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豆腐

日本を代表する伝統的な健康食品といえば、豆腐ですね。
豆腐は、タンパク質や脂質など基礎的な栄養素だけではなく、
体を調節して健康を維持・増進させる食品「機能性食品」としても注目されているそうです。
以下は、その主なものです。
○タンパク質リノール酸(血圧・コレステロールを下げ動脈硬化に効果)
○レシチン・βコングリシニン(脂肪代謝、脂肪肝にも効果)
○レシチン・コリン(記憶力を高め、脳の老化・ボケ予防に効果)
○サポニン(活性酸素の抑制等により成人病や老化防止に効果)
○イソフラボン(骨粗鬆症、がん、動脈硬化に効果)
○トリプシンインヒビタ(糖尿病の治療や予防に期待)
○カルシウム(骨や菌に、ストレスにも効果)
○豆腐のビタミン類(美肌等に効果)

私も豆腐が大好きで、毎日頂いております。
御存知の通り、豆腐の原料といえば大豆。
豆腐に用いる原料大豆は年間約50万トン。その内訳は、アメリカ産大豆約66%、
カナダ産約14%、国産は約18%だそうです。アメリカ産が圧倒的に多いんですね。

ところで、木綿豆腐と絹豆腐の違い、お分かりでしょうか?
木綿豆腐は、豆乳に凝固剤を加えて一度固めたものをくずしてから、圧力をかけて
水分をしぼり再度固めたもの。
絹豆腐は、木綿豆腐よりも濃い豆乳に凝固剤を加えて、そのまま固めたものだそうです。

また、豆腐作りで最も大切なものは、水ですね。
豆腐の90%は水だそうですから、「水は豆腐の命」と言っても過言ではありません。
昔から京都の豆腐は美味しいと評判だそうです。つまり京都の水が美味しいということです。
それは、京都の水が軟水だからとのこと。
その軟水が、豆腐作りには最適なんだそうです。
カルシウムとマグネシウムの含有量を数値化したものを硬度というそうですが、軟水とは硬度が100以下の水のこと。
軟水は、ミネラル分が少ないのでくせがなく、日本人好みなんだそうです。

さて、今の時期は冷や奴で頂くことが多いです。薬味は長ネギか万能ネギですね。
もちろん、味どうらくをたっぷりかけて頂きます。

味どうらくの里正面 味どうらくの里正面 味どうらくの里正面

CIMG4605.jpg 

この写真の後に味どうらくをかけた写真も撮影したのですが、
見た目が綺麗でなかったので、掲載は控えました。 悪しからず。 へばな・・・。 (佐藤直樹) 


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東北醤油株式会社から口福情報をお伝えします。

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