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味どうらくが殿堂入り

いつもは、「天気とか時候の挨拶なんてなぁ、どうでも良いって」って言ってるんですけど、今日は私も本題に入る前にについてチョット…

全国版のニュース番組でも横手市の映像が紹介されたりしてましたけど、今年の大雪はホント異常なくらい続きますね
こっちは横手ほど多くはない…と言っても、やっぱりいつもよりは、ず~っと多くて、拙宅でも土曜日に今シーズン二回目の屋根の雪下ろしをしたんスけんど、一回目が二週間前だったから、僅か二週間であんなに積もるなんて、「こりゃ尋常じゃねえなぁ」って感じです。二週間で二回の雪下ろしなんて、最近ではチョット記憶がないッスね

屋根の積雪①

 屋根の上に降り積もったを下ろすのに3時間、で下ろした雪を片付けるのに3時間で合計6時間、朝は朝で通常の雪寄せに1時間掛かってますから、土曜日一日だけで7時間も雪と格闘していたんですよね涙が出るッスよホント
完成 

昨日の日曜日も朝から晩まで降りっぱなしで、朝の雪掻きに1時間、その後日中に降り積もった雪と前の日にやり残した雪の処理でまたまた3時間せっかくの土日が雪掻き休日となってしまい、誰に不満を言えるもんでもないし、なんかやり切れない気持ちですわ

今朝は今朝で夕べから降り続いた雪が膝上まで積もってて、雪掻きにいつもの倍ぐらいの時間が掛かったし、「もういい加減にしてくれぇぇぇ」って叫びたいような心境です

ま、体力作りのつもりでやるしかねぇべなヨッシャーッ降った雪ぁぜ~んぶ寄せてやっから、どんどん降りやがれぇ…って、以上豪雪についての愚痴でした

さてさて、では本題に入りましょう

コンビニのファミリーマートさんの通販サイト Famima.com がリニューアルオープンされて約二ヶ月が経過しようとしています。

 Famima.com さんのサイトへはコチラをクリック

Famima.com TOP 

このサイトで日本全国のご当地調味料を集めて、大相撲の番付風にアレンジした「全国ご当地調味料西人気番付」という企画があるんです。(サイトにアクセスして、ページの一番下の部分、下の赤丸の部分をクリックするとご覧になれます。)

番付入口 クリックで飛びます。

その人気番付、12月場所で“味どうらくの里”が初めて横綱にランクインされて、当社でも大喜びだったんですが、今回の1月場所でナ・ナ・ナント“味どうらくの里”の殿堂入りが決定していたんです

殿堂入り決定 

ありがたや、ありがたや、感謝感激、謝謝、Thank you very much、ご支援下さるお客様のお陰です。本当に本当にありがとうございます。

引き続き番付を見てみると、東の横綱には石川県の「とり野菜みそ」が、西の横綱には5場所連続で「やきとり屋さんのキャベツのうまたれ」がそれぞれ格付けされています。

東西横綱


そして横綱→大関→関脇と進んでみると、東の関脇に“かくし味”が堂々のランクインされていて、これまたビックリ

 大関・関脇
 
こんなそうそうたる顔ぶれの中、当社の商品が二品目もランクインを果たし、しかも“味どうらくの里”は横綱の上にあたる殿堂入りという最高位を獲得とは…。本当に何とお礼を言ったら良いものか戸惑ってしまいます。

今後も精進して参りますので、皆さまこれからもよろしくお願い申し上げます。
さきちゃん (山本智巳)






















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あぁ、大根が…。

我が家の床下には収納庫があるんです。
まっ、正確には収納庫ではなく、床の点検溝の蓋を開けて、
床下にお酒だの果物だの野菜だのをただ保管しているだけなんですけどね。
冬は勿論、夏場も涼しくてとても重宝しています。
先日、そこに新聞紙にくるまれたものを見つけました。
「アレッ、これ何だっけ」と開けてみると…。
「エッ」 何としなぶけた大根でした。
ちなみにしなぶけたは、方言で、標準語ではしおれたです。
何でここに大根があるんだろうと記憶を辿ってみました。
「あぁ、そうか。」分かりました。
去年このブログで、三種町八竜のフレッシュドラゴンセンターさんで
大根を買い求め、浅漬けを作ったことを述べましたが、
その時の残りの大根だったのです。
買ったのが去年11月18日、気が付いたのが1月20日過ぎ
でしたので、かれこれ2ヶ月以上経過していました。 
スッカリ忘れていました。「大根さん。ゴメンね。
これだと浅漬けは出来ないし、捨てるのももったいないし、
何とかお料理出来ないだろうかとネットで調べてみました。
すると、あった、あった、ありました。
その名もズバリ“しおれた大根がおいしくなる食べ方”です。
材料は、しおれた大根、豚バラ肉、酒、砂糖、醤油、みりん。
酒、砂糖、醤油、みりん味どうらくで出来るじゃない
豚バラ肉をベーコンに代えて、実際に作ってみました。

CIMG1457.jpg 
しなぶけた大根です。m(_ _)m


CIMG1501.jpg 
アップにすると…こんな気泡が出来るんですね。 

CIMG1458.jpg 
 こちらはベーコンです。
 
CIMG1464.jpg
①先ず、大根を5cm位の輪切りにし、皮をむきます。

CIMG1469.jpg
②次に大根を約5mm幅の拍子切りにします。

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③ベーコンは1cm幅位に切ります。

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④フライパンを熱して、サラダ油をひきます。

CIMG1474.jpg
⑤ベーコンを炒めます。

CIMG1475.jpg
⑥大根も入れ、大根が半透明位になるまで炒めます。

CIMG1477.jpg
⑦半透明位になったら、味どうらく大さじ3を入れ、馴染ませて完成。


CIMG1479.jpg 
⑧盛り付けて出来上がりです

見た目はともかく、お味はと、
「おっ、切り干し大根のような食感で、イケルじゃん。」
ご飯のおかずにピッタリという感じです。
家族の反応がドキドキものでしたが、お陰様で家族にも好評でした。
しなぶけた大根でもお料理が出来ると分かったことが大収穫
禍転じて福となすでしょうか。
いやはや大根の実力や恐るべし。 (佐藤直樹)






 








我が家のタラ鍋・・・

我が家のタラ鍋・・・

今日は久しぶりの雪の晴れ間の日になりました。
あまりに天気が良かったので写真に撮ってみました。
このままの天気が続けばいいのに・・・と願っております
【今日の午前中】
今日の午前の天気


さて、前回になりますが、我が家の「まだらこのどうらく煮」をご紹介させていただきましたが、こんどはお魚の方を(タラの鍋物)いただきましたので、ご紹介させていただきます。

我が家のタラの鍋物
【タラ鍋をよそったお椀】
タラの鍋物 お椀もり


準備したもの
 ○鱈は切り身パックを用意しました。
 ○豆腐・長ネギ・しいたけ・白菜などの野菜を準備しました。(冷蔵庫のある物)

作り方
 ①鱈に塩をふり、少しおいておいて臭みをとる。
 ②鍋に水とかくし味を(1:9)の割合でいれる。
 ③沸騰したら鱈をいれる。
 ④再沸騰したら、豆腐・長ネギ・しいたけ・白菜など切った野菜を入れ煮る。
 ⑤最後に塩で味を調える。

ホームページのCMライブラリーではこうちゃんが「タラ鍋」をご紹介してますので、こちらも是非ご覧下さい。

    こちらを画面をクイックしてみてね

CMライブラリー たら鍋編


寒い冬は、あったか「タラ鍋」を食べて寒さを吹き飛ばそうね
では、また・・(鎌田 龍浩)

⑩さきちゃん 







寒い冬はやっぱりコレ!

 先週、よねや角館店さんの試食会に行って来ました。
 私にとっては、こちらのお店はなんと一年ぶりなんですよね。
 なので、とっても楽しみにして行って来ました。
①よねや角館店様

 今年はニュースでも報道されている通り、秋田も大雪なんです。しかも例年よりも寒い日が続いてるもんですから、雪寄せやら何やらで、毎日がたいへんなんです。
 こんな大雪は、平成18年以来という事なんですけど、これも地球温暖化の影響なんでしょうか?

 そんな訳で、寒い冬にはやっぱりこれ!という事で、かくし味で作る“かんたん牛乳シチュー”を紹介してみました。
 作り方はとってもかんたん!
 カレーを作る時と同じように、お好みの野菜を鍋で炒めて、それにかくし味と水を入れて煮て、野菜が煮れたら牛乳を入れて、最後に片栗粉でとろみを付けて出来上がり~!
 かんたんでしょ?
②かんたんシチュー写真

 皆さん「かくし味でシチュー?」と不思議がってましたけど、食べていただくと「おいしい~!」という声がたくさんでした。そして「アッサリしていていいわね。」というお客様もたくさんいらっしゃいましたよ。
 そうなんです。この“かんたん牛乳シチュー”はアッサリしていて、とっても食べやすいんですよね。
 我が社の社長曰く「市販のルーで作ったシチューは胸やけしちゃうんだけど、これは胸やけもしないし、アッサリしていてオレでも食べれるんだよ。」と…。
 このことをお客様に話すとどういう訳かウケるんですよね。
 中には「分かる。分かる。」と賛同して下さったお客様もいらっしゃいましたけどね。
 実を言うと私も市販のルーのシチューはちょっと苦手なんです。でも、このシチューだったら、なんの不安もなく食べれるんです。(なので、「味見」という名目で、何度もおかわりしてました。)
 しかも、材料は冷蔵庫にあるものを使えばいいし、牛乳だって何処のお宅にもありますよね。片栗粉だってそう。特別に「コレとコレとコレを買って…。」なんてことはいらないんです。冷蔵庫にあるものをそのまま使って、冷蔵庫の掃除代わりにもなるんですよ。「冷蔵庫の掃除にはコレ!」なんて言ったら、「うまい!」なんて声を掛けて下さったお客様もいらっしゃいましたけどね。
 そんな訳で、寒い冬には、この“かんたん牛乳シチュー”で温まって下さいね。
③かんたんシチュー

 それとこの日は、寒い冬にはやっぱりコレ!シリーズで“生姜ご飯”も一緒に紹介してみました。
④生姜ご飯写真

 こちらは何度か紹介している料理なんですけど、初めてのお客様もいらっしゃって「生姜ご飯って何?」とこちらも不思議がられるお客様が多かったですよ。
 食べていただくと「ああ…。これいいわね。」「コレもあったまる~!」と皆さん喜んで下さいました。紹介する私も嬉しかったですね。
 でも、残念な事がひとつ…(-_-;)
 保育園に行ってる○○くん。いつも来てくれるんだそうですけど、「からい~。エ~ン、エーン。」と泣いちゃったんです。
 生姜が入らないように気をつけたつもりなんですけど、ちょっと入っていたみたいで、小さい子供さんにはきつかったみたいでしたね。大人の味はちょっと早かったのかな?
 ○○くん、ゴメンネ。でも、これに懲りずにまた来てね。待ってるからね。
⑥泣いてる子
 こんな事もありましたけど、寒い冬には、この“生姜ご飯”でも温まって下さいね。
 ご飯を炊くときに、かくし味と生姜を入れて一緒に炊くだけの簡単料理ですので、一度お試し下さ~い!
⑤生姜ご飯 ⑨かくし味1.8 


 それじゃまた!(^^)!   (門脇公博)
⑩さきちゃん

お客様からのお手紙

今週の17日(月)に、福島県にお住まいのお客様より今年のカレンダーと年賀状のお礼のお手紙をいただきました。
       

      万能つゆ 味どうらくの里500㍉       万能つゆ 味どうらくの里1.8㍑  

お手紙の内容は、お客様のご主人が山形県出身で、ご実家に帰省するたび、義理のお姉さんがいつも美味しい煮物をごちそうして下さったとのことでした。お姉さんに「こんなにいい味は、どうしたら出せるの?」と尋ねたところ、「実は、これ使っているの。」と言って、帰りに味どうらくを2本お土産に持たせていただいたことが、味どうらくとの出逢いだったそうです
その後、直接当社に近くで味どうらくを扱っているお店がないかお問い合わせして下さったそうでしたが、その時には、近くに置いてくれているお店はありませんでしたので、直接当社より商品を購入して下さいました。現在は、生協さんの共同購入で味どうらくを取り上げていただいているようですので、生協さんの方より購入して下さっているとのことでした

この夏に悲しいお別れがあったそうです。味どうらくをご紹介して下さったお姉さんが、ガンのため63歳の若さで他界されたとのことでした。
ご実家に帰省されたときは、少しでも喜んでもらいたいと真心のこもったお料理でもてなしてくれたり、また、お土産も持たせてくれたりと、このお客様は義理のお姉さんを実のお母さんやお姉さんのように慕われていたように思います。お手紙を拝見いたしまして、お姉さんから受けた優しさに対する感謝の気持ちが心に強く伝わってきました。そして、今では、結婚して近くに住んでいる娘さんにも味どうらくを分けていらっしゃるそうです。お姉さんからの思いを娘さんにも…。本当に嬉しく心温まるお手紙でした。
よく当社の社長から、『親から受けた恩は、子供に返しなさい。』というお言葉をいただきます。振り返ってみますと、そうしたことの積み重ねが、子供たちの心を豊かにし、家族の絆も強いものになって行くと思います。
もしかして、お亡くなりになられたお姉さんとこのお客様のつながり(絆)は、味どうらくが今も取り次いでくれているようにも思いました。
相田みつをさんの書の中で“出逢いが人の人生を変える。良い出会いを”というのがあります。このようなお客様との出逢いは、この会社に入社させていただいて、本当に良かったと強く思う瞬間でもあります

最後に、福島の郷土料理として宣伝されています、“いかにんじん”(千切りしたにんじんに、するめいかを入れてダシ醤油で味付けするお料理)は、味どうらくで味付けしていますとのことでした。折角教えていただきましたので、この“いかにんじん”を、是非試してみたいと思います。今後も味どうらくは欠かせない調味料として使っていきたいと書かれておりました。ありがとうございます

今回のようなご縁を大切に、少しでもご恩返しの出来る人になれるよう、今後も努力して行きたいと思います。ありがとうございました。(倉田則夫)

投稿!ご自慢レシピ!

当社ホームページのトップページに 投稿!ご自慢レシピ! があるのにお気付きでしょうか?
投稿!ご自慢レシピ!はトップページの中段右側部分に入口があります。(赤の二重枠で囲まれた部分です。)
TOPPAGE.jpg赤の二重枠部分 
 
コチラから入るとレシピ投稿のフォームが表示されます。
これを使って、お客様のお宅のご自慢レシピ~味どうらくの里やかくし味を使ったお料理の食材や作り方、それに可能なら、お料理の写真も添付して送っていただくと、ご記入いただいたレシピが当社にメールで配信されるようになっています。

年末12月の初めのことですが、この投稿!ご自慢レシピ!を通じて、初めてのレシピ投稿がありました

ご投稿いただいたお客様はニックネーム・ゆきさんとおっしゃる方で、投稿下さったレシピは【味どうらくde和風パスタ】でした。
ゆきさん、ご投稿ありがとうございました。(感謝)

ご投稿いただいたレシピはコチラです。 
投稿レシピ

【味どうらくde和風パスタ】を試作してみましたので、作り方をご紹介します。

①まずは材料ですね。二人分です。今回は市販されている山菜の水煮(山菜ミックス)を使いました。この他にパスタ200g、バター20g、黒こしょう、きざみ海苔、それに味どうらくの里です。
①材料 
②パスタを茹でます。
②パスタ 
③パスタを茹でている間に、バターを熱したフライパンに水を切った山菜を入れ、軽く炒めます。
③山菜炒め ④山菜炒め
 
④大さじ1杯分程の味どうらくで山菜に軽く下味を付けましょう。
⑤味付け 
⑤味付けした山菜に茹であがったパスタを加え、残りの味どうらくで味付けします。
⑥パスタ投入 
⑦味付け 
⑥よく混ぜて味が馴染んだら、黒こしょうを少々ふりかけます。
⑧粗挽き胡椒 
⑦器に盛りつけきざみ海苔をパスタの上に載せればできあがりです
⑩完成 

パスタ二人分に味付けの味どうらくが大さじ3杯ということでしたので、「ちょっと少ないかな?」と思っていたんですが、バターとの相性が良くて、分量の心配は不要でした。さらに黒こしょうがピリリと効いて、とっても美味しかったですよ
今回は山菜で作りましたが、ゆきさん曰く「具は何に変えてもOK!」とのことですので、色んな具材でお試し下さい。

ゆきさんからのご投稿で口福レシピコーナーにパスタが初お目見です本当にありがとうございました。

投稿!ご自慢レシピ!コーナーでは皆さんからの投稿を募集しています。
お宅のご自慢レシピを教えて下さい。レシピコーナーでの採用レシピには粗品を進呈します。ジャンジャンご応募下さいネ、お待ちしていま~す。(山本智巳)

甘酒納豆

平成23年、初めてのブログ当番です。
今年もよろしくお願いします。
さて、皆様は納豆を召し上がりますか?
召し上がる?私もです。
では、粒と挽き割りはどちらがお好みですか?
エッ、両方?そうですか?私は断然粒派です。
納豆は味どうらく同様欠かせませんね。殆ど毎朝食べます。
でも、昼と夜は食べません。朝だけです。悪しからず。

私の食べ方ですが、粒納豆を小鉢に移してよ~くかき混ぜます。
薬味にネギを投入、そして、味どうらくをたっぷりかけて
2~3回かき混ぜ、丼によそった温かいご飯にのせ、
「いただきま~す。」とともにかき込むんです。
日本人でヨカッタと幸せを感じる一時でもありますね。
それに、味噌汁とおひたし、がっこがあれば充分。
加えて、目玉焼きか卵焼き、はたまた焼き魚なんぞがあれば、
超豪華な大ご馳走です。もう何時死んでもいいと思うくらい・・・・。
チョッと、大袈裟でした。

その納豆なんですが、ある時、社長から甘酒納豆を教えてもらいました。
甘酒納豆、そうです。甘酒・秋田姫美人と納豆を混ぜたものです。
納豆に甘酒初めて聞いたときはビックリしました。
納豆にお砂糖を混ぜる方もいらっしゃるようですが、
私は「ゴメンナサイ。m(_ _)m」です。
納豆には、ネギもしくは大根おろしというちょっと辛めの薬味でないと・・・。
と思っていました。
会社で試食させていただきましたが、最初は「」でした。
納豆は納豆、甘酒は甘酒で食べればいいのに・・・と思っていました。
でも、会社で甘酒納豆をPRしようというのに社員が食さないというのは・・・、
と思い直し、自宅でも作ってみました。
でも、不思議ですね。初めはという思いでしたが、
食べ慣れてきたせいか、また、甘酒と納豆が馴染んできたせいか、
だんだん美味しく感じるようになってきたんです。
子供達二人も「うまい。」といって食べてくれました。
納豆が苦手な長男も甘酒納豆は食べるので、嬉しくなりましたね。
しかし、中学生になったら、食べなくなりました。ガッカリ。
「納豆も甘酒も体にいいんだぞ。」と勧めるんですけど、食べないですね。
そういう私も子供の頃納豆はどちらかというと苦手でしたが、
年齢を重ねるとともに好きになってきましたから、
長男も将来食べてくれる可能性はあるんですけどね。 今はそう思っています。
今は私と次男坊だけで殆ど毎朝甘酒納豆を食べます。
でも昼と夜は食べません。朝だけです。悪しからず。 
 
去年作った甘酒納豆がなくなったので、また作りました。

CIMG1424.jpg
材料は、甘酒・秋田姫美人1袋、納豆4パック。

CIMG1428.jpg
納豆を容器に移します。 

CIMG1434.jpg 
かき混ぜたら、甘酒・秋田姫美人を入れます。
 
CIMG1437.jpg  かくし味1.8 
次に かくし味大さじ4を加え、混ぜます。
 
CIMG1441.jpg
出来上がりです。カンタンでしょう
 
CIMG1443.jpg
作ったのが今月5日。

CIMG1454.jpg
それから2週間近く経った17日の甘酒納豆です。
1週間以降が熟成してきて甘みも増して、個人的には最も美味しい時期だと思います。
納豆は健康食品、甘酒も健康食品。
その両方で作る甘酒納豆は、史上最高の健康食品ではないでしょうか
どうぞお試しください。  (佐藤直樹)
さきちゃん


























まだらこのどうらく煮

まだらこどうらく

 

連日寒い日が続きますね。

秋田県内の小・中学生(我が家の娘のことですが)も長い冬休みが終わって、今週末あたりから学校がはじまりました。

また、今週末は大学のセンター試験もあり、受験生のみなさん頑張ってください

 

さて、冬本番のこの時期に旬といえば「鱈」ですねぇ。近所のお店様の新聞折り込みチラシにも「寒たら」○○円セールと大々的にのっておりました。

我が家でも「たら鍋」がでるのかなぁと思っておりましたら、昨晩食卓に並んだのは、「まだらこどうらくでした。

そのお料理がおしいかったのでご紹介いたします。

すみませんが分量は目分量でしたのであしからず

 
まだらこのどうらく煮 

【材料】

  まだらこ・・一パック(小さいサイズのもの)

  お酒・・・・少々

  砂糖・・・・少々

  味どうらく・少々

  
【作り方】

  ①「まだらこ」を一口大に切る。

  ②鍋にお湯を沸かし、まだらこが隠れるくらいにして、お酒と砂糖と味どうらくの里を少々入れて、汁が少なくなるくらい煮る。(焦げないように気をつけてね)
 

出来上がった『まだらこどうらく煮』はお酒の肴にピッタリですよ。

みなさんもお試しいただければと思います。

もっとおしい食べ方を知っているよと言う方は是非教えてください。

待てマ~ス。

ではまた(鎌田龍浩)


万能つゆ 味どうらくの里500㍉ お料理さきちゃん


私とおんなじお客様

 昨日のブログに引き続きで申し訳ありませんけど、今日も“豚の角煮”失敗談をお知らせしたいと思います。
ナイス追分店様

 先月、ナイス追分店さんの試食会で、トシちゃんがお客様から聞いたお話ですけど、私もちょうど同じ失敗をしちゃって、なんか人ごととは思えないというか、共感する部分があったので、皆さんにもご紹介しますね。

お母さん  お客様から
「この間、コーラで肉っこ煮だら、煮すぎてしまって、汁があめの様になって、鍋洗うの、しんなぎしたった!(たいへんだったのよ。)
 あのコーラって、すごく甘みあるもんだなぁ~。あんなにつゆがあめみたいになるなんてなァ~!」
 
との事でした。
 よくよくお話をお聞きすると、IH調理器を使用しているらしく、ご自分でも「電気はガスより火力が強え~もの」とおっしゃっておられ、まだ煮立たないだろうと目を離したすきに汁がなくなってしまっていたとの事でした。煮る前はヒタヒタだったのが、あっと言う間にそんな状態になっていて、さぞびっくりされただろうと思い、申し訳なく思いました。
 お客様自身も目を離した事を悔いておられましたが、私自身も、煮立ったら火を加減する事や、調理中はなるべく離れない様にと注意の言葉を説明の中に入れるべきだったなと反省させられました。

 私が初めてこの“豚の角煮”を作った時、“ローストチキン”と同じように中火~弱火で煮てしまいました。そうしたところ、鍋がグツグツとなって、このお客様と同じく、飴状になってしまったんです。「でも、味は大丈夫!」と思って食べてみたんですけど、それが固いわ、しょっぱいわで、とても「おいしいからどうぞ!」という代物ではなかったんです。
  本当だったら、箸でも切れるくらい柔らかく、さっぱりした角煮になる筈なんですけど、ちょっと失敗しちゃいました。
 何も知らない娘が「わ~い、これ食べたかった」とガブッ!と一口。その瞬間「…?…(-_-;)」となって、その後一言も喋らなかったですよ。
 父親の威厳がなくなった瞬間でした(-_-;)

 味どうらくの里コーラで出来る簡単な“豚の角煮”なんですけど、簡単すぎるとちょっと油断しちゃうんでしょうね?その落とし穴が“火加減”のようなんです。皆さん、火加減だけはご注意下さいね。
 キーワードは“とろ火で!”
豚の角煮 ←豚の角煮のレシピはこちらをクリックして下さい。

 本当だったら、このことをレシピに、もっと分かりやすく載せるべきでしたね。
 お客様、本当にごめんなさい。トシちゃん共々、お詫び申し上げます<(_ _)>


 それとこの日、こんなお客様もいらっしゃったんだそうです。

お母さん①
「とにかく(味どうらくの里の)ストックが2本くらいになると不安になって、チラシ見て、安いところに出かけます。3本はいつも必ずストックしてあります。」

 こちらのお客様も我が家と一緒!
 我が家でも、3本目に手がかかると不安になるんです。そしてチラシに載っている味どうらくの里を見つけては、家内と一緒にお買い物。
 巷には「おしどり夫婦」なんて、仲の良い夫婦に見られてるようですけど、なんの事はない、“お一人様1本限り”味どうらくの里2本買うために出かけるだけなんですけどね。
 こんな感じで、味どうらくの里が家庭円満の秘訣にもなってるみたいですよ。
味どうらくの里 味どうらくの里

 そんな訳で、今日は、トシちゃんの報告書の中から、“私とおんなじ~!”というお客様を見つけましたので、皆さんに紹介してみました。
さきちゃん

 それじゃまた(^_^)v (門脇公博)

ここがポイント!

大晦日から元日にかけて『大荒れ』という天気予報でしたが、その予想に反して元旦は思いがけなく穏やかな天気で、初日の出を拝むことも出来ました。鳥海山や秋田駒ヶ岳も眺めることが出来、今年はすがすがしい思いになりました

今年も2日と3日は恒例となりました、箱根駅伝に釘付けとなりました。
東洋大学のエース柏原選手と秋田県出身の選手がどういった走りを見せてくれるのか…という期待で見させていただきました

柏原選手は昨年の箱根駅伝以来、ずーと調子が出ず、出雲駅伝や全日本駅伝では、結果を残せない状態でした。
そんな中、同級生の9区を走った田中選手が、走る前の柏原選手へ、「楽しく走れればいいよ」とメールをしてくれたそうです。柏原選手は、この言葉を旨に力走し、昨年のタイムには及びませんでしたが、区間トップで走ることが出来ました。そして、翌日今度は柏原選手から田中選手へ「楽しく走ったから、お前も楽しく走れよ。」と言われ、田中選手は、その言葉を旨に走ったそうです。結果として、東洋大学は三連覇は出来ませんでしたが、一本の襷をめぐる絆、本当に感動させていただきました
総合優勝した早稲田大学は、アンカーの選手を他の選手が校歌を歌いながら、待ち続けていました。うれしいときも苦しいときもチームは一丸となっているチームだと感動させられました。また、本県出身の青山学院小林選手が最後のデットヒートで九位に入り、シード権争いで見事シードを獲得しました。あのデットヒートは、ずーと記憶に残ると思います。
この他にも、心に残ることがたくさんありました。いただいた勇気や感動を、今後の生活や仕事に役立たせられるよう、努力して行きたいと思います

話は変わりますが、12月7日によねや富士見町店様で、事務のY.Sさんと生産部K.Sさんのコンビで“試食会”を実施させていただきました。このときのメニューは、『ローストチキン』と『長芋ステーキ』で、恒例の“火曜市”ということもあって、たくさんのお客様より試食していただきました

①試食会のチラシ     3.味どうらくの里1.8L正面

そんな中、あるお客様より「ローストチキン作ったんですが、硬くなってしまって…。」とのお話がありました。以前、試食会でローストチキンを試食して美味しかったので、家に帰って作って下さったようでした。

今回、硬くなってしまった原因は、

※煮込み時間が長くなってしまったことと、火加減が強すぎたようでした。

ローストチキンは、ここがポイント。
◎ローストチキンの煮込み時間は30分から40分です。火加減は中火から弱火です。

 ローストチキン

【豚の角煮の煮込み時間は、1時間から1時間30分くらいで、火加減は弱火からとろ火で調整して下さい。】
角煮 

煮込み具合は、ちょっと目を離したすきにグツグツと強くなっていたりもします。また、他のことに気を取られ、火にかけていたことを忘れてしまったりすることもあるかも知れません。くれぐれもご注意して、お試し下さい。(倉田則夫)

謹賀新年

謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。
sakicyanharegi.jpg  
本年も東北醤油の製品共々、
お引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
商品集合写真 

さて、大晦日から昨日までお休みをいただきまして、今日が今年の仕事始めとなります。ことしもJengoブログでは色々な話題をお届けしたいと思いますので、よろしくお願いします。
さて、六日間お休みをいただいたものの、いつものことながら、休みというのは「アッ」という間に終わってしまうものなんですが、今回も例に漏れず六日間という長~い日にちも、瞬く間に終わってしまったような気がします

拙宅のお正月の楽しみは何と言っても箱根駅伝なんですが、昨年の11月に会社の研修旅行で箱根駅伝の往路復路全コースを巡らせていただいたこともあり、今年の箱根駅伝はひと味もふた味も違ったものになりました

さらに第87回大会は、箱根駅伝史上まれに見る大接戦が繰り広げられたこともあって、2日~3日は、朝7時の放送開始から中継が終わるまで、ず~っとテレビの前に釘付け状態となったことは言うまでもありません。

大会前には、「東洋の三連覇なるか?あるいは早稲田が東洋を阻止して大学駅伝三冠達成なるか?はたまた実力選手揃いの駒沢はどうか?」と何かと話題に事欠かない大会でしたが、終わってみれば早稲田大学が大会新記録となる10時間59分51秒という夢の10時間台を達成して18年ぶりの総合優勝を飾りましたね。出雲・全日本に引き続きの優勝で今年の大学駅伝三冠を達成したチーム力は見事なものでした。選手の皆さんの奮闘を讃えたいと思います

毎年のことながら様々なドラマが生まれる箱根駅伝。今年も随所にそういう光景が見られました。箱根駅伝史上最短となる21秒差という大接戦の総合優勝争いもそうでしたし、8~10位の順位…つまり翌年のシード権を得るために4チームが死力を尽くしたゴール直前でのデットヒートもそうでしたよね。

そんな中、自分が最も印象的だったのは、19位でゴールした上武大学のアンカー地下翔太選手がゴール直前で見せた仕草でした。

鶴見中継所で繰り上げスタートにギリギリ間にあったということもあってのことかと思いますが、襷を受け取って大手町のゴールを目指して走った地下選手。

TOPからは遠く離れてしまったものの、母校の襷を無事に繋げられたという気持ちからか、ゴールを間近にして襷を何度も何度も握りしめる彼の姿を見て、不覚にも涙が…。
仲間と共に望んだ箱根駅伝で母校の襷を繋ぐこと、そしてその襷の重みというのは特別なものなんだなと改めて感じさせてもらいました。

他にもたくさん感動があったのですが、明日のブログ当番の方が、どうやら「箱根駅伝をネタに…」と考えてるようなので、今日はこの辺で…選手諸君今年も感動をありがとう(山本智巳)

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Author:小姫(さき)ちゃん
東北醤油株式会社から口福情報をお伝えします。

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