スタッフブログ

◇がんばれ!!!受験生!!!

もうすぐ、節分ですね。

 

豆まき②

 

節分は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことで、“季節を分ける”ことをも意味しているそうです。

 

節分が特に立春の前日をさすようになった由来は、冬から春になる時期を一年の境とし、現在の大晦日と同じように考えられていたためだそうです。

 

立春の節分に豆をまく“豆まき”の行事は、“追儺(ついな)”と呼び、中国から伝わった風習だそうです。

 

また、節分に巻き寿司を食べる風習は、“福を巻き込む”という意味と、“縁を切らない”という意味が込められ、恵方(えほう)に向かって巻き寿司を丸かぶりするようになったそうです。

 

ちなみに、今年の恵方は、南南東だそうです。
 

子供の恵方巻き

 

お話しは変わりますが、前回、ご紹介させていただいた“合格お菓子”!

 

まだ、あるんです。(^O^)

 

それは、“Toppa(トッパ)

 

Toppoの最後の“o”を“a”にして、Toppa“トッパ”。

 

受験“突破”を意味しているんです。(^O^)

 

2013Toppa.jpg 
 

どの“合格お菓子”も受験生を応援しているお菓子です。

 

まだまだ寒い日が続きますが、風邪をひかないよう、体調には十分に注意してお過ごし下さい。

 

笑顔① 桜桜桜 がんばれ!!!受験生!!! 桜桜桜 笑顔③

 

     さきちゃん(泉 光二)

 

 

 


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この冬は「ポトフ」で、心も身体もポッカポカ!

 昨年の今頃 「かくし味でもフランス料理!」 と言うことで 「かんたんポトフ」 を提案させていただいたんですけど、そろそろボツになりかけているので、くどいようですが、今回またご紹介したいと思います。

ポトフ 

まずご用意いただくもの(4人分)
 人参…1本 じゃがいも…2個 玉ねぎ…1個 ウィンナー…1袋
 かくし味…100㏄ 水…900㏄ 塩こしょう…少々
 (要は、冷蔵庫にあるもの何でもいいみたいです。)  

作り方
 ①.人参・じゃがいも・玉ねぎは皮をむいて、ちょっと大きめに切ります。 

作り方①


 ②.鍋に、かくし味と水を入れ、煮立てます。 

作り方②

 ③.刻んだ野菜をその鍋に入れて煮ます。
   人参・じゃがいもは煮えにくいので、耐熱皿に入れて、ラップをして、レンジで5分くらいチン!すると早く煮えるようですよ。 

作り方③

 ④.野菜が煮えたら、ウィンナーを入れて一煮立ちさせます。

作り方④

 ⑤.最後に、お好みで塩こしょうをパッパと振りかけて出来上がり~!

作り方⑤

 どうです?
 簡単でしょ?
 簡単な割には家族にも好評で、昨年から何度もリクエストいただいちゃってま~す(^_^)v

 要するに、かくし味で作ったスープに、ウィンナーを入れただけのかんたん料理なんですけど、これも立派な「フランス料理」ですよね?
 この冬も雪が多く、雪寄せで皆さんお疲れでしょうし、寒い日も続いて、たいへんですよね。
 この 「かんたんポトフ」 で、心も身体もポッカポカ!
 一度、お試し下さい。
 (門脇公博)

かくし味 料理サキちゃん

今年も雪の心配はありませんね(*^_^*)。

2月に入りますと、県内各地でたくさんの小正月行事が行われます県南部の代表的な行事は、今年は9日・10日の湯沢市犬っこまつりを皮切りに、10日の刈和野の大綱引きと上桧木内の紙風船上げ、13日・14日仙北市角館の火振りかまくら、15日は美郷町六郷の竹打ち、15日・16日は横手市のかまくらと目白押しです
2011021415231617ds[1](←大仙市・刈和野大綱引きの写真です。)  
201102141521029cbs[1]
(←大仙市・刈和野大綱引きの写真です。)
 
20100216120915562s[1](←仙北市・上桧木内の紙風船の写真です。)

     横手城とかまくら(←横手市・かまくらの写真です。)
  
 かまくら内
(←横手市・かまくらの写真です。)

厄介者扱いされる雪も、この時はなくてはならないものです。幻想的なものや迫力のあるものが多く、観る人を魅了してくれると思います。 三年連続の大雪に見舞われ、雪の心配はありませんが、今後、行事に支障をきたさない程度の雪であってほしいと思っています。みなさん、どうぞお楽しみに・・・。お出かけの際は、くれぐれもお気を付けて。(倉田則夫)

命の重さを抱きしめて

(かなり長い余談)
先週末の秋田県内は大荒れJRのダイヤは大幅に乱れ、秋田空港発着の航空便も欠航が出るなど、県内の交通機関にも大きく影響が出たようです。
自宅周辺も例に漏れず大雪に見舞われました。
金曜日から土曜日の朝にかけて30センチ、日曜日の朝にも同じぐらいの量の雪が降り、朝から除雪作業に追われるハメに
ウチの場合、除雪はもっぱら人の手(つぅかオレの手)で行います。普段は1時間ほどで自宅まわりの除雪を終えるんですが、30センチを超えるような積雪となると、1時間では済みません。自宅周辺の除雪だけで1時間半~2時間程度を要します。これに屋根の雪下ろしなんて加わろうものなら、屋根から下ろした雪の排雪が終わるまで7~8時間なんてザラに掛かりますから、こりゃもうたまったもんじゃございません「これも冬場の体力作りか」と半ば開き直って作業するんですけどネそんなオイラの除雪の相棒が金象印PCスノーカートと言うスグレものなんです
金象印PCスノーカート 
この手のものは一般に「スノーダンプ」と呼ばれて、雪深い土地の家には欠かせないものなんですが、この金象くんは耐久性が他のものとは全然違います。(と思います。)もっとも、ウチでは金象くんに補強器具を取りつけて使っているので余計にそう感じるのかも知れませんけど
強化金具←知る人ぞ知る補強金具

でも、このタイプの前に使っていたスノーダンプは一シーズン使えば壊れるものが殆どだったんですが、この金象くんは今年で二シーズン目、この前に購入したもう一台は今年で三シーズン目ですから耐久性は折り紙付きです
この相棒とタッグを組んで雪と格闘するんですが、正直早くシーズン終了となって欲しいものです
積載

(ここから本題)
さて、そんな大雪にも関わらず、大仙市協和の市民センター和ピアに岩手県大槌保育園の八木澤園長先生が駆け付けて下さり、「命の重みを抱きしめて」と題して基調講演をして下さいました。その時の様子をお伝えします。
八木澤園長先生は当日の朝、岩手県大槌町を出発し、内陸部の花巻市までは電車を利用、そこからは講演会の主催者側で手配したバスで、当地へお出で下さったようでした。道中、雪の多さに驚かれたようで、「(一緒に来られた)職員の人達と『大槌だったらこんなに雪が降ったら保育園に誰も来ないからお休みだね』って言いながら来ました」とお話しされていました。本当に遠いところ、そして大荒れの中お越し頂き、ありがとうございました。

講演会は予定通り午後2時スタート。まず、主催者“ボランティアグループ元気”代表の豊島義春さんがご挨拶され、その後で来賓を代表して大仙市の久米副市長さんがご挨拶されました。
豊島義春様←豊島義春代表

大仙市久米正雄副市長←久米副市長

その後、大仙市総合防災課の進藤課長さんが「災害に強い街作り」と題し、大仙市の取り組みとして各自治体単位での地域防災組織作りを進めていることなどをお話下さり、プロジェクターを使って東日本大震災発生以降に大仙市として復旧活動した記録映像などもご紹介下さいました。
大仙市総合防災課・進藤久課長←進藤総合防災課長  

進藤課長さんの講話終了後、10分間の休憩を挟んで、いよいよ八木澤園長先生の基調講演「命の重さを抱きしめて」の基調講演がございました。
八木澤園長 

講演中

私達は昨年の9月にも八木澤園長先生の講演をお聞かせ頂いていましたので、「今回はあの時と違って落ち着いて聞けるのでは…」と思っていましたが、地震発生当初からの様子を情感込めてお話下さる八木澤先生のお話ぶりからは、必死になって子供達を守ろうとする先生方の様子が手に取るように分かり、その時の情景が目の前に浮かんで来るようで、とても平静を装うことは出来ませんでした。会場の聴衆からもすすり泣く声が聞こえ、私自身二回目でありながら、流れる涙を禁じ得ませんでした。
会場では同行された職員の方々も園長先生のお話を聞いておられましたが、当時を思い出されたのか何度も何度も涙をぬぐう様子が伺えました。
大槌保育園職員の皆さん←職員の方々です。

大槌保育園さんでは震災発生時100人近い園児さんがいたそうですが、日頃から宮城沖大地震を想定された避難訓練を実施されていた事も奏功し、即座に避難態勢に入り高台にある避難場所のコンビニまで全員避難したそうです。その場所に引き取りに来られた親御さんに引き渡した園児9人が残念ながら津波の犠牲になってしまったそうですが、先生方と行動を共にした園児さん達は急斜面を登り、津波が引いてからは避難所で過ごし、三日目の朝には誰一人欠かすことなくお家の人に園児さんを引き渡すことが出来たそうです。

八木澤園長先生のお話を聞いていて、釜石市の小中学校さんのことが「釜石の奇跡」として紹介され、人々の感動を呼んだことを思い出します。それを思うと、年端もいかない保育園の園児さんを連れての生還劇はこれぞまさに「大槌の奇跡」と呼べるのではないかと思います。残念ながら犠牲となった園児さんの御冥福をお祈りすると共に、一日も早く完全復興が成されることをお祈りさせて頂きました。八木澤先生ご講演ありがとうございました。(山本智巳)

かんたん牛乳シチュー

「ローストチキン&豚の角煮」、「黄色いのぼりの料理勉強会」、「甘酒ゼリー」と言えば、
絶賛?放送中の当社の新CMですね。
第4弾「かんたん牛乳シチュー」のCMも完成しましたので、来月から放送してもらえます。
どうぞお楽しみに
そこで、完成を記念?して「かんたん牛乳シチュー」を作りました。
正確にはCM完成前だったんですけどね…。

CIMG3883.jpg 
①先ずはお好みの食材を用意して切り分けます。私は写真の通り、
  玉葱、ジャガイモ(男爵)、人参、シメジ。あと写真はありませんが、ブロッコリーとベーコンも用意しました。

 
CIMG3888.jpg 
②ブロッコリーを小房に分け、固めに茹でます。

CIMG3890.jpg 
③鍋にサラダ油をひいて、切り分けた野菜と食べやすいサイズに切ったベーコンを入れて炒めます。

④炒め終わったら、かくし味と水をの1:5割合で入れます。
  この時の写真はありませんので、悪しからず 


CIMG3906.jpg 
⑤材料が柔らかくなったら、牛乳を加え、一煮立ちさせます。

CIMG3914.jpg 
⑥次に水溶き片栗粉を入れます。

CIMG3915.jpg 
⑦予め茹でておいたブロッコリーも加えます。

CIMG3923.jpg 
⑧出来上がりました。

真っ先に味見したところ、旨かったですね~。
市販のルーのシチューも美味しいですけど、かくし味で作るこのシチューも負けず劣らず美味しいですよ。

夕食の一品として家族に食べてもらいましたが、全員完食でした。
作った甲斐がありましたね。 めでたし、めでたし。それでは・・・。 (佐藤直樹)

かくし味で、あったか豆乳鍋

雪国の空を鉛色と表現される時がありますが、先日久し振りの良いお天気で、青空が広がっておりました。雪景色②

神宮寺駅 

会社の周りもこんな風景になっております。
雪

寒い季節の食卓には、色々な鍋料理が登場しますね。
だいぶ前のブログでも自家製豆乳をご紹介したことがありましたが、その豆乳を使って豆乳鍋をご紹介します。
豆乳機 

豆乳鍋の作り方① 
出来上がった豆乳にかくし味を入れます。
かくし味の分量は、お好みですが水900㏄にかくし味100㏄
(10倍に薄めて下さい。)

鍋の具材は、何でもOK
豆乳鍋材料 
豚肉の他に白菜・水菜・ほうれん草・豆腐などお好みで‥‥
私は、ほうれん草やお豆腐は、欠かせません。
豆乳鍋② 
煮えた具材からお召し上がり下さい。

みんなと食べれば料理は美味しくなると言われますが、ワイワイ鍋を囲むひと時は、とても楽しい時間ですね。

皆さんも味どうらくの里・かくし味を使って色々な鍋料理をお楽しみ下さい。
お料理さきちゃん (齊藤孝子)


塩数の子

数の子

数の子のイメージ写真 
(写真は数の子のイメージ写真です)

      

昨年の年末のこと。(シーズンが終わってすみません)
我が家でもお正月料理の一品にと、お店さんより塩数の子を購入し、オリジナル味付け数の子に調理して登場しました。

最初から味付けしたものを購入するとそのまま食べられますが、我が家の料理人が「パリパリの食感は味付けしてないものでないと味わえないので・・」と塩数の子派なものですから・・。

さて塩数の子は、塩抜きをします。しばらく水に浸します。アバウトですが半日ぐらい置いて水を換えます。そのとき端っこを少しつまんで味見します。しょっぱい時はさらに水を換えてしばらく置きます。あまり抜けると水っぽくなるのでご注意のこと。

さて、ほどよく塩抜きできたら、あとはタッパに数の子をいれ、塩数の子の塩抜きの具合によりますが、 “味どうらくの里”を23倍に薄めて入れて味付けします。(※あまりしょっぱくならないようにお好みで加減して下さいね)そして、1~2日冷蔵庫で漬け込めばできあがりです。

 
塩数の子の味付け・・  

 

できあがった数の子はパリパリのものでした。
今後この料理が我が家に登場するのもおそらく1年後のことになるので、忘れてしまいますね。でも楽しみです。
(私事になりましてすみません)

小姫(さき)ちゃん color 314×321 では、また(鎌田 龍浩)


◇がんばれ!!受験生!!

大学入試センター試験も終わり、これから、それぞれが目指す大学の受験に向けて、がんばっていることと思います。

 

まだまだ寒い日が続きますので、風邪をひかないよう、体調には十分に注意してお過ごし下さい。

 

この時期、お店さんで見かける受験生を応援する“合格お菓子”!

 

受験生をお持ちの親御さんとしては、ついつい買ってしまうお菓子ですね。

 

種類もいろいろ。

 

最初は、“カール”。袋には、“ウカール”の文字が…。ウカール!は、受かる!の意味があり、合格を意味します。

 

ウカール①

 

次は、“コアラのマーチ”。コアラは寝てても木から落ちないヨ!というメッセージだそうです。

   

2013コアラのマーチ

 

そして、“キットカット”。九州の方言“きっと勝つとぉ”の語呂合わせでブレークしたそうですが、今は、「キット、サクラサクよ。」のメッセージも込められています。

 

2013キットカット

 

そして、2012年に発売になりましたキットカットミニ“受験応援メッセージパック”。チョコレートに応援メッセージが書かれているんです。笑顔① 

 

2013キットカットミニ

 

最後は、全国の郵便局さんで販売している“キットメール”

 

2013キットカットメール

 

直接、手書きで応援メッセージを書けるんです。

 

離れたところにいる人には、メッセージを書いて送ることもできるんです。笑顔③ 

 

まだまだ寒い日が続きますが、風邪をひかないよう、体調には十分に注意してお過ごし下さい。

 

笑顔①       がんばれ!!受験生!!      笑顔③

 

           さきちゃん (泉 光二)
 
 
 

除雪のエース「スノーラくん」

 ネタがなくなってきたので…(-_-;)
 今日は、我が家の除雪状況をお知らせしたいと思います。
 今年は例年以上の豪雪で、会う人会う人みな、「雪寄せたいへんだな~!」「あど雪えな!(もう雪はいらないね)」「もううんざりだな!」があいさつ代わりになっております。
雪の壁①

 「黙ってても雪は消えるのにな~!いらぬ仕事だ!」なんて言う人もいますけど、台風が頻繁に来て家が飛ばされたり、洪水で一瞬にして家が流されたり…。そういうところに比べたら、ただ黙々と雪寄せさえしていれば、家が壊されることはありませんし、ものは考えようで、冬場にしかできない体力作りと思えば、かえっていい試練なのかも知れませんね。
 
 ところで、我が家の除雪のエースが、この「スノーラくん」です。
 我が家に来て、もう15年にもなるんでしょうか?
 黙々と除雪に専念して15年。
 今では、私の戦友でも言いましょうか、なくてはならない存在なんです。
スノーラくん 

 ところが、哀しいかなこの「スノーラくん」体力(馬力)がないんです。
 15年前は、今みたいに豪雪ではなかったので、この体力でも充分!と思ってたのですけど、ここ数年の豪雪で、無理がたたったのでしょう。この頃はすっかり元気をなくして、今年は既に、3度も病院に行きました。
 なにせ、この広大(?)な敷地をたった一人で除雪するんですからね。
雪の壁②  

 「来年はもっと大きい機械にしようか?」なんて言ったとたん、「ガックリ(-_-;)」してしまって、急に元気がなくなってしまいました。
 今では、無理をさせてしまったな。がんばらせ過ぎちゃったのかな。と反省しています。
 でも、この厳しい冬も、あと1ヶ月。
 彼がいないと我が家は雪に埋もれてしまいますので、「がんばってくれ!」とただただ祈るばかりです。

 
 余談ですが…(^-^)
 この雪を利用して、我が家の迷犬・やまとくん“かまくら”を作ってみました。
 こんな感じで、とても喜んでくれました。
大和のかまくら

 ちなみに、この写真は年賀状に使った写真です。
 子供も大きくなって、犬が我が家の主役です。(門脇公博)
大和お正月

面倒だと思っていませんか!!!

〝料理勉強会〟

 201109281157361fb[1]試食会CM  20111020122120566s[1]  

レンジで〝チンッ〟かんたん豚バラチャーシューを提案いたしますと、

最初にお客様から、
 
お母さん④チャーシューって、コトコト煮なきゃ、いけないんでしょ・・・。」

お母さん⑤ 「一晩漬けなきゃ、しっかり味が染み込まなくて美味しくないんじゃないの。」

お母さん⑥ 「たこ糸で縛って型くずれしないようにして作るんでしょ・・・。」

と言うように、「とにかく面倒だ。」と思っているお客様がたくさんいらっしゃいます

しかし、

お料理さきちゃん 「味どうらくの里とコーラ、チュウブに入ったニンニクとショウガを入れて漬け汁を作ります。それから、豚バラブロック肉にクッキングシートをのせて、ラップをふんわりかけます。そして、レンジで最初10分加熱します。10分経ったら、肉をひっくり返してシートとラップを取り替え、さらに5分間加熱します。加熱が終わったら、今度はしっかりラップをかけて15分~30分漬けて置くだけで、かんたんに豚バラチャーシューが出来るんです。」と説明しますと、

お母さん7 「えぇぇぇ。そんなにかんたんに作られるのレンジでかんたんに作られるんだったら、是非作ってみたいと思います。」と言うお話になります

お料理さきちゃん豚バラチャーシュー横引きjpgお料理さきちゃん

              (↑こちらの写真をクリックすると、
                豚バラチャーシューのレシピへリンクします。)

試食して頂くとお母さん5 「軟らかくて美味しい。」OL 「美味しくて、やみつきになりそう。」と喜んでくれました。また、一度作った漬け汁は、ジャガイモや糸コンニャク、メンマを煮たり、野菜炒めの味付けにも適しています。肉のうま味が溶け出していますので、捨てずにお使い下さい。(倉田則夫)

講演会「命の重さを抱きしめて」

1月26日(土)午後2時より秋田県大仙市協和の市民センター和ピアに於いて、東日本大震災を教訓とした防災意識向上を目的とする講演会「命の重さを抱きしめて」が開催されます。

大仙市の広報お知らせ版1月号に講演会のご案内が掲載されていましたので、ご覧下さい。
大仙市広報お知らせ版→拡大拡大

この中で基調講演をされる講師の大槌保育園の八木澤弓美子園長先生は、私達が昨年9月に被災三県巡礼研修旅行で岩手県宮古市を訪れた際に、大槌保育園さんの被災体験をお話し下さった方なんです。

昨年の9月5日(水)、場所は宮古市の浄土ヶ浜パークホテルさんでした。
講演会場
 
当日は強い雨が降るあいにくの天気だったのですが、八木澤園長先生は雨の中車を走らせて会場に駆け付けて下さり、我々だけのために約1時間、震災発生から津波到達時の様子、幼い園児さん達を連れての避難、そして現在に至るまでの大槌保育園さんの状況についてお話し下さいました。

ご講演①←八木澤先生です。


八木澤先生が演壇に立ち、当時の状況についてお話し下さるのですが…。
ご講演④ 

被災当時の悲惨な状況など、お話し下さる内容は私達の想像をはるかに超えるもので、聴きながらこぼれる涙を禁じ得ませんでした。
しかしながら、幼い子供達と正面から向き合い、保育園の再建を目指して日々努力される園長先生の強い意志に感銘を受けたことが昨日のことのように思い出されます。

その八木澤先生が私達大仙市民のために、基調講演をして下さるそうです。正に九死に一生を得たという貴重な体験談は必ずや防災意識の向上に繋がると思いますし、未曾有の災害にめげずに再建を目指して頑張る八木澤先生の姿勢にも心を揺り動かされることは間違いありません。講演会は入場無料です。一人でも多くの方に八木澤園長先生のお話を聞いて頂きたいものです。

ちなみにですが、私達の会社でも「もう一度お会いしたい」「もう一度会って八木澤先生のパワーをもらいたい」という人も数多くいますので、私達も当日会場に向かいたいと思います。

このような機会は滅多にありません。どうぞご家族・ご友人の皆さんをお誘い頂いて大仙市協和市民センター和ピアにお越し下さい。


講演会「命の重さを抱きしめて」
日時:1月26日(土)午後2時~
会場:
大仙市協和市民センター和ピア←クリックで協和市民センター和ピア施設案内へ
和ピア 
和ピア大ホール 
それでは当日会場で(山本智巳)

冬の千秋公園

昨日、久々に千秋公園に行ってみました。

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大手門の堀です。

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こちらは穴門の堀。

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二の丸へ来てみました。

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工事中でした。寒い中、ご苦労様です。

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久保田城表門です。

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落雪のため、まわり道の立て看板がありました。

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本丸から見た久保田城表門です。

CIMG3838.jpg 
こちらは本丸からみた風景。

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本丸にある東屋ですね。

CIMG3846.jpg 
佐竹義堯公の銅像も雪化粧。

CIMG3854.jpg 
胡月池もご覧の通り。

CIMG3860.jpg 
中土橋通りからエリアなかいち方面をパチリ。

CIMG3859.jpg 
平野政吉美術館の入り口付近に郵便ポストが・・・。
気が付きませんでした。懐かしポストですね。


CIMG3862.jpg
エリアなかいちの広場の雪山で、子供達がソリ遊びをしていました。
子供達は元気で良いですよね。

今年も大雪ですが、辛抱して乗り切りましょう。 それでは・・・。 (佐藤直樹) 




「黄色いのぼりの料理勉強会」今年も宜しくお願い致します。

昨日は、成人の日でした。新成人の皆様おめでとうございます。
秋田県では、秋田・男鹿・由利本荘・にかほの四市で日曜日に成人式が行われました。
晴れ着姿の新成人が二十歳の決意を述べている様子が報道されていました。

私も○十年前に成人式を迎えましたが、皆が集まりやすいお盆の成人式でした。大人の仲間入りをした二十歳の気持ちを、とても懐かしく思いだしました。

一年の幸福を祈り、今年はこんな年にと思いを馳せるお正月。皆さんは、いかがお過ごしでしたか。
懐かしいお友達と会ったり、親戚の皆さんが集まったり、楽しいことが一杯ですね。
今年は、いつもと少し変わったことがありました。テレビCMで『黄色いのぼりの料理勉強会』が放送されたり、新聞に社員の写真が掲載され、『見たよ』と沢山の方に声をかけて貰いました。
『黄色いのぼりの料理勉強会』で皆さんとお会いできることを楽しみにしております。
料理勉強会社員集合写真 (2)

お正月に実家へ帰ると、母がいつも茶碗蒸しを作ってくれます。
鶏肉、椎茸、栗、ぎんなんなど具だくさんの少し甘めの茶碗蒸しです。
母の作る茶碗蒸しは、懐かしい味ですが、私はかくし味で簡単に作ります。
茶碗蒸し 

昨年角間川公民館さんでの料理勉強会でも簡単茶碗蒸しをご紹介しました。
茶碗蒸し 

皆さん「茶碗蒸しは、作るのが面倒で作らない。 」
        「だしを取って冷ましてから‥    」
        「普段余り使わない蒸し器を出して‥」

かくし味で作る簡単茶碗蒸しをご紹介すると
 おばあさん②    「だしを取らなくてもいいの
かくし味大さじ3・水300㏄でダシは、OKです。
茶碗蒸し①

  おばあさん③   「蒸し器は使わないんですか
蒸し器を使用せずに、鍋で作ります。
茶碗蒸し⑤ 
 
出来上がった茶碗蒸しも「ぷるんぷるんだ~
「美味し~い」と大好評でした。
皆さんも、かくし味で作る簡単茶碗蒸し是非お試し下さい。


味どうらくの里、かくし味等の当社の製品が笑顔の食卓、口福のお手伝いが出来ますよう、今年も宜しくお願い致します。
正月サキちゃん (齊藤孝子)

「あいさつ」について~地元平和中学校生徒会の皆さんの取材を受けて~

今日111日は正月の間に供えていた鏡餅を下げて、割り砕いて無病息災と延命を祈願して食べる「鏡開き」ですね。
我が家でも朝にお餅の雑煮がでました。朝から元気百倍になりました。


さて、東北醤油佐竹社長のお話コーナーはご存じでしょうか

 

 

[佐竹社長のお話コーナー]

 

このコーナーでは、東北醤油の佐竹社長のお考えを音声でご紹介しております。ご覧の皆様の人生の指針となればとの思いを込めております。

 



この度ホームページでは当社社長のお話の最新版をUPさせていただいていただきました。たいへんお待たせ致しました。

このブログではその内容をご紹介させていただきます。
  
    

昨年の1210日、地元の平和中学校生徒会の皆さんが「あいさつ」についての取材で東北醤油にご来社された。
今回は、その時に生徒さんからのインタビューにお応えされた当社佐竹社長のお話を編集したものです。
  

 

 第1回目「あいさつ」についてどのような思いをお持ちですか?
       ・・・人が生きていく為の基本であると考えています。 
    

 第2回目 いつもどのような気持ちで「あいさつ」をしてますか?
       ・・・相手だけでなく自分も励ますつもりでしてます。
    

 第3日目「あいさつ」を徹底していくとどうなりますか?
       ・・・自分と相手の区別がつかなくなります。一対になります。
    

 第4回目「あいさつ」の練習の仕方について
       ・・・「日常の五心」を練習することです。
 

 

現在まで第2回目までアップさせていただきました。
残りは来週以降ご紹介させていただきますのでお楽しみにして下さい。

PS.長らく更新が滞っておりましてすみませんでした。

これからは月二回ぐらいのUPを目標に頑張っていきたいと思っております。
 

saki-4cn(濃紺)  では、また(鎌田龍浩)

 











 



◇広域処理を実施、または、本格受入を表明された地方自治体は、1都1府14県62カ所に増えてました!

東日本大震災で発生した大量のがれきは、被災地だけでは処理しきれませんので、全国の廃棄物処理施設で処理していただくことをお願いしておりますが、2012年11月末現在で、広域処理を実施、または、本格受入を表明された地方自治体は、1都1府14県62カ所に増えてました。

 

処理施設の数が増えた分だけ処理も進んでおり、岩手・宮城・福島3県の災害廃棄物,802万㌧のうち、605万㌧(約34㌫)の処理が完了したとのことでした。

 

8月末の時点では442万㌧(25㌫)、9月末の時点では494万㌧(約27㌫)、10月末の時点では538万㌧(約30㌫)でしたので、少しずつですが処理が進んでおります。

 

このほかにもうれしいニュースが…。

 

昨年の12月15日、気仙沼市にがれきの仮設焼却炉2基が完成し、本格稼働したとのこと。

 

このがれき焼却炉が24時間体制で稼働すれば、1日当たり計400㌧のがれきを処理できるそうです。

 

宮城県では、仮設焼却炉を29基建設する計画があり、27基が完成し、残すところ2基だけとのこと。

 

また、石川県金沢市でも昨年の12月25日から、災害廃棄物の漁具・漁網の本格受入を開始したとのこと。

 

復興の妨げになっている大量のがれき。

 

平成26年3月末までには、すべての処理を終える計画だそうですので、一日も早く処理が終えるよう、願っております。 (泉 光二)

 

 

 

黄色いのぼりの料理勉強会からアケオメ(^O^)

  東北醤油の黄色いのぼりの料理勉強会  からも…(^-^) 
 新年、明けましておめでとうございます。
 本年も、よろしくお願い申し上げます。
正月サキちゃん

さて、会社も長いお正月休みをいただきましたが“黄色いのぼりの料理勉強会”も、お正月前後はお休みをいただいておりまして、皆様にはたいへんお待たせしております。
 新年の料理勉強会は、1月21日のスーパーセンターアマノ井川店様からになりますので、申し訳ございませんが、今しばらく少しお待ち下さい。
 さて、今月のおすすめメニューは、万能白つゆ・かくし味万能甘酒・秋田姫美人のコラボ料理“鮭の照り焼き美人”をメインにご紹介したいと思います。
 他に、もう1~2品ご紹介しますので、何を勉強できるかは、その日までのお楽しみ~!

 今年も、男の人でもかんたんに作れる料理をご紹介したいと思いますので、お母さんはもちろん!ご家族で、ご夫婦で、お父さんお一人でも大歓迎ですので、お気軽にお寄り下さいね。
 私たちと一緒に楽しく勉強していきましょう!

 1月は次のお店でお待ちしておりま~す!

 1月“黄色いのぼりの料理勉強会”日程
  1月21日(月)~22日(火) スーパーセンターアマノ井川店様
  1月22日(火)         よねや富士見町店様
  1月23日(水)~24日(木) いとく秋田東店様
  1月25日(金)         スーパーセンタートラスト雄物川店様
  1月26日(土)~27日(日) スーパーセンターアマノ御所野店様
  1月28日(月)~29日(火) スーパーセンターアマノ男鹿店様
  1月29日(火)         マルシメ七日町店様
  1月31日(木)         いとく新国道店様

 こういう人たちがお待ちしておりますので、どうぞ、お気軽にお立ち寄り下さ~い!
 (門脇公博)
料理勉強会社員集合写真 (2)

反響は…。

今朝はいくらか冷えましたが、久しぶりに雪かきをするほどではありませんでした。今年に入ってからは初めてです。近所の方々と挨拶を交わすとき『なんだもんだけなよ。このゆぎな…。あど、いらねでな』という会話になり、お互いもう雪はうんざりという感じです。また、昨日は仕事始めで、会社の回りを見渡しこちらもビックリさせられました。事務所前の雪山は、年末の何倍にもなっていました。お陰様で、業者さんから屋根の雪下ろしや除雪もして頂きましたので、当分の間雪下ろしはしなくても良いと思います
は今朝の会社の回りを写真に撮ってきました
 
会社の風景1 会社前雪山
(事務所付近の様子です。)       (事務所前の雪山です。)

会社の風景 工場の雪
(工場脇の桜の木の様子です。)    (工場裏側①の様子です。)

工場裏手 車庫の屋根
(工場裏側②の様子です。)       (車庫の様子です。)

例年よりもかなり多くなっています。5日は小寒ということで、一年でもっとも寒い時期に入りました。これからのことを思うと、ため息がたくさん出てきます

昨日、午前11時30分頃から、地元の八幡神社佐々木宮司さんより新年のご祈祷してをして頂きました。神棚に向かうと、気持ちも新たになり、身も引き締まる思いになります。どうぞ、今年も、少しでもお客様のお役に立ちたいと思っていますので、宜しくお願いいたします。 
ご祈祷準備1 神棚   
          ご祈祷前

話は変わりますが、TVCMの反響も上々です。私の実家や家内の実家に言ったときにも話題になりましたし、数名の知人からも「オメ。テレビさ映ってらっけな。」とのお話しがありました。最初は、恥ずかしさもありましたが、今は誰もが出来る事ではありませんので、貴重な体験をさせて頂いたと思っています
撮影風景123 撮影風景136

もし、黄色いのぼりや私達を見掛けましたら、気軽に料理勉強会へご参加を…。お待ちしていま~す。  。(倉田則夫)

また新たな気持ちでガンバリます。

 
新年明けまして、
    おめでとうございます。       
本年も、変わらぬ
ご愛顧をよろしくお願い申し上げます。
sakicyanharegi.jpg商品集合写真  sakicyanharegi.jpg
新年明けまして、おめでとうございます。お客様やお取引先の皆様のご協力を頂きまして、9日間という長いお正月のお休みをいただきました。誠にありがとうございます。今日から仕事始めです。社員の皆さんも全員元気に出社しました。今年一年もお客様のお役に立ちたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。(倉田則夫)

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東北醤油株式会社から口福情報をお伝えします。

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