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“味どうらくの里”はおふくろの味!

 ちょっと前のお話しです。
 奈良県にお住まいの男性のお客様から、お電話でご注文いただきました。
 ご注文の商品やお電話番号など、ひと通りお聞きしたあと、こんなお話をして下さいました。 


おじいさん① 「実は私、実家が秋田なんですよ。」
おかわりくん  「あっ、そうなんですか?秋田のどちらなんですか?」
おじいさん① 「田沢湖の刺巻(さしまき)と言う所なんです。」
おかわりくん 「ああ、刺巻だしか?(刺巻ですか?)んだなしか。(そうなんですか)」
おじいさん① 「あっ、その言葉いいねぇ~。なんか秋田の言葉を聞くと、懐かしいというか、ホッとするのよね。」
おかわりくん 「んだしか。(そうですか)ありがとうございます。」
おじいさん① 「前にね、実家に帰った時に、おふくろが作ってくれた料理がおいしくて、それからこの“味どうらくの里”使うようになったのよ。」
おかわりくん 「そうですか。ありがとうございます。」
おじいさん① 「いつもは実家に電話して送ってもらうんだけど、いつもだと申し訳ないから、たまにこうやって直接送ってもらってるんだけどね。」
おかわりくん 「そうですか。ありがとうございます。刺巻って言ったら、ミズバショウが有名になりましたよね。」
おじいさん① 「なんかそうみたいだね。私は盆とか正月にしか帰れないんだけど、最近は良く整備されたみたいだね。」
おかわりくん 「そうですね。板で遊歩道作って、ゴールデンウィークのちょっと前ですかね?毎年賑わってますよ。私も毎年行くんですけどね。」
おじいさん① 「そう。実家がすぐそこにあるのにね。なかなか行けなくてね…。」
おかわりくん 「そうですか…。」
おじいさん① 「じゃ、お願いしますね。私にとっては“味どうらくの里”は“おふくろの味”みたいなもんだからね。」
おかわりくん 「ありがとうございます。早速送らせていただきます。」
 
ミズバショウ① →刺巻のミズバショウ群生地です。今はこんな感じで整備されております。
ミズバショウ③ →ゴールデンウィークのちょっと前にはこんな感じで咲くんですよ。
座禅草→これは、座禅草というんだそうです。ミズバショウと一緒に咲くんですけど、お坊さんがお堂の中で、座禅しているように見えません?
 
 秋田県出身と聞けば、つい、秋田弁が出てしまうんですけど、それで喜んで下さったり、「“味どうらくの里”は“おふくろの味”」なんて言っていただいたりして、なんかとっても嬉しかったです。
 試食会でもよく「“味どうらくの里”は母の味」なんて言って下さるお客様がいらっしゃるんですよ。
 そんなお客様の声をお聞きすると“味どうらくの里”って本当に愛されてるんだなあ。と実感するんです。
 “味どうらくの里”で作った料理を食べて、お母さんや、ふるさとを思い出していただければ、それだけでもありがたいですよね。
 我が家の娘も、このお盆に帰ってくるんですけど、母の味とか、ふるさとの味ってあるのかな~?そんなこと考えたことないかも知れないな~?なんて思うんですけどね。そうだとちょっと寂しい気もしますけどね。
 そんな訳で、“味どうらくの里”や“かくし味”が、帰省された皆様の思い出の一つになってくれればいいですね。
 (門脇公博)
ロゴマーク-手を振る-art 
味どうらく1.8 かくし味1.8
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東北醤油株式会社から口福情報をお伝えします。

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