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20数年ぶりの登山でした。

 今回、私事で大変恐縮なのですが、7月7日(火)の七夕に会社を休ませていただき、奥羽山系の仙北市・白岩岳に登山しました。実は、長男の通っている大仙市立豊成中学校の一年生と共に、貴重な体験をさせていただいたのです466

白岩岳は仙北市(旧角館町)の東方にあり、大仙市(旧太田町)との境界に位置する山です。標高は1170mで、登山口から山頂までの距離は約5kmあり、時間にしますと約2時間ほど掛かりました。(復路の下りは、1時間30分程でした。)                                                     当日の天気予報では曇りで降水確率も40パーセントだったので、にわか雨が心配されていましたが、幸い時おり日も差し、登山には良い天候だったと思います319

白岩岳1 白岩岳2

最初は、杉の木で周りの景色を楽しむという感じではなく、前の人に遅れることのないように、ただただ、黙々と歩いていました。中腹を過ぎると見事なブナの森が広がり、白岩岳の魅力を充分に味わう事が出来ました。その後、山頂に近づくにつれ、背丈ほどの木々のすき間から仙北平野が見え、「後もう少しだ」との思いで、疲労感が少しは薄れたように思いました68。                                                 

白岩岳3 白岩岳4

午前11時15分山頂に到着。山頂からの風景は317、360度の大パノラマで登らなければ感じることの出来ない感動と達成感。そして、校舎も見ることが出来、生徒達はもちろん、父兄のみなさんも思いを共有でき、担任の先生には、本当に感謝しなければ行けないと思いました459

登頂記念撮影 

  この登山を企画された担任の先生は、昨年も3年生(現在は高校一年)と一緒に登山され、今回は一ヶ月ほど前に下見で登山されておりましたので、さすがという程軽やかな足取りでした。しかし、先生もビックリするほど一年生の元気の良さには驚かされたとのことでした。「ギャー」とか「ウワー」など、悲鳴や叫びを発しながら、最初から最後まで元気よく、楽しく時間を過ごしたようでした。(父兄のみなさんにとっては、思っていた以上にきつく感じられことと思います350。)

山頂西側 山頂北側

 (大曲方面)                          (田沢湖方面)

山頂東側  南側1

(岩手県方面)                          (美郷町方面)

一週間が経ち、今思うことは、 以前、会社の研修旅行で“世界自然遺産”に指定された、屋久島に連れて行っていただいたことです。屋久島には樹齢何百年・何千年という杉が今も尚生き続けています。身近な自然も、もっと大切にしなければいけないと思いました。次世代を担う子供には、いろいろな経験をして、心と体を鍛え、その時に得た感動を忘れずにいてもらいたいと思います。                                           

興味のある方は、是非登山に挑戦してみて下さい466

以上、Mrのrioでした。

 

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