スタッフブログ

大曲の花火2013

週末の24日土曜日、第87回全国花火競技大会(通称)大曲の花火が開催されました。主催者の発表では観客は昨年と同じ約76万人だそうです。

25日付の秋田魁新報さんの一面には大曲の花火で打ち上げられた「大会提供花火」の画像が掲載されました。


秋田魁新報8月25日(日)朝刊←秋田魁新報様8/25朝刊一面掲載の画像です。

日本全国各地で様々な花火大会が開催されますが、大曲の花火は全国から選抜された花火師さん達27人がその技を競う競技会であり、毎年、花火師さん達の研究による新しい花火や高度な打ち上げ技術などが披露されることから、いつの頃からか「日本一の花火大会」と呼ばれるようになりました。ちなみに打ち上げられる花火の玉数は18,000発だそうですから、規模的にも大きな大会なのは間違いありません。

その大曲の花火ですが、会場は大仙市大曲の雄物川に架かる大曲花火大橋と姫神橋の間の河川敷を使用して行われます。橋と橋の間の距離(会場の幅)は約2㎞、その河川敷に桟敷席と言われる観覧席が組まれ、有料の桟敷席を買い求めた方はそこで観覧することになります。

打ち上げ場所は桟敷席から雄物川を挟んだだけの対岸ですから、観客席から遮るものは何も無く、本当に目の前で花火が炸裂する瞬間を味わうことができます。それに、打ち上げ場所の背後の山々がバックスクリーン効果をもたらし、花火の音が程よく反響するなど、花火打ち上げの条件をかなり高いレベルで満たしていることも、「日本一」と評される要因のひとつのようです。

特に盛り上がりを見せるのは、大会の目玉でもある大会提供花火が打ち上げられる時です。打ち上げ幅500m超の花火が打ち上げられる時の、自分の視界全部に花火が展開されるアノ光景は味わったことのある人だけにしか分からない「至極の時間」だと言っても過言ではないでしょう

大会開催の翌日にはYoutubeに前日に撮影された「大曲の花火」の動画も多数アップされているようです。大会には今年も全国から多くのお客様が大曲の花火観覧のためにご来県下さったようですが、「まだ観たことがない!」という方は是非一度お越し頂き、日本一の花火の興奮と感動を味わって下さい。

参考までに大曲の花火の公式サイトをご紹介します。(山本智巳)



大曲の花火オフィシャルサイト ←大曲の花火オフィシャルサイト
スポンサーサイト

コメント

楽しみにしてます

大曲の花火は終わってしまいましたが、秋のはじまり、神岡南外花火さんが、あと2週間あまり…
今年の東北醤油さまご提供「超特大花火ファンタジアスペシャル」が、どんなテーマでくるのか
今からとても楽しみです!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://jengotaro.blog86.fc2.com/tb.php/1142-a16caa8b

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

小姫(さき)ちゃん

Author:小姫(さき)ちゃん
東北醤油株式会社から口福情報をお伝えします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1293)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

FC2Ad

Template by たけやん