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◇平成25年10月末現在、89㌫のがれきが処理されました!

東日本大震災で発生した大量のがれき。

 

岩手・宮城・福島3県の災害廃棄物,635万㌧のうち、1,447万㌧(約89㌫)の処理が完了しました。

 

平成24年 8月末の時点では、 442万㌧(約25㌫)

平成24年 9月末の時点では、 494万㌧(約27㌫)

平成24年10月末の時点では、 538万㌧(約30㌫)

平成24年11月末の時点では、 605万㌧(約34㌫)

平成24年12月末の時点では、 705万㌧(約43㌫)

平成25年 1月末の時点では、 754万㌧(約46㌫)

平成25年 2月末の時点では、 836万㌧(約51㌫)

平成25年 3月末の時点では、 924万㌧(約58㌫)

平成25年 4月末の時点では、1,010万㌧(約63㌫)

平成25年 5月末の時点では、1,089万㌧(約68㌫)

平成25年 6月末の時点では、1,181万㌧(約74㌫)

平成25年 7月末の時点では、1,263万㌧(約79㌫)

平成25年 8月末の時点では、1,314万㌧(約82㌫)

平成25年 9月末の時点では、1,372万㌧(約85㌫)

平成25年10月末の時点では、1,447万㌧(約89㌫)

 

各県の処理割合は、

                   10月        9月

岩手県では、 377万㌧のうち、  325万㌧(86㌫) 305万㌧(82㌫)

宮城県では、1,087万㌧のうち、1,020万㌧(94㌫) 968万㌧(91㌫)

福島県では、 171万㌧のうち、  102万㌧(59㌫)  99万㌧(58㌫)

 

すべての処理を終える計画の平成26年3月末まで、残すところ4ヶ月を切りました。

 

処理が完了した地域も、宮城県利府町と松島町の他に岩沼市が増えておりました。

 

更に、処理割合が9割を超えた地域も増えており、岩手県では8市町村、宮城県では気仙沼ブロック、石巻ブロック、宮城東部ブロック、仙台市、亘理名取ブロック、福島県ではいわき市が処理割合9割を超えておりました。

 

復興の妨げになっている大量のがれき。着実に処理が進んでいるようです。

 

この12月4日で、東日本大震災から1000日目。

 

まだまだ多くの方が、仮設住宅で暮らしているとお聞きしております。

 

津波の被害を受けた沿岸部の住宅地を高台や内陸部に移すための造成工事が、なかなか進んでいないのが現状みたいです。

 

がれき処理と同時に造成工事も、一日も早く完了できるよう、願っております。 (泉 光二)


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