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11月11日は何の日?

11月11日が何の日かご存じですか?

あまり知られていないことですが、11月11日は鮭の日なんだそうです。

では、なぜ11月11日が鮭の日なんでしょう?

それはこういう理由です。

新潟県村上市が昭和62年(1987年)に11月11日をと鮭の日制定しました。また、これとは無関係に築地市場の北洋物産会もこの日を鮭の日と制定しています。

その理由というのは、ちょうど秋鮭の旬の時期にもあたり、おいしい鮭をみんなで食べよう!ということと、、いずれも、鮭の日という漢字が魚偏に「十一十一」と書くことに由来しているんだそうです。

なるほど「魚」+「十一」「」十一、=「鮭」ってことですね。

その秋鮭が店頭にも並ぶようになってきましたし、黄色いのぼりの試食会なんかでも、かくし味で作る「かんたんはらこ飯」をご紹介していますので、今日はその作り方のご紹介です。「はらこ飯」と言っても炊き込まずに、炊きあがったご飯に、かくし味で味つけした鮭を混ぜるだけの簡単な作り方ですから、ぜひお試し下さい。

ところで、皆さん生の筋子からイクラを作ったことありますか?生筋子は今の時期にしか手に入らないですよね?「イクラは買って食べるもの」と思ってらっしゃる方も多いようですが、今しか手に入らない生筋子を、かくし味で味つけしてイクラを作ってみましょう。

まずは材料です。こちらが生の筋子。

①生筋子

そして、生筋子と秋鮭の切り身…つまり鮭の親子ですね。

②鮭の親子

では最初にイクラの作り方をご説明します。生の筋子をほぐしていきましょう。ほぐし方は色々ありますが、今日は網を使ってほぐすやり方です。

④筋子on網

ボールにぬるま湯(チョット熱め)を入れ、生の筋子を入れます。筋子の膜が白くなったら、ボールの上で網に生の筋子を擦りつけて、ほぐしていきます。こうするとポロポロと卵が取れます。

⑤筋子ほぐし

卵が落ちきったらザルに取り、血合いなどをキレイに取り除いて、流水で洗い流して水を切りましょう。そうするとこういう状態になりますこれが生のイクラですね。

⑥筋子→イクラ

この生のイクラに“かくし味”とお酒を加えて、冷蔵庫で一晩おきます。

⑦イクラinかくし味

一晩おくとご覧の通りイクラの出来上がりです。

生の筋子をぬるま湯に入れると、膜が白くなってしまうんですが、冷蔵庫で一晩おくと白くなった膜が透き通って、ピッカピカのイクラになるんですよねぇ、不思議なことに。

今度は鮭の下ごしらえです。鮭の切り身を“かくし味”に漬けておきましょう。時間は30分~1時間位です。

③鮭inかくし味

時間が経ったら、鮭をフライパンか魚焼き器で焼きます。

⑧Grilled 鮭

焼いた鮭の身をほぐし…。

⑨鮭ほぐし

あたたかいご飯に、ほぐした鮭とイクラ、そして“かくし味”を加え、全体を軽く混ぜ合わせて出来上がりです。

⑩鮭イクラ混ぜ合わせ

お好きな器に 盛りつけてお召し上がり下さい。

 

9.器に盛る 

もちろん市販のイクラを使ってもOKですが、自分で味つけしたイクラだと特に美味しく感じちゃいます

誰でも簡単に作れますよ。

ぜひチャレンジして下さいネ。(山本智巳)

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東北醤油株式会社から口福情報をお伝えします。

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