スタッフブログ

あぁ、大根が…。

我が家の床下には収納庫があるんです。
まっ、正確には収納庫ではなく、床の点検溝の蓋を開けて、
床下にお酒だの果物だの野菜だのをただ保管しているだけなんですけどね。
冬は勿論、夏場も涼しくてとても重宝しています。
先日、そこに新聞紙にくるまれたものを見つけました。
「アレッ、これ何だっけ」と開けてみると…。
「エッ」 何としなぶけた大根でした。
ちなみにしなぶけたは、方言で、標準語ではしおれたです。
何でここに大根があるんだろうと記憶を辿ってみました。
「あぁ、そうか。」分かりました。
去年このブログで、三種町八竜のフレッシュドラゴンセンターさんで
大根を買い求め、浅漬けを作ったことを述べましたが、
その時の残りの大根だったのです。
買ったのが去年11月18日、気が付いたのが1月20日過ぎ
でしたので、かれこれ2ヶ月以上経過していました。 
スッカリ忘れていました。「大根さん。ゴメンね。
これだと浅漬けは出来ないし、捨てるのももったいないし、
何とかお料理出来ないだろうかとネットで調べてみました。
すると、あった、あった、ありました。
その名もズバリ“しおれた大根がおいしくなる食べ方”です。
材料は、しおれた大根、豚バラ肉、酒、砂糖、醤油、みりん。
酒、砂糖、醤油、みりん味どうらくで出来るじゃない
豚バラ肉をベーコンに代えて、実際に作ってみました。

CIMG1457.jpg 
しなぶけた大根です。m(_ _)m


CIMG1501.jpg 
アップにすると…こんな気泡が出来るんですね。 

CIMG1458.jpg 
 こちらはベーコンです。
 
CIMG1464.jpg
①先ず、大根を5cm位の輪切りにし、皮をむきます。

CIMG1469.jpg
②次に大根を約5mm幅の拍子切りにします。

CIMG1470.jpg
③ベーコンは1cm幅位に切ります。

CIMG1473.jpg
④フライパンを熱して、サラダ油をひきます。

CIMG1474.jpg
⑤ベーコンを炒めます。

CIMG1475.jpg
⑥大根も入れ、大根が半透明位になるまで炒めます。

CIMG1477.jpg
⑦半透明位になったら、味どうらく大さじ3を入れ、馴染ませて完成。


CIMG1479.jpg 
⑧盛り付けて出来上がりです

見た目はともかく、お味はと、
「おっ、切り干し大根のような食感で、イケルじゃん。」
ご飯のおかずにピッタリという感じです。
家族の反応がドキドキものでしたが、お陰様で家族にも好評でした。
しなぶけた大根でもお料理が出来ると分かったことが大収穫
禍転じて福となすでしょうか。
いやはや大根の実力や恐るべし。 (佐藤直樹)






 








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