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試食会こぼれ話 第31話

  山形県新庄市初見参 

 こぼれ話第29話でもご紹介しましたけど、この度、初めて山形県は新庄市で試食会をさせていただきました261

 お店は、グルメステーションビブレ新庄店さんです。(ビッグフレック新庄店さん)
 新庄の地にお店を構えて、もう3年になるんだそうです。お客様もよくご存じで「この店は本社が秋田なんですよ。だから結構、秋田の商品が多くて楽しみなんです。この味どうらくもそうでしょ?」と秋田生まれの商品と出会えるのを楽しみにしているようでした179
店頭写真 
 さて、今回のご紹介メニューは、味どうらくで作る“かんたんチャーシュー280”と“舞茸の混ぜご飯”です。秋田ではだいぶお馴染みのお料理なんですけど、新庄では初めてのご紹介というので、やっぱり「初めて食べました。」と言うお客様ばかりでした。ただ、お二人のお客様が「このご飯作ってますよ。」と“舞茸の混ぜご飯”を作って下さっておりました。「何処でお知りになりましたか?」とお聞きしますと「コマーシャルやってるでしょ?それで知りましたよ。」とおっしゃるんです。そうなんです。山形でも私たちのコマーシャルをやってるんですよね。それをご覧になって作って下さってたみたいでした。ホントありがたいことですよね。残念ながら“かんたんチャーシュー”の方は皆さん初めてでしたけど「おいしい。早速作ってみるわ。」とお肉の所に行かれるお客様が多くて、とても嬉しかったです。おいしくできますように~425

チャーシュー 舞茸の混ぜご飯

 舞茸も隣に大陳して紹介しました。食べていただいて作り方を説明すると、何人かのお客様が「味丸十でも良いの?」と言うんです。「今日は味どうらくの紹介ですので、味どうらくで作ってみて下さい。」と話しますと「あら…?味どうらくの会社の人?ごめんなさいね。てっきり舞茸のPRだと思って…。」と言うんです。舞茸をドンと積んでやってますから、側から見れば“舞茸屋さん”と思われるんでしょうね?しかも「味丸十でも良いの?」なんて、やっぱり山形の内陸地方は味丸十さんのお膝元なんだなあと言うことが分かりました。それに、大手メーカーさんのつゆが日替わり特売で、そのつゆをカゴに入れているお客様が結構いらっしゃるんです。こんな光景は秋田では殆ど見ることがないんですけど、なんか良い体験をさせていただいたような気がしました。ちなみに、舞茸も秋田県は藤里町産の舞茸でした。
試食会① ←イメージ写真です。
 お客様も秋田県出身の方が結構いらっしゃいましたよ179「秋田からやってきました~。」と呼びかけますと「私、秋田県出身なのよ。」来て下さるんです。するとつい気が緩んで「あっ、んだしか?(そうですか?)」と秋田弁に早変わり。その後も秋田弁でべらべらと会話。地方で同郷の人とお会いすると親近感が湧くんでしょうね。つい秋田弁になっちゃうんです。それ以外のお客様にはきちんと標準語で説明しましたよ。でも「秋田訛りだ~。」なんて言われるんです182 一応、訛りが出ないように出ないようにと、格好つけて話しているつもりなんですけど、相手さんにはすぐに分かっちゃうんでしょうね?それからは思い切って、秋田弁を交えながらご紹介しましたけどね。お客様たち、そんな説明で分かってくれたかな~?ちょっと心配です229
試食会②←イメージ写真です。
 こんな感じで、新庄初見参の試食会が終わりました229
 この後も月に1回はお邪魔して、味どうらくやかくし味で作る「簡単・便利でしかもチョーおいしい~。」お料理のご紹介をしたいと思ってます。秋田訛りを前面に出してご紹介しますので、どうぞご期待下さい。もしご希望でしたら“秋田弁講座”を開いても良いですよ。そんなことも楽しみに待っててくれたら嬉しいですね。
店頭写真②

 そんな感じでこれからもよろしくお願いしま~す。 黄色いのぼりが目印で~す194
 それじゃまた!(^^)!

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東北醤油株式会社から口福情報をお伝えします。

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