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寒い冬はやっぱり“鍋焼きうどん”

 一昨日、今シーズン二度目の風邪を引いちゃいました
 身体が弱くなってなのか?歳なのか?寒くなってなのか?分かりませんが、ワンシーズンに二度も風邪を引くなんて…^^;
 お医者さんに看てもらったところ、幸い、インフルエンザではないということなので、ひと安心しましたけど、まだまだ長いこの冬、充分に気をつけたいものですね。
 そこで今日のお勧めは、かくし味で作る“鍋焼きうどん”です。
 「えっ?かくし味って、麺にもいいの?」と言う方がいらっしゃると思いますけど、そうなんです。麺にも最適なんですよ。特に私のお勧めは、この“鍋焼きうどん”なんです。
 料理勉強会で「かくし味はどんな料理にお使いですか?」とお聞きしても「めんつゆに!」と言う方は滅多におられません。いつも「勿体ないな~!」なんて思いながらご紹介してますけど、せっかくなので、分かりやすくご紹介したいと思います。と言っても、ただ煮込むだけですけどね(^^)
鍋焼きうどん 

◎材料(1人分)
 かくし味…50㏄
 水…300㏄(かくし味を7倍に薄めたつゆを作ります。ここだけがポイントです。)
 うどん…1玉
 たまご…1個
 ねぎ、しめじ、あげ玉などお好みの具を適量。
 この日は、何もなかったのでウィンナーも入れてみました。
 そして、私のお気に入りがこの具!
 それは、山形県東根市・奥山製麩所様の“やき麩”です。
 以前、ビフレ新庄店様に料理勉強会に伺った折、お店の方から「これおいしいんですよ。良かったら食べてみて下さい。」と言われて一袋いただいてきたんですけど、それからはまっちゃいました。今年も二袋買い求めてきたのですが、もうこれだけしかなくなっちゃいました。うどんだけでなく、煮物や鍋物にもおいしくいただけますので、良かったら一度お試しなってはいかがでしょうか?秋田県内のビフレ様でも置いているようですよ。
麩 

◎作り方
 一人用の土鍋に、かくし味、水を入れて火を付けます。 
 つゆが温まったら、うどんを入れ煮ほぐし、ねぎ、しめじなど煮えにくい材料から煮ます。
 やき麩、あげ玉を入れて、最後にたまごを落とします。
 ふたをして蒸らしからお召し上がり下さい。

 この“鍋焼きうどん”で、寒い冬を乗り切ろうではありませんか!
 かくし味で、夏は“ねばとろうどん” 冬は“鍋焼きうどん”をどうぞお試し下さい。
 (門脇公博)
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