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庄内オープンセット~羽黒山の旅

前々からず~っと行ってみたいと思ってたスタジオセディック庄内オープンセット。週末にやっと行くことができました。
秋田(大仙市神宮寺)から車で走ること約2時間半、山形県に入ってからは「庄内こばえっちゃライン」という道路(県道?)を通ったんですが、この「こばえっちゃライン」直線が多いうえに、黄金色に彩られた田んぼが両側に延々と続く、とっても走りやすい道で、「なんか秋田とは違うなぁ…?」という印象でした。

さて、「こばえっちゃライン」から逸れて、案内看板と幟に従って、大型車だったらようやく一台が通れるような細ーい道を通ること約10分、「本当にこの道で間違いないの?」と思ってたら、それらしい雰囲気の木で組まれたフェンスが現れ、程なくしてオープンセットの入口が見えて来ました。

1道12道2 4入口

駐車場に入って車から降りると、遠くに高い山が見えました。「これってもしかして月山?」と思ったら、その通り。山頂付近が赤く色づいた霊峰月山でした。(いつも雲に覆われていることの多い月山が見えるぐらいのチョー良い天気でした。)

5月山

入場券を買い求め、いよいよオープンセットの中へ。入口では侍姿の係の人が場内の説明をして下さいました。(頼んだら刀を抜いてポーズを取ってくれましたよ。)

6サムライ7サムライ

セット内を歩いて回るとその距離4㎞と聞き、私は歩こうか?と思ったのに同行者は迷わず「バスで回る!」…ということで、場内周回バス(500円)のチケットを買って、まずは山間集落エリアに。ここには「文四郎の家」(何の映画だったか?忘れました。)があり、日本の故郷を感じさせます。

文四郎の家9山間集落8山間集落

次に向かった宿場町エリアには前に映画で見た光景がありました。その映画というのは佐々木蔵之介さん主演の「超高速!参勤交代」。また、「十三人の刺客」「るろうに剣心」のロケ現場にもなった場所です。

落合宿1落合宿2落合宿3

「あ~あの場面だなぁ」というのは解ったものの、実際に映画のスクリーンで見ると色んな装飾が施されて、印象が全く異なるものになっていたりして、驚くと同時に美術さんや大道具・小道具さんの力を感じました。
次なるエリアは映画「おしん」の撮影に使われた「おしんの生家」のある農村エリア。実際に田んぼが作られていたり、畑があったりして本物の農村の雰囲気でした。

おしんおしんの生家10おしん生家 11農村エリア

次に向かったのが四国から移設されたという「商家屋敷」。中では「るろうに剣心」の写真パネル展が開催されていて、和服姿のガイドさんが説明をして下さいました。

商家屋敷商家屋敷内 商家屋敷内3 商家屋敷内2 GUIDOさん

商家屋敷に続くエリアは漁村エリア。こちらでも「るろうに剣心」が撮影されたそうです。その撮影に使った大きな木のセットも展示されていました。(素材は発泡スチロールなんですけど、とてもそうは見えません。)

漁村るろうに剣心の木 

そして最後に向かったのが戦国大手門エリア。NHKの「風林火山」や「BALLAD 名もなき恋のうた」に使用され、山梨から移築された左右70m、高さ6.5mという立派な門です。

13大手門14大手門 15大手門

最後にエントランスの前にある映画「おくりびと」で使われた後、廃業して移設された「鶴の湯」を見学してオープンセットを後にしました。全行程二時間ぐらいですかね。映画の世界を満喫できて、大満足でした。

16鶴の湯17鶴の湯 18鶴の湯

オープンセットを出たのが午後三時頃、まだ時間があったのですぐ近くにある羽黒山に行ってみました。私は今まで何回も行ってますが、同行した妻と長男は初めてだったので、せっかくだからと寄ってみました。いつもは真っ直ぐ山頂に向かっていき、三神合祭殿を参拝していたのですが、途中に「国宝 羽黒山五重塔」の案内板があり、「え?羽黒山に国宝?」と驚きつつ、山腹の鳥居と随神門をくぐり石段を下りて国宝五重塔を目指しました。
 
1石柱2鳥居3随神門5参道

五重塔に向かう途中、橋があり滝と小さな祠が。祓川と須賀の滝だそうです。不動明王が祀られてました。

8参道不動明王   

更に進んでいると、上の方からホラ貝の音が聞こえてきて、行者さんが観光客を引き連れて山を下ってきました。「写真撮ってよろしいですか?」と聞くと、「どうぞどうぞ」と快く応じて下さいました。

10行者 

そして、いよいよ国宝五重塔に到着。説明書きを見るとナント1,000年以上前に平将門の命により建立されたものなのだそうです。
周りを杉林に囲まれ鎮座する五重塔。正に修験場の雰囲気を感じました。

11国宝12国宝 13国宝五重塔
 
五重塔から石段を登り山頂を目指すこともできますが、同行者に否定され来た道を帰ります。それでも帰りは殆ど上りで、チョットきつい石段でした。

4参道 

石段を登り、車に戻って今度は羽黒山山頂へ。山頂には出羽三山神社の月山神社・湯殿山神社・出羽神社の三神合祭殿があります。とっても大きく圧倒されるような神社です。あんなに大きな茅葺き屋根もあるんですね。

15本殿 

神社の境内には鐘があったり、他にも様々な神社がたくさんあって、時間があったら全部回ってみたいなと思いましたが、夕方に近く日も傾いてきたので、それはまた次の機会に。

14山頂鐘16山頂
 
山頂の駐車場に案内図がありました。全部歩いて回ったらどれぐらい掛かるんでしょう?

案内板   

これで、庄内映画村セディックオープンセット~羽黒山を巡る行程は全て終了。とても充実した一日でした。老若男女楽しめるし、日帰りコースとしてはオススメできると思います。機会があったら一度訪れてみては?
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こんにちは。そらママです(*^_^*)

こんにちは。そらママです 大曲の花火が終われば寒くなる・・・。と、ここら近辺では良く言われてます朝・夜寒くて、日中がものすごく暑く体がついて行くのがやっと 気を抜くと風邪を引いてしまいそうになっちゃいますが・・・。ガンバです

話は変わりまして・・・。最近の我が家のブームがこのサラダです。

サラダ2

このサラダは当社の社員Sさんが教えてくれたサラダで、我が家(そらママの実家)では『Sさんのサラダ』という名前になってみんなに愛されています すごく美味しいですよ 簡単だし。ローコストだし。主婦にはうれしいサラダですね

そんな S さん サラダの作り方・・・

  材 料 
もやし   ・・・  2袋
わかめ  ・・・  多め
鶏ムネ  ・・・  1枚から2枚
(本来はささみですが、お肉大好きなので我が家はムネ肉にしています

ドレッシングは・・・もちろん口福レシピのドレッシングです  ちなみに今回はかくし味のドレッシングでした

  作 り 方 

① もやしを湯がきます
② わかめを戻す (我が家ではわかめの戻し汁が身体によいと聞いたので味噌汁を作るときに使っています
③ 鶏ムネはビニール袋に入れてレンジでチンし、冷ましてから好きな大きさにさきます
④ 全部混ぜます

 出来上がり ドレッシングをかけて召し上がれ


☆ 最近のそらさん ☆
2歳4ヶ月。沢山お話が出来るようになりました。この間までは2.5人家族のような感じが・・・。気がつくと一人前になっていて。3人家族になっていました(会話が)。
ある日。お昼ご飯を食べていたとき「おんもいく!!」と急に言い出したそらさん。「ご飯食べてからね」とママ。仕方が無いな・・・。と言わんばかりにムシャムシャ完食し。早く行くよ!!と言わんばかりに玄関に猛ダッシュ 早かった
おんもに出て。「トンボいないかなぁ。あ、いた」と虫取り網で頑張っていたそらさん。「ママ捕まえたよ!!」と言って見せて貰ったら網の中は空っぽ・・・。「そら、いないよ!!逃げちゃったんじゃない?」とママちゃん。「違うよ!逃がしてあげたの!!」とそらさん。『ものは言い様』だとママちゃん勉強になった瞬間でした 

そらさん先日風邪を引き・・・。薬を飲む際の出来事です。

薬の大好きなそらさん。「薬だよ!!」この日は何故か乗り気でなく、口を開けずそっぽを向いていたそらさんに「お腹に入れれば元気になるよ!!」とママちゃん。すると・・・「入れて!!」とシャツをめくりあげお腹を出したそらさん。『なるほど。そうきたか。子供は素直だな』と改めて思ったママちゃんでした。 確かに・・・。お腹に入れるっていったもんな・・・。 反省・・・。

このことを妹に話したら・・・。
この間、子供と二人で昔の写真を見ていたら出てきました。妊婦さんの時の写真。
「◯◯(子供の名前)ちゃんは?どこにいるの?」と子供。「◯◯ちゃんはママのお腹の中にいるんだよ!!」と言ったらなんと
「ママ!!◯◯ちゃんを食べちゃったの??」  
恐るべし!!◯◯ちゃん!!そんな発想したことがなかったけれども・・・。確かに・・・。そうともとれるよね
子供の『素直さ』『純粋さ』 恐るべし!!


☆ お・ま・け ☆

そらママの秋田弁講座  第 22 弾 

この間収穫しました秋田弁!! おっと!!気がつくと周りももういろんな食材の『収穫の時期』ですね

山登りが大好きなAさんとの会話で収穫されました。

A さん 「山登りするさいちゃんと『もよって』行って・・・。

そらママ 「もよって 」「トイレに行って??」

A さん 「 それは違うでしょ!!」

そらママ 「確かに・・・。」

と言うことで・・・皆さんわかりますか??

『もよって』・・・ なにげにこの「ちゃんと」が・・・ポイントです



正解は・・・
ちゃんと「準備して」と言う意味みたいです。

そらママ。初めて聞いた秋田弁でした

それでは。また 次回 お会いしましょう










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Author:小姫(さき)ちゃん
東北醤油株式会社から口福情報をお伝えします。

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