スタッフブログ

あれ?大丈夫(?_?)

先週末スーパーのチラシに、「青森産長芋入荷。店頭販売!」の文字がありました。青森県は北海道に次ぐ長芋の産地で、その生産量は本州ではNo,1、全国的に見ても北海道と青森県で圧倒的なシェアを持っていて、全体量の87%を占めているようですから立派なブランドですよね。

 Nagaimo_Japan.jpg←画像はWikipediaから借用しました。

「そっかぁ~長芋が旬を迎えたんだぁ、本場の長芋ってどんなもんだべ」と思って、家内と一緒に買い物に行ってみました。チラシの青森県産長芋は店頭で販売されていましたが、販売は箱売りで4,000円(だったような…?) 。土のついたまんま長さは1mもあろうかという長芋が本数にすれば20本前後でしょうか?箱に入れられて販売されていました。

長芋←イメージではこんな感じ。

いくら青森産でも一家三人で一箱は多過ぎるし、バラ売りはしていなかったので、購入は断念して他の店で売られていた袋詰め(二本入り)の長芋を二袋買って帰ってきました。

実は、山本家には長芋にまつわる不思議な(と言うか、ありがた~い)話があるんです

それはウチの息子のことなんですが、ウチの息子(長男)はず~っと長芋を苦手にしていました。
なぜか?と言うと、彼が小学校時分、長芋をすり下ろした「とろろいも」を」食べたら口の周りがかゆくなり、身体にはじんま疹が出て、それ以降口にせず、長芋アレルギーだと信じて疑わない状態が続きました。

ところがッ!…ある日突然!食べられなかった長芋が食べられるようになったんです!(^^)!
それは、
口福レシピでも紹介している「長芋ステーキ」を作ったのがキッカケでした。
長芋ステーキ横引き 

長芋ステーキはバターと鰹節をふりかけて仕上げるんですが、味どうらくの香りとバター・鰹節の入り交じった良~い香りが、彼の食欲と好奇心を掻き立てたのでしょう。食卓に載せられた長芋ステーキを見て、「これ何?」と聞くんです。「長芋ステーキだよ」と聞くと、「ん~長芋かぁ…チョット食べてみっかなぁ」と言いつつ、恐る恐る長芋ステーキを一切れ口にすると、「んっうまいッ」と言いつつ、次々に口に運んだのです。

これには驚きました。もちろんアレルギーの症状も出ず、ケロッとした様子で、それまで毛嫌いしていた状況が一変。「今度はもっと一杯作ってけれ!」とこれまた信じられない言葉まで発する始末。
一体今までアレルギーだと思っていたのは何だったんだ?と思わせられるような感じでした。
じんま疹が出たのは小学校の時ですから、何年か経って免疫が上がったのか?それとも火を通して調理するのが良いのか?何はともあれ、食べられるようになったのは紛れもない事実ですから、長芋ステーキ様々です。

「とろろいも」は無理でも「長芋ステーキ」なら大丈夫って人は他にもいるかも知れませんよ作り方はチョーかんたんオレでも作れるぐらいですから、誰でも今まさに旬を迎えた長芋を美味しく食べて下さいネ。(山本智巳)

長芋ステーキ横寄り
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とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

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東北醤油株式会社から口福情報をお伝えします。

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