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観賞用と食用

先月の19~20日に地域の産業文化祭が開催され、文化祭に出品・展示された菊の花が今年も当社に届けられました。現在も事務所玄関の風除室で来社されるお客様をお迎えしてくれています。

産業文化祭は二日限りの開催なので、菊の花を制作された方々が、「二日間の展示だけではもったいないし、せっかくだから観賞用として置かせてもらえるところがあれば…」と、人の集う場所や事業所などにお届け下さっているものです。
 
菊の花は三鉢置いて下さっています。

菊01 菊02
 
菊のことは全く分かりませんが、ここまで育てるのには相当苦労されるんでしょうね。菊の花の立ち姿を見れば、ズブの素人でもそう感じます。ただ、今年は天候のせいか「いつもよりできが悪かった…本当ならもっと全体がフワッとなるはずなんだが…」と制作者ご自身が淋しそうに話されていたのが印象的でした。素人目には立派な花に見えるんですけどね…。

菊04 菊06

さて、菊と言えば「秋を代表する花」ですが、菊には観た人の目を楽しませてくれる観賞用のものの他に、食用のものもありますよね。当社の口福レシピ“かくし味編”にも、食用菊を使ったカンタンメニュー「とんぶりと菊の混ぜご飯」があるんですよ。

とんぶりと菊の混ぜご飯Resize


「とんぶり」ってご存知ですか?「とんぶり」は、ほうき草の実を加工したもので、別名「畑のキャビア」とも呼ばれています。直径1~2mmの小さな実で、魚の卵に似てプリプリッとした食感が、まさに「畑のキャビア」と呼ばれるに相応しいという感じです。 袋詰めやビン詰め・缶詰などで販売されていますが、もっともポピュラーなのが袋詰めでしょうか。

「とんぶりと菊の混ぜご飯」の材料は、食用菊ととんぶり、それにかくし味とご飯があればOK!

とんぶり 食用菊  かくし味500ML

作り方も超カンタン。菊の花をザッと茹でて、炊き上がったご飯に菊の花・とんぶり・かくし味を混ぜ合わせるだけで出来上がりです。

行程11.菊の花は花びらをはずしておきます。
 行程22.酢少々を加えたお湯で菊の花を色好くゆで、ザルにあけて水気をよく切ります。
行程33.炊きあがったご飯に、とんぶり、菊の花、かくし味を混ぜ合わせます。  
行程44.茶碗に盛りつけて出来上がり。

◆分量
ご飯3合に対して、とんぶり一袋、食用菊1パック、かくし味大さじ6杯、酢少々。

とんぶりと菊の混ぜご飯Resize←レシピにリンクしています。

食用菊もとんぶりも今なら手に入れやすい時季じゃないでしょうか?かんたんレシピ「とんぶりと菊の混ぜご飯」をぜひお試し下さい。(山本智巳)
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東北醤油株式会社から口福情報をお伝えします。

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