はちみつ&ホイップ」
はちみつホイップ

どれもみんなオイシそうでしょ?スィーツ系から調理パン系まで数多くがラインナップされているんです

その「フレッシュランチ」の8月の新商品として「フレッシュランチすき焼き風味が発売されました

実はこの「フレッシュランチすき焼き風味は、中に入っているフィリングの味付けに当社の味どうらくの里が使われているんです

パッケージにも当社のイメージキャラクターや、味どうらくの里のロゴが使われていますから、すぐに分かっていただけると思います(実物はコチラ

フレッシュランチすき焼き風味(トリミング) 

たけや様フレッシュランチすき焼き風味01 

フレッシュランチすき焼き風味02 

味は…食べてもらえれば、「なるほど、味どうらくで味付けしてるんだなぁ~」って思ってもらえるんじゃないかなぁ…っていう感じですかねぇ私としては好きな味ですネそれにしても、フィリングっていうらしいんですけど、ペースト状の具で、うま~く「すき焼き」を表現するもんだなと思いました。 

それともう一つ

【LAWSON醤油焼きおにぎり鮭】

こちらはコンビニのLAWSONさんで販売されている商品です。

ローソンさんの秋田県内のお店さん限定で、8月17日から醤油焼きおにぎり鮭というおにぎりが発売されました(現品はコチラ↓)

LAWSON焼きおにぎり03  LAWSON焼きおにぎり08

実は、この焼きおにぎりの味付けにも、味どうらくの里を使っていただいているんです

 LAWSON焼きおにぎりwith味どうらく06
 
上の写真だと小さくて分かりづらいと思いますが、商品ラベルの醤油と書かれた下の部分に、万能つゆ味どうらくの里使用と表示されています。

↓どうでしょう?見えますか?
ラベル 

この商品の企画についてローソンさんのご担当の方がお見えになった際にお聞きしたのですが、焼きおにぎりに醤油を使うのは東北では秋田県だけなんだとか?

「じゃあ、他県では?」とお聞きしたら、「焼きおにぎりには味噌を使う方が多いようです」とのお返事でした。所変われば…なんですね?
皆さんの地域は、醤油焼きおにぎり派ですか?それとも味噌焼きおにぎり派でしょうか?女性⑧

こちらの商品については、当社HPの「味どうらくを使った商品」のコーナーで詳細をご紹介しています。どうぞご覧下さい。

上記二つの商品、残念ながら、いずれも秋田県限定発売ですから、県外の方には食べていただくことが難しいかも知れません(残念

「食べたよ~」という方、ゼヒ感想を教えて下さいネ

E-mail koufuku@touhoku-syouyu.co.jp でお待ちしていま~す

以上、山本智巳がお伝えしました
 

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東北醤油株式会社から口福情報をお伝えします。

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