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夏の風物詩と言われる『じゅんさい』

じゅんさい

 

いやぁー。今日も暑い一日になりそうですね

天気予報ではナント気温が30℃近くにもなるとのことで、梅雨をすっ飛ばしてもう真夏という感じですよね。

 

さて、みなさま。夏の風物詩といわれる『じゅんさい』って知ってますか?

そういう私も大人になるまで、その存在を知らなかったのですが・・。

 

『じゅんさい』とは、スイレン科の多年草で、水のきれいな湖沼に自生するもので、透明なゼリー状の粘膜に包まれた若芽を食用としたものです。独特なヌメリ感とツルツルした喉ごしが良い初夏の味覚として親しめられています。

 

そのじゅんさいの日本一の生産地が秋田県の三種町(旧山本町)で、三種町のじゅんさいは県内ばかりでなく、全国各地に出荷されており、秋田県の特産品になっております。

 

その『じゅんさい』は、収穫するのが大変な作業なんです。きれいな湖沼に自生するため、収穫には小舟を浮かべて若芽をひとつひとつ摘み取るのです。ほんと、大変つらい作業なんです。

 

実は会社の近くでも、『じゅんさい』を栽培している地区がございまして、その様子を写真に撮ってきましたので紹介させていただきます。

じゅんさい  おばちゃんじゅんさい   収穫の様子

じゅんさい 湖沼 (ソウギョがいるらしい)じゅんさい  きれいな山の清水 

 

じゅんさいを摘み取っているおばあちゃんから・・。

「じゅんさい採りをする人がいなくてねぇ。若い人は難儀だからやらないし。なかなか収穫ができないんだぁ・・。うちに帰ってから、選別もあるしなぁ・・。」「草も生えるしなぁ。大変なんだよ・・。隣の田圃を見てみ・・。そっちにはソウギョ(魚)をはなしているんだよ。ソウギョが雑草食べるんだよ。すごいだろう。」

といろいろお話して下さいました。

 

お話をお聞きして、『じゅんさい』の値段が高い理由が分かったような気がしました。

 

なんとしても食べたくなりましたので、近くのお店様に行きまして購入させていただきました。  

(生の100gの袋入りで198円でした。ごめんなさい写真はありません)

 『じゅんさい』を味どうらくの里で頂きました 

『じゅんさい』を味どうらくの里でいただきました  

●下ごしらえ・・・軽く水あらいして、水切りをして、沸騰したお湯に通し、鮮やかな緑色に変わったら、冷水で冷やします。

●食べ方・・・下ごしらえしたじゅんさいを器に入れ、味どうらくの里を小さじ2を入れ・おろし生姜をのっけます。

あとは、少し冷やしていただきます。

 

ツルツルで何とも言えない食感が、非常に美味ですよ。ご覧の写真の通り、100gのじゅんさいは、一人前にしかなりませんでした。(写真撮影後は、家族3人で分けて食べたのは言うまでもありません。しかし、高いですね。)

 

みなさまも旬を味わって見てね。・・・by tatu

  

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東北醤油株式会社から口福情報をお伝えします。

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