スタッフブログ

神のお告げは…。

昨日の天気予報は、“雨または雪”ということでしたので覚悟をしていましたが、実際に、今朝起きて外を見回すと一面『雪景色』でした。【あぁ~。やっぱりが…しかだねな。(あぁ~。やっぱりか…仕方ないな。)という心境でした。】

ここ数日は気温も平年並みになり、“雷注意報”も出ているようです。そこで、気になるのが秋田県魚ハタハタの動向です

12/2頃に初漁を迎えるとの噂も…。ある魚屋さんの話では、「今年は、異常気象で水温が下がらずサンマもいまいちだったし、秋鮭もあまり捕れなかったから、ハタハタもどうかな?。」とのことでした。

しかし、男鹿市船川港にあるハタハタの守護神として信仰を集めている神社の占いでは『今季大・大漁』になるとのお告げがあったそうです

そこで、お勧めなのが“ハタハタのどうらく漬け”です

捕れ立てのハタハタです。 味どうらくの里


作り方はチョ~かんたんで、

ハタハタ1
1.ハタハタを水洗います。       

ハタハタ2 
2.水気をよく取り、ジッパー付き袋にハタハタと味どうらくの里を入れます。

ハタハタ3  
3.一時間くらい漬け置きします。

ハタハタ4
4.焼いて出来上がり!! 


出来上がりは、しっかり味が付いていて、メスはブリッコも柔らかく、大変美味しいと評判です。まだ、作ったことのない方には、お勧めです。是非お試し下さい

また、明後日はビフレにかほ店さんで試食会を予定しています。にかほ店さんでの試食会は、距離もあり、冬期間は路面の凍結なども予想され、三ヶ月程お休みさせていただきたいと思っております。そのため、年内最後となりますので近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。  (倉田則夫)

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横浜のモノなんですけど

本日はお向かいさんの当番だったんですが、振り替えでお休みになってまして、昨日の帰り際に「今日のブログの続き、明日やってもらってもイィしよ」と、当番を譲ってくれましたので、昨日の「年末にあった本当のお話」の続きです。

お客様との電話での会話を終え、受話器を置いたお向かいさんだったんですが、問題はココからでした。
 
電話でのやりとりを聞いていたアッシは、

「なぁんだって、いぢいぢ緊張へだもんだな。いっかだ、この調子でくたびれねべが…おぃおぃチョット待でよオメ肝心要のお客さんの名前ど電話番号聞いでねんでね待で待でまだ切なヨッ……あぁ~あ切っちゃったでゃオラ知~らねっと
(日本語訳)
「ホ~ント電話取る度によくもそんなに緊張できるもんだよな。毎度毎度、この調子で疲れないのかね…おぃおぃチョット待てよお前肝心要のお客さんの名前と電話番号聞いてないんじゃない待て待てまだ切るなヨッ……あぁ~あ切っちゃったオレは知らないからな

と、思っていたんですが、

受話器を置いてから、チョット間があり、その後に彼が言ったんです。

「アラッ今のお客さん『横浜のモノなんですけど』って言ったっけしども、オレ名前聞いだっけしか?」

「んぁ聞いでねがったんでねぇがな?」

んだしべあやぁ、何とへばえしべまだ間に合うびょんって答えだしども、お客さんのごど聞ぐの忘れでらったしでゃ
(日本語訳)
やっぱりそうだったんですかあらぁ、どうしたらいいッスかまだ間に合うと思いますって答えたんですけど、お客さんの名前も電話番号も忘れてましたぁ

「やっぱりな話しぶり聞いでらば、そんた感じだっけをな」

「何とするしか


「何とするって、何ともしようがねぇべよんだどもな、その人『横浜のモノ』って言ったんだべもしかして、横浜の『模野さん』とか『母乃さん』とかじゃね(笑)ホレPCで横浜の『モノさん』で検索してみれ()」

「あ~大変なごどしてしまったしでゃ

「んだなお客さんオメの言うごど聞いて、今頃『ラッキーだったわぁ来年は良い年になりそう』なんて思ってるんだで罪な男だ

「そう言わねでけれしぃ

「とにかくから横浜のお客さんのリスト全部出して片っ端から当たってみるしかねえべよ」

「んだしな。へば、そうさせてもらうしから、何とかご協力を

「はいはい。あ~今日何時まで掛かるべな

その後、「横浜のモノさん」を探し出そうと端末からリスト検索したものの、横浜市だけで1,000人以上のお客様の登録があることが判明。もちろんその中に『模野さん』や『母乃さん』と言うお客様がいるはずもなく、3人で手分けして順番に電話してみたものの、一軒一軒電話して確認しているウチに時間はドンドン過ぎてしまい、1時間ほどしてから時計を見るともう9時を指そうとしていました。

そこで、「時間も時間だし、もうこれ以上電話掛けられないよな。お客さんには申し訳ないけど、たぶん年明けに『暮れに頼んだ商品がまだ届かない』」って電話が入るだろうから、それを待って対応するしかないな」という結論になり、そこで諦めることになりました。

しかし、年が明けてもお客様から苦情の電話は入らず、「どうしたものか?」と思っていましたが、その約一ヶ月後、横浜市在住のお客様から、「商品が届かない」という電話があったとのことで、丁重にお詫び申し上げ、お詫びの品を贈らせていただくなどして、この一件がようやく決着したのでした。

それ以降、お向かいの○○○さんは、電話を取る時には必ずメモを取るようになり、お客様情報をシッカリと記録するようになりました。 

トリミング

今後はこういうことの無いように気をつけようネ、お向かいさん(山本智巳)

師走はもう目の前

11月も残すところ6日、あと一週間で12月かぁ
「月日の経つのは…」って言いますけど、ホント1年なんてアッ!という間ですよね。

ほとんどの所がそうだと思うんですけれども、当社の場合も一年を通して最も多くの売り上げを頂戴するのが今の時期なんです

年末・お正月を控えて、“味どうらくの里”や“かくし味”などがチラシに掲載されることも多くなり、開店前から店頭にズラ~ッと長蛇の列が…なんてことも…と言っても、そういう光景が見られるのは県南地区を中心とした秋田県内に限ってのことなんですけどねぇ

もちろん私なんかもチラシの特価を見て行列に加わる一人なんですけど、寒空の中並んでまで商品をお買い求め下さるお客様の姿には、本当に感謝の気持ちでいっぱいになります

都会にお住まいの方だとチョット信じがたいことかな?とも思うんですけど、秋田で、“味どうらくの里”や“かくし味”のチラシ特売というのは、ほとんどが1.8Lなんです。

3.味どうらくの里1.8L正面 6.かくし味1.8L正面

都会だと「醤油」や「つゆ」類の容器は大きくても1Lぐらいなんじゃないか?と思うんですけど、コチラでは圧倒的に1.8Lの需要が多いんです。本当にありがたいことです。(感謝

先程お話しした光景も↑1.8Lをお買い求め下さるお客様の行列なんですよね。1.8Lだと1本あたり2㎏チョットありますから、結構な重さになるんですけど、その1.8Lを一人で2本も抱えてレジに並ぶお客様もたくさんいらっしゃいます。重ね重ねありがたいことだと思わざるを得ません。

このようにコチラの地区では、そういう光景が見られるほどの需要をいただくんですが、県外のお客様からのご注文もこの時期になるとグッと増えて来ます。

だいたい今の時期ぐらいになると、県外のお客様からの電話が増え始め、12月にもなると6本ある回線が全て塞がるということも珍しくなくなります。

本日の事務所

上の写真は現在の事務所の様子なんですが、このように現在も時間によっては全員が電話対応に追われる時もあるぐらいなんです。お歳暮の時期も近づいてきましたので、これからが本番ってトコですね

電話でご注文下さるお客様には、チョットだけ訛った秋田美人さん(じゃ見えないのが残念だぁね)が、親切丁寧に対応してくれますよ(あんまり忙しすぎるとが電話を取ることもありますので、「アラッハズレねッ!」とでも思ってあきらめましょうネでも、キチンと対応しますのでご安心下さい。) 

さて、の応対というと思い出す出来事があるんですけど、そのこと教えちゃって良いのかなぁ……………もう何年も前のことだから、教えちゃいますね

それは、年の瀬も押し迫った年末・12月のある日のことでした。就業時間の5時を過ぎ6時をチョット回った頃だったでしょうか。事務所の皆さんは既にお帰りになり、残っていたのは私の他に男性社員が二人だったんです。

その時一本の電話が鳴りました。その音を聞いて向かいの席に座る彼が、おぃや、サイッ!(アッ、しまった!)留守番セットするぇじ、忘れでらったしでゃ(留守番電話セットするの忘れてました)」と言いつつ、受話器を取って対応したんです。

その時のやりとりを思い出すと、今でも吹き出しそうになるんですよねぇ
ここで紹介して良いかどうか?確認はしていませんけど、独り占めせずに皆さんにもお裾分けしますね

では、その電話でのやりとりをどうぞ

「あ、ありがとうございます、東北醤油でございます」

「もしもし、東北醤油さん?」

「はい、そうです」

「あのぉ私、横浜のモノなんですけど、うっかり注文するのを忘れてて…もう年内
の出荷は締め切っちゃいましたでしょう?」

「い・いぇ、まだ大丈夫です」

「エッ!そうなの?まだ間に合うの?」

「え・えぇ。一個口でしたら間に合いますけど、二つ以上だとチョットォ…」

「あらヨカッタわぁもう間に合わないかと思っちゃった」

「お客様は一個口でよろしいですか?」

「そう、一個なのよ」

「でしたら、ギリギリなんですけど間に合います」

「アラホント嬉しいわぁ」

「ヨカッタですねぇ。明日だったら、たぶん無理だったんじゃないかなぁ」

「そうなの?じゃ私ラッキーだったのね

「そうですね、かなりラッキーだと思います

「じゃあ、いつもの送ってもらえるかしら?」

「はい、味どうらくの里ですね?解りました。早速送らせていただきます」

「あぁ、ヨカッタ。それじゃお願いね」

「ありがとうございましたぁ

電話でのやりとりは以上で終わりだったんです。

問題はココからなんですが、今日はチョット時間がないので、この続きは次回私の担当日に(山本智巳)

越冬野菜で・・・

今日は肌寒い天気の日になりました。

そろそろ冬将軍がきそうです。

この時分になりますと始まるのが、冬に備えた雪囲いと越冬野菜の保存です。(実家がある県南地区の話になります。あしからず。)

さて、先日、実家にいきましたら、もう既に越冬野菜の保存も準備万端で終了しておりました。

親父に聞いたところ、だいこん・白菜etc・・・全てOKとニンマリしておりました。

それが以下の写真です。

【だいこん】 だいこんイラスト
越冬大根

【はくさいはくさい イラスト 
越冬白菜1

 

みんさん、写真でわかりますか?実は野菜といっしょに杉の葉を野菜と一緒に畑に埋めております。といいますのは杉の葉が畑にいるネズミなどから野菜を守ってくれるそうなんです。(親父の話ですので真偽の程はわかりません。でも毎年このようにして被害がないようですので、少しは効力があるようです。) 
あとの野菜の保存は、漬け物ですね。

親父が畑に野菜を埋めている間に、お袋は漬け物作りに取りかかっておりました。

つくっていたのは大根の柿漬けでした。

《大根の畑》
大根畑 の 風景

 

大根の収獲は今が最盛期で、出勤の途中にも大きな大根畑がありまして、今年も良いできばえのようでした。こちらの大根は、漬け物会社さんに出荷され、秋田県特産のいぶり大根として商品化されお店様の店頭にでるようです。

もしかして、みなさまのお近くのお店様にも並んでいるかも・・。

ではもうひとつ大根の食べ方で、べったら漬けはいかがでしょうか?

 
《べったら漬け》  
   べったら漬け 
 

他にもホームページには秋田姫美人を使ったレシピを掲載しております。
ホームページはこちらから  

こちらの方も見てみて下さい。よろしくお願い致します。

では・・(鎌田龍浩)

だいこんイラストはくさい イラストだいこんイラストはくさい イラストだいこんイラストはくさい イラスト だいこんイラストはくさい イラストだいこんイラストはくさい イラストだいこんイラスト

 

 


豚の角煮

先日、豚の角煮に挑戦しました。

CIMG1179.jpg
先ず豚バラ肉、生姜を用意します。

CIMG1182.jpg 
豚バラ肉を食べやすい大きさに切って、フライパンに入れます。

CIMG1184.jpg 
生姜をスライスして、鍋に入れます。
写真がピンぼけでスミマセン。m(_ _)m
写真では分かりにくいですが、すりおろしたニンニクも入れています。

CIMG1185.jpg 
コーラ500ccを入れます。

CIMG1190.jpg 
味どうらく250ccも入れます。

味どうらくの里 味どうらくの里

CIMG1192.jpg 
火を付け、沸騰したら、とろ火にします。

CIMG1194.jpg 
アクが出てきますので、アクを取ります。
とろ火のまま、約90分煮て完成です。

CIMG1198.jpg 
お皿に盛り付けたところです。

調理した自分で言うのも何ですが、柔らかくてジューシーでした。
コーラと味どうらくの実力や恐るべし
アッという間に家族それぞれの胃袋に収まりました。
ご馳走様でした。
皆様もどうぞお試しください。 (佐藤直樹)

◇一日目の宿泊先はホテル河鹿荘さんでした! (^O^)

一日目、当初の予定より大幅に時間がかかってしまい、往路のゴール地点の箱根芦ノ湖は、翌日に目指すことになり、一日目の宿泊先、箱根湯本温泉ホテル河鹿荘(かじかそう)さんにチェックインしました。

 

河鹿荘さん 
箱根湯本温泉 ホテル河鹿荘さん   
ホテル河鹿荘さんです。

 

チェックイン後、先ずは旅の疲れを癒すために温泉に入らせていただきました。(^-^)

 

旅行の楽しみの一つは、ホテルのお~きなお風呂に入って、の~んびりとした時間を過ごすことです。

 

箱根の温泉は、昔から箱根越えの旅人を癒してきた名湯で、ここ河鹿荘さんでは、源泉9本を所有し、豊かな湯量を誇っていますので、大浴場での~んびりとなめらかな肌触りが満喫できるんです。にこにこ顔② 

 

早雲の湯

クリック2階大浴場の“早雲の湯”です。

 

2階大浴場“早雲の湯”と6階大浴場“清流の湯”は男女入れ替え制になっており、“清流の湯”の方には、朝、入らせていただきました。

 

清流の湯① 清流の湯②  

クリック6階大浴場の“清流の湯”です。 

 

お風呂を満喫したあとは、もう一つの楽しみ、おいしいお料理を食べることです。

 

ここホテル河鹿荘さんは、相模湾の海の幸を中心に吟味して、食の匠が仕立てた逸品揃いが売りの旅館さんなんです。

 

さて、その夕食の内容は、
 

河鹿荘さんの夕食 
 
ホテル河鹿荘さんの御献立

クリッククリックすると大きくなります。
 

河鹿荘さんの夕食③

お造りです。
 

河鹿荘さんの夕食④

焼き物です。
 

河鹿荘さんの夕食⑤

煮物です。

 

冷たいお料理は冷たいうちに、温かいお料理は温かいうちにお出しして下り、どれもこれも料理人さんのお料理に対する気持ちが伝わってくるお料理でした。ありがとうございました。 m(_ _)m

 

そして、ごちそうさまでした。<(_ _)>

 

 

     私たちの研修旅行は、「行く前に勉強!帰ってきてから勉強!旅行先では楽しんでね!にこにこ顔」との社長のお考えにより、このあと、二次会で楽しませていただきました。 (^_^)v    

 

 

     ワイン①    小姫(さき)ちゃん color 314×321 (泉 光二)   ワイン②
 
 
   

            

この間のあれって(?_?)

試食会では、お客様といろんな話題で盛り上がることがたくさんあります。今回は先月29日(金)にナイス追分店さんで、試食会を実施させていただいたときのことをご紹介したいと思います

このときのメニューは“はらこ飯”“豚の角煮”で、たくさんのお客様に試食していただきました。

“はらこ飯”を試食していただいたお客様からは、

お母さん3 「このイクラ生臭くないですね。私が漬けるといつも生臭くなっちゃうんですよ。」

お母さん5 「鮭ってなんとなく生臭くって、美味しくないというイメージがあって、あんまり食べないんだ

      けど、これは、なんにも生臭くないですね。美味しいです。」

親子1「子供がすごく喜んで食べてくれたので、イクラと鮭を買って作ってみます。」

             と若いお母さんからお話があったり、大変好評でした

ここで、“はらこ飯”の作り方のご説明をいたします。 
(※写真はかくし味で味付けをしていますが、味どうらくの里でも同様にお使いいただけます。) 
 
はらこめしの作り方1         鮭のイラスト
1.生鮭をひたひたの味どうらくの里に30分から1時間ぐらい漬けておきます。

はらこめし2         味どうらくの里 
2.フライパンまたは、魚焼き器で焼きます。(フライパンにオーブンシートを敷いて焼くと、焦げ付かずきれいに焼けます。)

はらこめし3
3.焼いた鮭をほぐし、味どうらくの里とほぐした鮭をご飯に混ぜ合わせます。

はらこめし4 
4.味どうらくの里に漬けたイクラも加えましょう。


はらこめし5 
5.全体を軽く混ぜ合わせて下さい。

(※生筋子からイクラを作るには)

いくら1     
1.大きめのボールに生筋子を入れ、お湯(温度は何とか手を入れられる位の熱さ)を注ぎます。

いくら2 
2.膜が白くなったら、卵を目の粗い網にこすりつけてバラします。

いくら3 
3.浮いている薄皮や血合い等をきれいに流水で洗い流します。

いくら4 
4.手順3で生イクラのできあがりです。その生イクラをタッパーに入れ、味どうらくの里と酒で作った漬け汁を加え、冷蔵庫で一晩おきます。

いくら丼
(出来上がりのイメージ写真です。)


次に“豚の角煮”ですが、


レシピ     味どうらくの里

OL 「何、これ?美味しい。」 

さきちゃん「味どうらくとコーラで煮た豚の角煮なんです。」

OL2.jpeg 「本当にコーラと味どうらくだけなの!。やわらかくて、美味しいね。ねぇ、あなたも食べて

     みたら…。」とみなさん驚きの様子でした。

また、あるお客様から、 

 おばあさん1 「この間のあれ!作ってみだったよ。あたがだでねがったども教えてもらったやじ…あ

      れよ!、あれ!。エノキどご入れで混ぜるやづ…」
      
      (この間のあれ作ったよ。あなたたちでなかったけれど教えてもらったもの…。あれよ!

      あれ!。エノキを入れて混ぜるやつ…。)


さきちゃん「(?_?)・(?_?)。エノキですか。何だったんでしょ?。…もしかして舞茸じゃないですか?」

おばあさん1「あーっ。んだ、んだ。舞茸だ!舞茸。んだ、んだ。ごめんな。それで作ってみだら、んめ

     がったよ。」    
     
     (あーっ。そうだ、そうだ。舞茸だ!舞茸。そうだ、そうだ。ごめんね、それで作ってみたら

     美味しかったよ。)

     と舞茸を思い浮かべながら、エノキと言ってしまったお客様…。

その気持ち良く分かります。よく言葉が出てこなくて「あの…あれ、あれ。あれよ。あれ。」と言う感じ、私もよくあるんです(^_^;)。だけど、本当に良かったです。問題が解決して
その後もコーラとお肉を購入し、私達のところに立ち寄り、いろんな話をしてくれました。
 
帰りには、お店の人たちから「今度、いつ来るの?」とのお話もありました。楽しみにしてくれているようで、うれしく思いました。
今度はどんな会話で盛り上がるのか、楽しみにしています。また、お立ち寄り下さい。お待ちしています。(倉田則夫)

ほのぼのとした店員さん

 試食会に行くと、いろんな事に出逢えるんです。
 直接試食会と関係のあるものもあるんですけど、それとは違った出来事とも出逢えるんです。時には感動したり、時にはちょっとイラッとしたり…。それがまた楽しいんですけどね。
 今回は、ちょっと前のことになりますけど、秋田市にあるビッグフレック東通店さんでの試食会で、ほのぼのとした出来事と出逢いましたので、そのお話しをしたいと思いますね。
 ①ビッグフレック東通店様

 この日は、ゆきチャンとかくし味で作る“生姜ご飯”と“おみそ汁”を紹介しました。
⑩かくし味

②生姜ご飯 
③おみそ汁 

 本題に入る前に、ちょっと話はそれるんですけど、この日はたいへんなこともあったんですよ。
 それは、前の日にせっかく準備した“生姜ご飯”を会社に忘れてしまったんです。しかも、炊飯器も一緒に…(-_-;)
 お店に着いて、ゆきチャンが「あれ~、炊飯器がな~い(泣)」というんで、車の中を物色したんですけど、何処にもないんです。
 仮にご飯は忘れたとしても、炊飯器さえあればなんとかなるんですけど、肝心の炊飯器がないんじゃ、もうお手上げです~。(-_-;)
 完全にやる気をなくして「帰ろうか…。」なんて思いましたよ。本当に!
 でも、“渡りに船”とはこのことなんでしょうね。
 ゆきチャンのおばさんが、このお店のすぐ近くに住んでいるらしいんです。
 「私、おばさんに電話してみる!」と即おばさんに電話。おばさんもすぐに炊飯器を持って駆けつけてくれて、事なきを得ました。助かった~(^O^)
 ホントこんな感じ(^O^)になりましたよ。
 おばさんのおかげで、無事に“生姜ご飯”も紹介することができました~!
 ゆきチャンのおばさん、ありがとうございました(^-^)
④ゆきチャンのおばさん ⑤炊飯器

 ところで、本題のほのぼのとしたお話しですけど、お店の方が「こちらのお客様にも試食させて下さい。」とお客様を連れてきてくれたんです。それで、ゆきチャンが対応してくれたんですけど、そのお客様、白い杖を持ってらっしゃったんです。すぐに、目の不自由な方なんだなあと分かったんですけど、お話を聞くと「お店に入ったら、なんかいい臭いがして、それでお店の人に連れてきてもらったの…。」とおっしゃってくれました。そして試食していただくと「あらおいしい。これどうやって作ったの?」と言うので、ゆきチャンが説明して、最後にサンプルとレシピをお渡ししました。すると「私、あまりよく目が見えないから、帰ったら主人に作ってもらうわね。アリガト。」と言って帰って行かれました。

 その後も、ず~っとその店員さんが付き添われて、「○○ってどこ?」とか「○○を○個取って。」とそのお客様のご要望に、ニコニコして対応しておりました。
 こう言っちゃそのお客様に失礼かもしれませんけど、その情景が、なんかおばあさんの買い物に付き添っているお孫さん。って感じにも見えて、とてもほのぼのした感じを受けました。
⑥お婆さんと買い物

 きっとその店員さんが、仕事でやってるのではなく、本当にご自分のおばあさんのお手伝いをしている。という感じで対応されていたから、私の目に、そのように写ったんでしょうね。
 ちょっと太めの男性の店員さんで、何を担当されているのかは分かりませんけど、こういう優しい店員さんがいらっしゃるから、このお店は、いつもこんなに賑わっているんだなあ。と勉強になりました。

 私も、家族と接するような愛情を持って、お客様に優しく接していけるように勉強していかなければ行けないな。と感じた一日でした。
⑦家族

 それじゃまた(^_^)v   (門脇公博)
⑧おかわりくん

残ってた 秋…

先週からズーッと研修旅行の話題が続いてますね
でも、戻ってから一週間そろそろ通常のペースに戻さにゃあということで、今日からは普段通りのJengoブログで行きたいと思いま~す

とは言ってみたものの、話題らしい話題も思いつかず

「どうしようかなぁ」と思っていたら、週末の土曜日(13日)、この時季としては珍しいくらいの快晴となったので、
「久しぶりに天気も良いし、紅葉狩りにでも行ってみっかぁ
と、デジカメ片手に妻と二人で家を出て…と、ここまでは良かったものの、遠くに見える山を見渡せば山頂付近はうっすらと雪化粧していて、もう既に紅葉の時期は終わり、山全体も色あせているよう木々の葉っぱもすっかり落ちて枯れ果てているような感じに見えました(涙)

「あぁ~あ、もう11月もなかばだもんな、紅葉も終わりかぁ」と思って視線を近くの山に移してみると、まだ少~しだけ色づいた所が残っているような…。
「ヨッシャーだったらまだチャンスはあるかも」と思い、方針転換して紅葉が残っていそうな場所探しに出掛けてみました。

それから10分ほど車を走らせると、ありましたありました綺麗に色づいた場所が

たぶん、ここら辺(大仙市周辺)では、紅葉が最も遅く見頃を迎えた場所じゃないかな?と思います。

では、過ぎゆくが置き忘れたかのような光景をご覧下さい。

紅葉1 紅葉2
紅葉7 紅葉8

どうです?日付も11月13日になってるでしょ?もうすっかり紅葉が終わったんじゃないかと思っていたんですが、車で10分ほどの所に、まだこんなに綺麗なところがあったんですよぉ。

さて、ここがどこなのか?と言うと、大仙市内小友の秋田県立農業科学館の敷地内なんです。(秋田県立農業科学館のHPコチラをクリックして下さい。)

ここは敷地面積89,899㎡と、とっても広いんですが、第一駐車場から本館前に広がる「やすらぎ広場」につながる通路が上の写真なんです。

この他、敷地内には仙北市田沢湖から移設した茅葺き屋根の「伊藤家住宅(曲屋)」もあり、その周辺の木々も見頃を迎えていました。 

紅葉5 
伊藤家住宅1 
伊藤家住宅2 

園内にはこの他に「樹木園・果樹園・花壇広場(バラ園)」などもあり、四季折々の花々や、このように綺麗に色づいた紅葉を楽しむこともできるんです。

紅葉6紅葉4  
 
石段を上りきったところにある「やすらぎ広場」は、一面芝生に覆われた公園となっていて、遊具やバーベキューもできる野外炉も設置されていますから、暖かい時季には家族連れが楽しむ光景が多く見られる場所でもあるんです

紅葉8

紅葉10

紅葉11
 
こんな紅葉が楽しめるのは、残りあとほんの数日かと思いますが、農業科学館の本館は入場料無料で、休館日(月曜日)と年末年始期間(12/28~1/3)を除けば、冬場でも営業しています。
館内には熱帯植物が観賞できる「鑑賞温室」や、色々な企画展示がされていますので、秋田県立農業科学館HPを事前にチェックしてお出掛けになるのも良いかも知れませんネ

今年行けないという人は来年の紅葉の時期をお楽しみに(山本智巳)

横浜港

 研修旅行の4日目、11月6日(土)は「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」と「横浜赤レンガ倉庫」に連れて行っていただきました。
「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」が竣工したのが、2002年。
「にっぽん丸」、「ふじ丸」、「ぱしふぃっくびいなす」など3万トンクラスまでの客船は4隻、
「飛鳥Ⅱ」、「サファイア・プリンセス」などそれ以上のクラスの客船は2隻の同時着岸が可能だそうです。
CIMG1332.jpg 
大さん橋は長さ約430m、幅約70m、最高高さ約15mで、
鯨をイメージしてデザインされたんだそうです。


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翌日からAPEC(アジア太平洋経済協力会議)が開催されるとあって、
巡視船が停泊していました。ご苦労様です。 m(_ _)m

CIMG1331.jpg 

大さん橋から見たベイブリッジです。

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こちらは、赤レンガ倉庫とその背後にはランドマークタワーなど
ビル群がそびえています。


「横浜赤レンガ倉庫」は、横浜港にある歴史的建築物の愛称で、正式名称は「新港埠頭保税倉庫」。2号館は明治44年、1号館は大正2年に竣工されました。保税倉庫としての役割は平成元年で終えたそうです。現在、横浜みなとみらい21地区の代表的な観光施設になっています。
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2号館はショップ&レストランの商業スペースです。
 
CIMG1342.jpg 
1号館は展示スペース、ホールなどの文化施設があり、コンサートや
ギャラリー鑑賞を楽しんだり、貸し出し施設として幅広いジャンルの
イベントが開催されているそうです。また、1Fでは横浜の老舗や
お馴染みのお店が出店しているとのこと。
ここではお土産を買わせていただきました。

CIMG1343.jpg 
広場からランドマークタワー、クイーンズスクエア方面をパチリ。
4日間ともお天気に恵まれ、充実した研修旅行でした。
この研修旅行で勉強になったことを繁盛に繋がる仕事に
活かせるよう勉強致します。
ありがとうございました。 (佐藤直樹)






☆研修旅行でたくさんのご縁をいただきました。

羽田空港で 飛行機から降りた私達を迎えてくださったのは、見覚えのある日本交通観光バスのガイドさん、三宅春美さんでした。平成20年3月にヒゲタ醤油様表敬訪問・房総半島への研修旅行で三日間ご案内いただいた三宅さんでした。あの時と同じ優しい笑顔で私達を迎えて下さいました。
三宅さんは、中央観光社堀井さんからご指名いただいたガイドさんだったそうですが、堀井さんからも『記憶に残るガイドさん』であったというお話がありました。今回又ご縁をいただいて、お陰様で四日間楽しく勉強させていただきました。
素敵な笑顔ととても穏やかな口調でのお話でゆったりとした気持ちで、四日間ご案内いただきました。
お天気にも恵まれ富士山の雄大な姿を拝むことが出来ました。

大涌谷から望む富士山
『日本人が一番見たい風景が富士山』と成川美術館の方が話しておられました。
箱根芦ノ湖“成川美術館様”から富士山を望む 

お正月の箱根駅伝の時にもテレビに映し出される富士山ですが、当日は沢山の方の想いが込められた襷を掛けあのコースを走る選手を見守り応援しているように思えます。

私たちは、研修旅行で様々のご縁をいただきます。
「今を生きている私があるのは、自分だけの力ではない。自分を支えてくれる様々な縁によって生かされている。幸福とは人と人との関わり、縁という物の中にこそ見いだされる」と以前テレビの仏教のお話の会で説いておられました。
様々な人や物、考え方の良き出会いに心を開き、耳を傾け、気づかずに見逃してしまうことの無いように日頃から準備をし、努力して参りたいと思います。そして今回頂いたご縁、幸福をお客様へお返しできるよう勉強して参りたいと思います。

皆さんは、今年の秋鮭もう召しあがりましたか。 スーパーさんでも生すじこと一緒に並べられております。
かくし味で作る『かんたんはらこめし』をご紹介します。 

_はらこめし  
はらこ飯レシピ

イクラの作り方もカンタンです。

目の大きな餅網で生すじこをこそげ落とします。
いくら2

 血合いや薄皮を取り除きます。 
 いくら3

生すじこ約300グラムにかくし味100㏄、お好みで酒大さじ1を加え冷蔵庫で一晩おきます。
いくら4 

イクラの出来上がりです。 (出来上がったイクラは冷凍保存が出来ます。)
いくら

 生鮭をかくし味に1時間ぐらい漬けます。
はらこめしの作り方1 

 ご飯三合に、焼いてほぐした鮭とかくし味大さじ3~4を混ぜ合わせます。
はらこめし3

イクラを加えて全体を軽く混ぜ合わせます。
はらこめし4 
はらこ飯 出来上がりです。

ご自分で作られるとたっぷりイクラの入ったはらこ飯がお手軽に頂けますよ。
是非お試し下さい。

来週16日(火)よねや富士見町様で『ローストチキン』と『はらこめし』の試食会を予定しております。皆さんお立ち寄り下さい。お待ちしておりま~す。音符 (齊籐 孝子)

 
味どうらくの里 試食会のチラシ  




研修旅行で・・・

  ・・・・・バス   


この度の研修旅行の目的地の1つに箱根がございました。
私ごとになりますが、箱根は一度は行ってみたい観光地でして楽しみでした。
箱根と言えば「箱根の山は天下の険」という歌を思い出します。あの滝廉太郎さん作曲のうたで有名ですよね。
実は箱根に行ってはじめて気が付いたのは、箱根から富士山が見えて、その景色がほんと、素晴らしいんです。感動しました。
その写真が以下です。                   
バスガイドさん

成川美術館様から望む富士山 

先日のブログにもございましたが、芦ノ湖畔にある成川美術館さんのティーラウンジと展望台から撮ったものです。(私でもデジタルカメラで簡単にとれました。カレンダーの写真にも使えるかも・・自画自賛ですみません。)
芦ノ湖に浮かぶ海賊船、そして遠くに見える富士山が絶景でした。
箱根は首都圏から近く交通の便が良いこともあり、年間2,000万人もの観光客が訪れるそうです。ロケーション的には秋田にもおなじようなところがございます。秋田駒ヶ岳・そして田沢湖・遊覧船等々です・・。最近韓国ドラマのロケ地になったこともあり、外国人の方が多数来られますが、雲泥の差です。
なんといっても富士山が見えるかどうかが、決定的な違いですね。富士山を見るとなぜか心が安らぐような気になるのは私だけではないと思います。
やはり、日本人は富士山が好きなんですよね。    
バスガイドさん

大涌谷から望む富士山

その富士山も、天候次第でいつも見えるわけではなく、また見る角度からそれぞれ違った姿を見せてくれます。まるで自分自身の心もようのように思うのは私だけでしょうか?
研修旅行で感動したできごとの一齣でした。
この続きはまたの機会に・・。(鎌田龍浩)


ロゴマーク-手を振る-art 駅伝②





 

◇研修旅行に行ってきました! (^O^)

先週、箱根・横浜へ研修旅行に行ってきました。

 

7日から開催されるAPECに備えて、厳重な警備がしかれていた横浜を含む研修旅行でしたが、おかげさまで四日間とも晴天に恵まれました。(^O^)

 

今回の研修旅行の目的のひとつとして、固いきずなの会社づくりに必要な、お互いが信じ合える自分づくりができるように。また、御殿まりのごとく社員全員が一本の糸のようにつながる会社づくりができるように“箱根駅伝”のコースを、バスでスタートからゴールまでたどり、走るときの苦しさとか、大変さを思いながら、その中で、固いきずなの会社づくりの勉強をさせていただくことになりました。

 

駅伝競争は、数人で1チームを作り、一人が1区間を走って次の走者につなぐ長距離走ですが、数多くある駅伝競走の中でも“箱根駅伝”は、学生長距離界最大の駅伝競走なんです。

 

“箱根駅伝”には、往路5区間と復路5区間があり、大手町にある読売新聞社さんの本社前をスタートして、箱根芦ノ湖を目指す往路と、芦ノ湖をスタートして、読売新聞社さんの本社を目指す復路があります。

 

一日目は、大手町の読売新聞社さんの本社前をスタートして、箱根芦ノ湖の往路のゴール地点を目指す行程でした。

 

第1区は、大手町の読売新聞社さんの本社前から鶴見中継所を目指すコースで、距離は、21.㎞あります。

 

スタート地点:読売新聞本社さん

カメラスタート地点の読売新聞本社さん前の様子です。

 

国道をバスは一路、鶴見中継所を目指しますが、予想以上の混雑で到着まで、一時間を要しました。

 

ようやく到着した鶴見中継所でバスを降り、記念撮影をさせていただきました。

 

第2区鶴見中継所

カメラ平成9年に鶴見区制70周年を記念して作られた“明日へ走る”というタイトルの記念碑です。

 

そして、バスは、鶴見中継所を出発して、第2区23.㎞のコースを走り、戸塚中継所へ向かいました。残念なことに戸塚中継所付近にバスを止めるスペースがなく、戸塚中継所を車窓から眺めながら、バスは、第3区21.㎞のコースを平塚中継所へ向かいましたが、ここで、あまりの渋滞にコースを外れて、一路、第4区の中継地点、小田原中継所を目指すことになりました。祭日と重なったこともあり、観光地へ向かう車で国道は、大渋滞になってました。

 

やっとの思いで、第5区の中継所、小田原中継所に到着し記念撮影!

 

一日目の昼食は、予定より大幅に遅れての食事となりました。朝早くに秋田を出発しましたので、お腹はぺこぺこでした。

 

お食事場所は、ここ小田原市内にあります和食処 すし政さんこちらのお店は、相模湾の新鮮な魚介類を使ったお寿司、和食が売りのお店さんなんです。

 

和食処すし政様①

 

和食処すし政様②

 

和食処すし政様③

 

和食処 鮨政さん

 

昼食後、一路、往路のゴール地点の箱根芦ノ湖を目指しましたが、予定より大幅に時間がかかってしまい、残念ながら、往路のゴールは翌日に目指すことになり、一日目の宿泊先、箱根湯本温泉ホテル河鹿荘さんにチェックインしました。 (>_<)

 

   残念ながらゴールすることができませんでしたが、精一杯やった結果ですので、満足しています。(^_^)v      

 

 

カメラこの写真は、翌日、箱根芦ノ湖の成川美術館さんから撮影した景色です。

箱根芦ノ湖“成川美術館様”から富士山を望む 

 
箱根芦ノ湖“成川美術館様”から駒ヶ岳を望む 
 
スーツケース①   さきちゃん   (泉 光二  スーツケース②

              
 
 
 

お店さんからの嬉しいお話し

 秋田市内や県北地区の試食会は、プロのマネキンさん、小幡谷さんにお願いしておりますけど、先月久々に、そのお店へお邪魔してみました。
 用件は、次回の試食会の“お知らせ”をお届けするためです。
 こんな“お知らせ”がお店に貼られておりますので、ご覧なられましたら、遠慮なく寄ってみて下さいね。
お知らせ  

 私たちの試食会は、その場で商品を販売するのではなく、食べていただいて、「おいしい~」とか「作ってみたい!」というお客様には、その料理のレシピと一回分のお試し用サンプルを差し上げて、ご自宅で一度作っていただこう!という趣旨でやらせていただいておりますので、「試食したら買わなくちゃ行けないの?」なんて心配はご無用!遠慮なく立ち寄って下さいね。
 試食会の模様⑤

 ところで、そのお店さんへお邪魔するといつも感じることなんですけど、お店の皆さんとても良くして下さるんですよね。お店に入ると向こうから「お世話になってます~」なんてニコニコして迎えて下さるんです。
 昔はこんな感じではなかったですよ。「何しに来たの?」なんて、まるで不審者でも見るような目つきで迎えてくれたお店もあったんですから
 でも、小幡谷さんのおかけで、どのお店に行っても、手厚くもてなして下さるんです。それだけ小幡谷さんがお客様のお役に立っているという証拠だと思うんですけどね。とてもありがたいことですね。

 そんな中、弘前市にある“いとくアルカディア店さん”にお邪魔した時、ご担当の菊地さんと鈴木さんからこんなお話しをいただきました。
いとくアルカディア店様 

菊地さん 鈴木さん
 「いつも小幡谷さんにはお世話になってます。お客様から「今度いつ来るんですか?」と聞かれることも良くあるんですよ。それにこの前、かくし味を紹介してくれたでしょ?「この前もらったサンプルってどの商品?」なんて早速来て下さったお客様もいらっしゃったんですよ。本当にありがとうございます

 こちらこそ「ありがとうございます。」ですけど、こんなお話をお聞きすると、試食会冥利に尽きるって言うか、ホント嬉しい限りですよね。
 まだまだ小幡谷さんの域には達してない私ですけど、小幡谷さんに追いつけ、追い越せ!の精神でガンバルゾ!ってとこですね


 さて、明日からいよいよ研修旅行です。
 今回は“箱根駅伝”が一つのテーマです。
駅伝①
 
 奇しくも第1回大会開催は当社創業と同じ1920年(大正9年)でした。以来、大戦の影響で中止されたこともあり、2010年が第86回大会のようです。
 始まりを同じくする箱根駅伝と東北醤油。形は違えども90年という長い間、引き継がれてきたことに変わりはありません。
 私達に引き継いで下さった人達に感謝すると共に、受け継いだ“襷”を次世代へと繋げる努力を忘れてはならないと思います。
 いつもは漠然とテレビで観戦していた箱根駅伝ですが、研修旅行で学ぶ機会を得たことに、何か不思議なご縁を感じます。
(当社研修旅行資料より)
駅伝②

 先輩達が築いてきた東北醤油、その東北醤油を今私達が引き継いで、この後、どのような形で次の世代へ引き継いでいくか?とても大きなテーマですけど、この研修旅行で何かを見つけてきたいと思います
味どうらくの里 かくし味1.8

 それじゃまた!(^^)!    (門脇公博)
ロゴマーク-手を振る-art

お久しぶりです。

早いもので今日から11月です。先週は雪の便りもありましたし、白鳥の姿もだいぶ目にするよう

になりました。冬がすぐそこまで来ているので冬支度を急がなければ…という感じですね

10/22(金)に、マルシメ七日町店さんで試食会を実施させていただきました
 
今回は、コーラと味どうらくで作る“ローストチキン”&“豚の角煮”でした
 
レシピ “味どうらくの里”1.8Lコーラ

作り方を説明いたしますと「エッ。コカコーラで?」というお話で、試食していただきますと

お母さん②「しっかり味が染みこんでいて、柔らかくて美味しいですね。」


年配の方からは、
おばあさん1「すごく柔らかいね。歯の悪い私でも美味しく食べられるね。」と好評でした。

お母さん 「この前ラッキーさんでも“豚の角煮”やっていましたよね。そのとき食べて美味しかっ

        たから、早速作ってみました。美味しくできました。」と言うお客様もいらっしゃいまし

        た。

   「手羽先はコーラと味どうらくで煮込んで味付けしています。」・「味どうらくだけで煮込んでいます

よ。」と言うお話もいただきました。

中には、

お料理主婦

         「ニシンやサンマの煮物を作るときコーラと味どうらくで味付けしています。身と骨


         が離れやすくなるんですよ。あと、米のとぎ汁に漬けても良いそうです。これは、

         ここのお店の魚屋さんに教えてもらったんだけどね。」とのお話でした

         (このお母さんは、お会いする度にいろいろお料理や料理方法を教えて下さる、

         料理の達人です。

また、「私はサイダーと味どうらくで“肉じゃが”を作るんですよ。砂糖を入れなくて良いし、美味しく

出来上がりますよ。」と言うお話もいただきました。

次に“たぬきご飯”は、
 たぬきごはん完成      たぬきごはんの材料  

「たぬきご飯って…」と、イメージが湧いてこない感じでしたが、実際に試食していただきますと

OL    「天かすが入っていても、そんなに脂っこくないね。」

お母さん3   「天かすと味どうらくの相性が良くて、美味しいですね。」
 

お母さん5  「天かすは100円ぐらいで安いし、炒めたりもないので全然手間がかからなくて良


          いですね。」 とのお話でした。

 

※その他には、

         「長芋ステーキ作りました。」・「チャーシュー作ってますよ」とおっしゃるお客様や

         「娘にレシピあげたいので…、知り合いにもあげたいので…、県外に住んでいる親

         戚に商品と一緒に送って上げたいので、レシピいただけませんか?」と言うお客様

         がたくさんいらっしゃいました。「美味しいから教えてあげたい。」と言う、この地区
         
         のお客様の人柄が伺えそうです。
 
         今回久しぶりに七日町店さんにお邪魔させていただきました。たくさんのお客様か

         ら「あら!久しぶりだね。今日、何作っているのよ?」・「おや・おや何ヶ月ぶりだ。

         元気だった。」とお話をいただきました
おじさん 一年ぶりぐらいのおじいさんでしたが、「家のばあさん、サンプルもらって帰る

           とすごく喜ぶんだよ。味どうらくもかくし味も使わせてもらっているし、これ本当に

           うめもんな。」とお話をいただきました。

たくさんのお客様にお声をかけていただき、楽しい時間を過ごすことが出来ましたし、元気もいた

だきました。 ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。(倉田則夫)

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Author:小姫(さき)ちゃん
東北醤油株式会社から口福情報をお伝えします。

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