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夕ご飯にいかがですか?

つるつるうどん(家のオリジナルです)

 

今週あたりから、朝夕がめっきり寒くなってきました。TVの天気予報でも、北日本の方には寒気が入り、秋も終盤といった感じです。

そんな中、家に帰りましたら、晩御飯に温かい“うどん”が出ました。それが、イケましたので、皆様へご紹介させて頂きます。材料と作り方は以下の通りです。

興味を持たれた方は、是非お試し下さい。

 つるつるうどん(家のオリジナルです)   

 

 

材料(2人分)

生うどん ・・・・・ 2玉

卵     ・・・・・ 3ヶ

かくし味  ・・・・ 大さじ4

水    ・・・・ 400cc

かいわれ ・・・・ 適量

辛子明太子・・・ 大さじ4~6

 

 

 

作り方

  ①.鍋にお湯を沸かし、生うどんをゆでる。

  ②.別の鍋に、かくし味・水を入れ温め、溶き卵を

    少しずつ加える。

  ③.丼に①のうどんを湯を切って入れ、②をかける。

  ④.上に、かいわれ、ほぐした辛子明太子をのせる。  

  

   

 

さて、秋の稲収穫も終わりを告げようとしているこの時期から始まるものがあります。

それが大根の収穫です。大根と言えば、おでんが恋しくなってくる人が多くありませんか?でも、秋田では大根と言えば漬物ですねぇ。

柿漬け・塩漬け・浅漬け・なた漬けetc・・なかでも一番のものが『いぶりがっこ』というものです。

その大根の収穫が、会社の近くの畑でされておりました。

農家のおばちゃんにお聞きしたところ、ナント60アールもの大根畑だそうです。

すごい・・ビックリです。その写真ご覧下さい。

   

 大根畑 001

   大根畑 002

 

おばちゃんのお話では、収獲した大根は4日間ぐらい干したら、漬物業会社さんへ出荷するそうです。そこで、加工されて、商品化されるそうです。

 

 いぶりがっこ   

その『いぶりがっこ』とは秋田の気象条件・風土が育んだ知恵の産物です。

秋は、天候が長く続かず、天日乾燥の干し大根にはむかないことから、秋大根を縄であんで天井につるし、ナラや桜などの木を囲炉裏で燃やすと、その香りが大根に染みこみ、囲炉裏の熱で水分が少しずつぬけていきます。燻製にしたあと、食塩や米ぬかで2~3ヶ月間以上じっくり漬け込んで熟成させます。そのようにして出来るのが『いぶりがっこ』なんです。

今では、家で作る家庭が少なくなりました。

お近くのお店様で見かけましたら、是非味わって下さい。素朴な秋田の味がしますよ。

では・・・by tatu 

  

 

 
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東北醤油株式会社から口福情報をお伝えします。

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