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お父さんでもできる簡単料理シリーズ 第2弾

きりたんぽ鍋

 今日の“お父さんでも出来る簡単料理”は、秋田名物のきりたんぽ鍋を紹介してみましょうね。もちろん、味どうらくの里で作るんですよ~!
 この料理も社員の中では、メジャーな料理なんですけど、試食会に行って聞くと、作って下さっているお客様は、なぜかあんまりいらっしゃらないんですよね。
 たぶん「鍋物に使ってます。」の鍋物の中に統一されているのかも知れませんけど、とっても簡単なので、お父さんたち、チャレンジしてみませんか?
?味どうらく

 まず用意する物は?
 このように、きりたんぽ1袋、鶏肉1パック、舞茸1パック、糸こんにゃく1袋、セリ1束。
①材料1 
 それと、味どうらくの里と自家製の白菜、ネギ、ゴボウです。
②材料2 
 そして、鍋を用意して…。
③鍋 
 いつものように、お酒を…。
 お鍋といったら、やっぱり熱燗ですよね。今日もグイッといっぱい!
 たびたび出演してすいません。
④お酒 
 では作り方を説明します。
 まず、ゴボウの皮をこのように、ごしごしと向きます。
⑤ゴボウの皮をむく 
 その後、笹がきにします。こんな感じで。
⑥ささがきゴボウ1 ⑦ささがきゴボウ2
 笹がきにしたゴボウは、こんな感じで水にさらして方がいいんだそうです。アクを取るためとか言ってました。
 私は笹がきに出来るくらいの腕はまだ持っちゃいませんので、この部分だけは家内にやってもらいました。なので、皆さんも奥さんにやってもらった方が安全かと思います。もしそれが無理なら、笹がきにしたゴボウが売ってますので、そちらをお勧めします。
⑧ささがきゴボウ3 
 その後、野菜をこんな感じで刻みます。
⑩切った野菜 
 それでは、つゆを作ります。
 前回の海鮮鍋と同じなんですけど、今回は味どうらくの里を使いますので、こんな感じで色が付きます。
 今回も、味どうらくの里150㏄に対して、水1,050㏄と言う感じで、味どうらくの里を8倍に薄めてみました。
⑨8倍に薄めた味どうらく   
 鍋が沸騰したら、まず笹がきにしたゴボウを入れます。
 本当は、沸騰する前に入れた方がいいんですけど、今回は写真撮影というのでちょっと上がってしまって、入れるの忘れてしました。でも何ともなかったですよ。そんなに難しく考える必要はないみたいです。
⑪ゴボウを入れる 
 その後、こんな感じで鶏肉を入れます。
 アクが出ると思いますので、優しく、そ~っと取って下さいね。
⑫鶏肉を入れる 
 お肉が煮れたら、煮れにくい食材から入れていきます。
 舞茸、白菜、ネギ、こんにゃくって順番ですかね?
 食材がある程度煮れたら、セリを入れて、最後にきりたんぽを入れます。
⑬きりたんぽを入れる 
 きりたんぽに味が浸みたら、食べ頃です。
 味見して、薄かったら味どうらくの里をちょっと入れて、濃かったら水を入れて調整してみて下さい。
⑭出来上がり 
 これで完成です。
 どうです?これも簡単でしょ?
 お鍋のシーズンもそろそろ終わりに近づいてきましたけど、今度の休みにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
 それではよい週末を…(^_^)v 
⑯サキちゃん 
 ここでまた雑談。
 皆さん、晩白柚(ばんぺいゆ)ってご存じですか?
 グレープフルーツの化け物みたいな物で、熊本の特産なんだそうです。
 この前買い物に行ったら売ってたので、物珍しさに誘われて買ってみました。
 私が買った物は、Sサイズだったんですけど、それでも直径15㎝以上はあったと思いますよ。味はちょっと大味で、あっさりって感じでした。
 我が家の番犬、大和(ヤマト・ミニチュアダックス)と一緒に写真撮ってみましたので参考にしてみて下さい。
⑰晩白柚 
 それじゃまた!(^^)!
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東北醤油株式会社から口福情報をお伝えします。

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