スタッフブログ

もつ煮込み

あるお取り引き先様から、ゆる~いテレビ番組があるんですよ
と教えて頂いたのが、BS-TBSで毎週月曜日午後9時から放送されている
「吉田類の酒場放浪記」という番組です。
イラストレーター兼俳人でもあり酒に造詣の深い吉田類さんが、
東京近郊を中心に日本各地の酒場を巡る旅番組で、
店主や常連客と交流をしながら酒場を紹介します。

番組を見ていますと、吉田さんはぬる燗としめ鯖が好物だということが分かりました。
また、実に旨そうに飲んで食べるんです。
番組の影響で、今冬は晩酌のアテにしめ鯖やもつ煮込みを食しています。
いつもではありませんが、スーパーさんにしめ鯖や一人前用のもつ煮込みがあります。
しめ鯖は自分で作れませんが、もつ煮込みだったら自分でも作れるんじゃないかと思い、
ネットで作り方を検索して、何度か作ってみました。

先日、スーパーさんに手頃なホルモンがあったので購入しました。
ところで、“ホルモン”と“もつ”の違いって何だろうと疑問に思ったので、調べてみました。

・もつとホルモンは同じ
・もつは内臓全般、ホルモンは腸、逆にもつは腸でホルモンは内臓全般
・鍋や煮込み系の料理はもつ(もつ煮込み、もつ鍋)、焼く時はホルモン(ホルモン焼き)
と様々な説明がありました。
もつもホルモンも牛や豚の内臓ということには間違いなさそうですね。

さて、本題に戻ります。
用意した食材は、ホルモン(ボイル済み)、角こんにゃく、ニンジン、木綿豆腐。
作り方は我流ですし、量は目分量ですので、悪しからず

①鍋にホルモンを入れ水から下茹でします。
  私は2回下茹でしました。

②角こんにゃくを食べやすい大きさにちぎって(私はスプーンを使いました) 下茹でします。

③ニンジンを食べやすい大きさの乱切りにし、下茹でします。

④鍋に下茹でしたホルモン、こんにゃく、ニンジン、水を入れ、煮込みます。
  アクが出ますので、取り除きます。

⑤沸騰したら、味噌と味どうらくを加え、更に煮込みます。
  この日はここまで。一晩おくと味が染み込むはずです。

⑥翌日、食べやすい大きさに切った木綿豆腐を投入。
   沸騰したら、出来上がり。

CIMG4071.jpg 
器によそって、刻みネギをのせて完成です。

味の方はといいますと、さすがに居酒屋さんのレベルにはほど遠いですが、
晩酌のアテには充分でした
翌日は更に味が染み込んでいたので、二日に渡って楽しめましたよ
また、作ってみようと思います。 それでは・・・。 (佐藤直樹)

















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