FC2ブログ

スタッフブログ

チーム一丸で二大会制覇!

神宮寺は昔から野球が盛んな土地柄で、秋田県内では「少年野球発祥の地(かみおか嶽雄館にリンク)として知られています。

今はどうか分かりませんが、「オメ、どごだっけ?(お前、どこの出身?)」と聞かれて、「神宮寺だし。(です。)」と答えようもんなら、まず間違いなく「へば野球やってらったべ?(だったら、野球やってただろう?)」と言われたもんです。地元の平和中学校は過去に何回か少年野球で全県制覇(前身の神宮寺中学校時代から数えたら10回ぐらいの優勝回数?)もしていますから、地元民の野球に寄せる期待は他地区のそれを大きく上回る程

昔は中学校の地区大会なんかがあろうもんなら、町民が大挙として応援に駆け付け街中はもぬけの殻…なんてこともしばしばウチらが中学校の頃なんか、応援に熱中するあまり相手に罵声を浴びせたり中には応援席のフェンスを乗り越えてグランドに出ようとする輩もいたりで、必死で食い止めたりということもあった程。ホント、「なにしたどって、ほじなしみでったぐ中学校の野球でそんたにあっちぐならねねのよ?(何で、バカみたいに中学校の野球でそんなに熱くなるの?)」と思わせられたもんです

そんな野球好きな地元民に吉報が届きました地元の小学生野球チーム・神岡野球スポーツ少年団が小学生の甲子園・高円宮賜杯第33回全日本学童軟式野球大会への出場権を掛けて争われる地区予選大会に臨み、見事に勝ち上がって優勝、秋田県大会への出場権を獲得したんです

高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会というのは、通称マクドナルド杯と呼ばれ、全国の小学生約15,000チームが目標にしている学童軟式野球の頂点を決める大会です。大仙支部大会は6月1日~2日の両日に行われ、大仙市内の参加22チームを三ブロックに分け、神岡野球スポーツ少年団は第1地区にエントリー。出場8チームの頂点を極めました。
神岡と同じ第1地区には大曲南Jr・花館ドッカーンズ・千畑ベースボールクラブ・中仙ファイターズ・豊川ファイヤースピリッツという強豪チームがエントリーされ、予選三地区中もっとも熾烈な争いが予想されたブロックだったのですが、神岡野球スポーツ少年団はその重圧にも負けず、対戦相手を圧倒する戦いぶりを見せ、ナント決勝戦さえ5回コールド勝ちという快挙を成し遂げました

では、支部予選の全記録をご覧下さい。

大仙第1地区

大仙第2地区

大仙第3地区 

それにしても堂々たる勝ちっぷりです。予選三試合の総得点が27点に対し、失点は僅か2点。まさに文句なしの優勝でしょう。一回戦、それに決勝までも五回コールド無失点でねじ伏せるなど、地力の強さを遺憾なく発揮できたようです。一番の山場だったのが準決勝で対戦した大曲南Jr戦だったようです。しかし、苦戦したものの4-2で乗り切って、あとは上昇気流に乗って一気に頂点を極めたって感じでしょうか

では、スポ少の保護者さんからお借りした画像で大会を振り返りましょう。

まず、初日開会式前の様子です。ベンチメンバー20人の内18人が6年生だそうですから、他のチームから見たら羨ましいことでしょう。
1.開会式前
続いて開会式。第1地区8チームが勢揃い。
2.開会式 
一回戦第2試合で対戦した太田南ファイターズとの一戦。
3.vs太田南 
7-0(五回コールド)で好発進。
6.サヨナラコールド 


翌日の準決勝第一試合vs大曲南Jr。天王山の一戦。本塁でのクロスプレーが激戦を象徴しています。
7.vs大曲南Jr8.vs大曲南Jr 
熱戦の末、4-2で大曲南Jrを撃破!決勝へと駒を進めます。
9.vs大曲南Jr11.vs大曲南Jr


いよいよ花館ドッカーンズとの決勝戦。
12.vs花館
決勝のマウンドを託されたのは背番号1番のエースTくん。見事に花館ドッカーンズの強力打線をゼロ封。
13.vs花館 
エースの力投に応え、神岡打線の猛打炸裂!(たぶん)
打線爆発①打線爆発③打線爆発④打線爆発⑤打線爆発⑥打線爆発⑦ 
4回で16得点の猛攻でコールド勝ちで優勝。優勝決定直後の様子。
14.vs花館15.vs花館
表彰状・優勝杯授与。
16.賞状・優勝杯授与


優勝記念の一枚です。やったゼイ
17.優勝記念

優勝の喜びを爆発させた歓喜の帽子投げ。優勝おめでとう
18.帽子投げ19.帽子投げ20.帽子投げ

神宮寺野球スポーツ少年団と北神ドリームキッズスポーツ少年団の統合により、神岡野球スポーツ少年団が結成されて今年で2年目、結成一年目の去年は高円宮賜杯県大会出場は逃したものの、大仙仙北スポーツ少年団選抜野球大会(神岡選抜)で準優勝し、ナイスカップ秋田県小学校クラブ野球大会に出場。

今回の高円宮賜杯地区大会優勝は旧スポ少時代を通じてもチョット記録が確認できないぐらいの快挙です。(高円宮賜杯全県大会出場は北神ドリームキッズが出場以来8年ぶりではないか?と思いますが…。地区大会優勝は記憶にありません。ご存じの方はご一報を。)

久々の快挙達成で地元は大いに盛り上がっています。優勝した神岡野球スポーツ少年団は6月29日から開催される高円宮賜杯第33回全日本学童軟式野球大会秋田県大会に出場が決定しています。大会は県内初のカラーLEDフルカラー電光掲示板を使用した潟上市の長沼球場を主会場に、地区大会を勝ち抜いた22チームの参加で争われます。(下が完成した長沼球場のLEDフルカラー電光掲示板です。こまちスタジアムよりも見やすくてキレイですね。カウント表示もBSOだ

長沼球場LEDスコアボード潟上市HP教育・文化コーナースポーツ施設←潟上市のホームページよりお借りしました。潟上市のHPにリンクしています。詳細をご覧下さい。

さらに、今年はこの大会の他に、秋田県小学生野球協会第5回大仙美郷地区大会でも神岡野球スポーツ少年団が優勝していて、7月27日から秋田市雄和のスカイドームで開催される全県大会への出場も決まっているんだそうです。それに7月13日~14日には、昨年準優勝した大仙仙北スポーツ少年団選抜野球大会(神岡選抜)も控えているそうですから、熱い戦いはまだまだ続きそうですね。

地区大会を勝ち抜いた勢いはそのままに、今度は全国大会出場を目指して頑張ってもらいたいものです。
神岡野球スポーツ少年団のみんな、普段の練習成果と自分を信じて、全県大会でのハツラツプレーを期待します。野球を楽しんできてね。応援してるよ。ガンバレ!(山本智巳)
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://jengotaro.blog86.fc2.com/tb.php/1098-cd9c6c3d

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

小姫(さき)ちゃん

Author:小姫(さき)ちゃん
東北醤油株式会社から口福情報をお伝えします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1146)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

Template by たけやん