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新規の看板広告

昭和58年(1983年)4月からNHKで1年間放送された朝の連続テレビ小説といえば、
橋田壽賀子さんが脚本を書いた「おしん」ですね。
明治、大正、昭和初期と主人公「おしん」の80年余の激動の生涯を描いたテレビドラマです。
山形県の寒村に生まれ、口減らしのため奉公に行かされて、苦難に遭ってもそれを乗り越えて生きる姿は、
日本全国に「おしんブーム」を巻き起こしました。 
少女期は小林綾子さん、青春期から中年期を田中裕子さん、晩年は音羽信子さんが演じました。
母親の谷村ふじ役は泉ピン子さん、父親の谷村作造役は伊東四朗さんでした。
テレビドラマの歴代最高視聴率となる平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%という空前絶後の視聴率を記録。
日本のみならず、台湾、香港、フィリピン、シンガポール、インドネシア、スリランカ、ベトナム、 イラン、エジプト、アフガニスタンなど、
これまで世界86の国と地域でも放送され国境を越えて共感を呼びました。

わずか七歳で奉公に出されるおしんが、最上川を筏で下る名場面は今思い出しても泣けてきます。
酒田の米問屋で子守奉公をしていたおしんが、銀山温泉で働いている母親を訪ねた時に買ってもらったのが銀山こけし。
寂しいとき、辛いときなどそのこけしに語りかけていましたね。

その銀山温泉は山形県尾花沢市にあります。
国道13号線から国道347号線に入り、 山形県道29号線および山形県道188号線で至ります。
ちなみに銀山温泉とその周辺は山形県屈指の豪雪地帯だそうですね。

さて、今日の本題に入ります。前置きが長くてスミマセン。
以前、社長から銀山温泉の付近で良い場所があったら看板広告を出そうというお話を頂いていました。

その後良い場所をご紹介してもらいましたので、この度、国道347号線沿いと
山形県29号線と188号線の交差点付近の2箇所に看板広告を掲出しました。
では、早速ご紹介しましょう。

銀山国道2 
国道347号線沿いの看板広告です。
写真奥にある青色の道路標識の先を右折すると山形県道29号線です。

銀山国道1 
お馴染み“こうちゃん”のデザインです。

銀山入口2 
左右に延びる道路の左側が山形県道29号線で、右側が山形県道188号線です。
その先に銀山温泉があります。
左側から延びる山形県道29号線は、写真撮影をするために立っている道路へと続いています。

銀山入口1
アップにするとこんな感じ。かなり横長の看板広告です。

今日は新しい看板2箇所をご紹介しました。
おしん同様末永くご贔屓にお願いします。  へばな・・・。 (佐藤直樹)









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