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冬の使者飛来

先週末から、朝、白鳥の鳴き声で目を覚ますようになりました。白鳥を見ると“冬の使者”といわれていますので、今年も「間もなく長い冬がやってくるな…」という感じを受けています。白鳥の写真 ←イメージ写真です。

日本に渡来する白鳥のほとんどは、ユーラシア大陸で繁殖するオオハクチョウや北極圏で繁殖するコハクチョウで、越冬のために何千㌔も旅をして日本へやって来ます。本来、白鳥は、川や湖の水底の水草の根や茎、藻などを食べていますが、ここ数年、鳥インフルエンザの影響で、餌やりも出来ずに、家の周りの田んぼで、落ちている米粒をついばむ姿や、羽を休めている姿を遠目で見ることが多くなりました。白鳥の写真1 ←イメージ写真です。                     白鳥は、“親子”・“夫婦”の絆が大変強く、つがいはどちらかが死ぬまでかわらないそうです。また、越冬の時期が終わっても、傷ついた仲間のために、いつまでも飛び立たずに残っている群れもあるそうです。私は、いつも白鳥を見るとこの事を思い出し、家族の絆を大切にしなければといけないと思わせられます。

ここで話題を変えまして、17日(土)・18日(日)の両日、宮城県白石市で行われました、第8回中学生軟式野球秋季白石大会に、大潟中学校さんと共に豊成中学校も出場致しました。生徒達は、バスで3時間半の長旅で疲れもあったと思いますが、良く健闘し15校中7位の成績で大会を終了しました。

私は、白石市は初めて訪れた土地でしたので、お昼は名物の白石うーめんを食べました。白石うーめんは、 400年程前に、鈴木味右ェ門という人が、父が病で床に伏している姿を大変心配し、何か良い食餌療法はないかと八方手を尽くしていたところ、旅の僧から油を一切使わない麺の製法を教わり伝えたそうです。うーメン1

その麺を造り、温めて父にすすめたところ、父は快方に向かい、やがて全快したということです。この親孝行の話が時の殿様に伝わり献上したところ、みちのくの人の温かい思いやりをほめ「温麺」と名付けられたそうです。

うーめん.1 うーめん2

私が食べたのは、塩野菜うーめんで、そうめんを少し太くした感じです。舌ざわりもよく、非常に食べやすい感じでした。スープは塩味で野菜から出る旨味も加わり、美味しくいただきました。

塩うーメン みそうーメン  坦々うーメン

11月8日(日)まで、“まるごとうーめんまつり”を開催されていて、キャンペーン中にうーめんを食べてピンクのチケットをもらうと、小原温泉・湯沢温泉・鎌先温泉・白石温泉の指定された温泉施設で、日帰り入浴が
半額になるそうです。土・日曜日高速道路が1,000円となっていますので、お近くに行った際や、興味を持った方は、是非一度ご堪能下さい。

 うーめんまつり

私が食べたところは、↓小杉食堂さんでした。

小杉食堂 

Mrのrioでした。

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東北醤油株式会社から口福情報をお伝えします。

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