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(やっと)春ですね~

大雪の後だけに満開の桜を期待する気持ちが大きかったのですが、残念ながら当地区の桜は野鳥(ウソ)の食害に遭い、満開を迎えても例年の二~三割程度しか咲かず、とても残念な状態になってしまいました。来年こそは満開に咲き乱れる桜を期待したいものです。

さて、桜の季節も過ぎ、この前まで枯れていたような山々は鮮やかな新緑の時季を迎えています。その新緑に囲まれた山々では山菜も採れ始めているようですね。スーパーさんの店頭にも地場産の山菜が並べられるようになってきました。俗に秋田は山菜の宝庫と呼ばれる程の山菜天国。この時季になると「居ても立ってもいられなくなる!」と言う山菜採りの人達もたくさんいらっしゃいます。
ゼンマイ、わらび、タラの芽、アイコ、ホンナ、シドケなどなど、名前を挙げればキリがないくらいの種類の山菜がありますが、皆さんは山菜採りってどうでしょう?私は山菜採りはNo thank you!ですが、食べるのは大好き組みです。それを知ってか知らずか、ご近所の方や友達で山菜採り好きの人達のお裾分けに預かることが多いのですが、昨日は町内の友人が採れたてのわらびとタラの芽を届けてくれました。わらびは直ぐにアク抜きをして、一晩置いておきましたが、タラの芽は早速天ぷらにしてご馳走になりました。

頂いたタラの芽を水洗いして汚れを落とし、
タラの芽

ころもを付けて天ぷらに。
タラの芽天ぷら

カリッと揚がったタラの芽を味どうらくや塩で頂きました。
タラの芽味どうらく

何とも言えぬ香りとチョット苦みのある味で、春の山を感じさせられました。本庄さんいつもありがとうございます。ご馳走様でした。

さて、先週末の金曜日、黄色いのぼりの料理勉強会を実施しているビフレ東通店様に伺い、料理勉強会の実施光景をビデオに収めさせて頂きました。この料理勉強会動画は近日中に当社ホームページで公開の予定ですので、乞うご期待です。

撮影終了後には、秋田市のエリアなかいちに寄ってみました。

ここにはマスコットキャラクター「与次郎」の銅像が建っているんですが、その銅像のヒゲが人の手によって折られたということがニュースで報じられたのは記憶に新しいところですよね。その後、4件の内3件までは折った人達が名乗り出て、「あまりの愛らしさに思わず抱きしめたらヒゲが折れちゃった…」などということが判明し、故意によるものではなく、誤って折ってしまったことが分かり、ホットしたところだったんですが、被害に遭った与次郎狐の銅像のヒゲが新しい材質のものと取り替えられたということもニュースでやってましたので、「どんな感じなんだろう?」と思って現場を訪ねてみました。その時の様子がこちらです。




ハイビジョンで撮影していますので、再生画質をHD1080pに上げれば高画質でご覧頂けます。

ヒゲの周辺は修復の痕も痛々しいのですが、とりあえずは新しい材質の折れにくいヒゲになって良かったネって感じでした。通る人達の多くの人達が与次郎に触ったり、記念撮影に講じたりしていたようです。いつまでも愛されるキャラクターでいて欲しいですね。

ところで、この「与次郎狐」ですが、確か、佐竹藩主に受けたご恩の恩返しに、江戸と秋田の間をもの凄い早さで往復する飛脚として仕えた…ということは聞いていましたが、ご恩や何やらについて詳しいところはどうなんだろう?と思って検索したら、素晴らしいサイトに行き当たりました。

昔ばなし絵巻←昔ばなし絵巻のサイトにリンクしています。


「与次郎狐」の物語は昔ばなし漫画として掲載されています。与次郎と佐竹義宣公との関わりなどが詳しく描かれていますので、是非ご一読下さい。(物語の地域が山形県となっているのは少々残念ですが…。)

この「昔ばなし絵巻」には、昔ばなし漫画だけではなく、読み聞かせ絵本という音声入りの絵本もあり、大人から子供まで充分楽しめる総合昔ばなしサイトとなっています。とってもためになる昔ばなしが一杯です。子供さんと一緒にお楽しみ下さい。(山本智巳)
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東北醤油株式会社から口福情報をお伝えします。

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