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31年ぶりBEST4

自分の、そして息子たち二人の母校でもある大曲高校が、夏の甲子園予選秋田県大会で準決勝進出という成績を収めてくれました。二人の息子のうち下の子は去年まで野球部に所属し、今年の3年生とは2年間行動を共にしてきただけに、他人事とは思えないらしく、就学先の仙台から初戦と準々決勝、準決勝の応援に駆けつけました。もちろん私も息子・妻と共に球場に出向き、声の限りの応援をさせてもらいました。

その大曲高校、一回戦の能代西戦を5回コールド13-1で圧倒すると、春の全県大会の初戦で延長10回を闘いながら7-3で敗れた今大会の第6シード秋田工業高校を5-3で撃破、その勢いのまま三回戦では秋田南を3-2で破り、5年ぶりのベスト8進出を果たすと、今度は第3シードであり優勝候補の一つとまで言われた大館鳳鳴高校を3-1で破り、ついに大曲高校としては31年ぶりという夏の大会ベスト4・準決勝進出という快挙を果してくれました。

大曲高校のベスト4は、現在の照井正喜監督が2年に在学中の時以来31年ぶりと言うんですから、これはもう快挙に違いありません。そう言えば照井監督が就任した時に、「私自身が高校在学中に夏の大会ベスト4という成績を記録したので、監督に就任して目指すのは自身の成績を上回る成績を収めること」と話していましたから、今回決勝進出が決まれば監督としては一気に目標達成!というところだったんでしょう。

しかし、決勝進出の壁はやはり相当高く、今回それを達成することは叶いませんでした。(残念)

それでも選手・ベンチが一丸となって戦った準決勝・角館戦での戦いぶりは素晴らしいものでした。1点を争う好ゲームを展開し、一進一退の攻防を繰り返した上での惜敗、敗れはしたものの、堂々たる戦いぶりで最後まであきらめることなく戦った選手諸君と、スタンドから勝利を信じて渾身の声援を送り続けたベンチ入りできなかった3年生諸君の頑張りは称賛に値します。何と書けばいいのかわかりませんが、胸を打たれる感動をもらった好ゲームでした。

過去最高成績に肩を並べたことはもちろん、今大会での大曲高校野球部の活躍は部員諸君の今後の人生にきっと役立つことでしょう。胸を張って母校に凱旋してください。本当によく頑張った!感動をありがとう。(山本智巳)
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東北醤油株式会社から口福情報をお伝えします。

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