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採り立ての贅沢

またまた採り立てのわらびを頂戴しました。しかも、アク抜きもしてもらって、まさに「あとは食べるだけ!」の状態でのお裾分でした。佐藤さん、いつもいつもありがとうございます

そこまで手をかけて頂いたものを後回しにしてはいけない!と、頂いたその日の夕食時に頂きました。
蕨 

わらびの「どうらく漬け」も美味しいんですけど、直接味どうらくをかけて食べる。この食べ方が一番好きです。…なので、今回も器に盛り付けたわらびに味どうらくをかけて頂きました。鰹節をかけても美味なんですが、拙者は何もかけず純粋にわらびの味が楽しめるこの食べ方が大好きです。サクッとした歯触りと少~しだけえぐみのある何とも言えない味わいを感じつつ、大変美味しく頂きました。旬の山菜を新鮮なままに頂く。最高の贅沢ですよね。これ位の量だったら拙者一人でひとへどでもペロッといけますね。注:ひとへど
=陶器(瀬戸物)のことを秋田弁で「へどっこ」と言うことから、一つの器のことを表します。
蕨どうらく 


我々の住む町の周辺の山々も緑に覆われて、山菜の真っ盛りを迎えているようです。
緑萌え 

わらびを始め数々の山菜が所狭しとおがってんでしょうね。注:おがる=成長する。生える。使用例:「ままえっぺかねば、おがらねど!(ご飯をいっぱい食べないと、大きくならないよ。)」

ウチの会社の直ぐ近くにJA婦人部さんの野菜直売所があるんですが、そこにも各種山菜が置かれたりしています。(今年はまだ営業してないかな?)

直売所

これは2年前のものですが、直売所で販売されていた山菜の一例です。
わらび ミズ ウド←左からわらび、ミズ、うど

たげのご←たけのこ(根曲がりタケ)
秋田でタケノコと言うと、この根曲がりタケを指します。山形では一般的にタケノコと言うと孟宗竹を指すんですよね。お隣の県でも違うんですねぇ~。

あぐっこあぐっこ付きのわらび(こうすると日持ちするらしい) 
 
注:あぐっこ=木や紙を燃やした灰(アク抜きの語源が「あぐ」なのかどうか?は知りません。使用例:わらびさあぐっこつけで、ひとばんげおげばあぐぬげる。=わらびに灰を付けて一晩置いたらアク抜きOK!)

前にも書きましたが、拙者、山菜を採るのは苦手なんですが、食べるのは殊の外大好きでございます。皆様のお宅で「ついつい採り過ぎてしまって食べきれない」などということがございましたら、直ぐに駆け付けますのでご一報下さい。

これから店頭にも数多くの山菜が並べられることでしょう。味どうらく・かくし味は山菜との相性も抜群!山菜の味を引き立ててくれますよ。今が旬の山菜を楽しみましょう。(山本智巳)
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東北醤油株式会社から口福情報をお伝えします。

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