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☆春の香り『タケノコご飯』

秋田の遅い桜の花を楽しませていただきましたが、暦の上では、夏が始まる日とされる 立夏ももう過ぎてしまいました。 この季節になると山の木々が芽吹いて萌え始め、微妙に異なる色合いの若葉がお日様を浴びるようすがとても美しいですね。嶽山5.10 (嶽山)

雪解けと一緒に顔を出すふきのとうや、タラの芽、天ぷらにしたバッケ味噌を作ったりとてもおいしいですよね。今年は、「山に入ってもタラの芽の枝が切り取られて、あまりなかった…」との声も聞かれます。
タラの芽 

山菜特有の苦みや香りが、冬の間に体内にたまった老廃物を排出する作用があるとか昔の人たちの知恵は、すばらしいですね。

先日実家に親戚から孟宗筍が送られてきました。母があく抜きしたタケノコを分けてもらい、『タケノコご飯』を作りました。生のタケノコがでる春には、一度は食べたい炊き込みご飯です。勿論、茹でて市販されているタケノコでも簡単に作れますよ。

タケノコご飯

タケノコご飯

 材 料
白米 ……………    3合
タケノコ …………     200㌘
油揚げ    …………     2枚
味どうらくの里  …     大さじ6 (1合に対して大さじ2)
酒        ……………     大さじ2

①米は研いで、30分から1時間位浸水させておく。
②タケノコ、油抜きをした油揚げを切る。 
タケノコ 油揚げ

③炊飯器に研いだ米、味どうらくの里、酒を加え水加減をする。
 Iタケノコご飯の作り方①JPG

④タケノコ、油揚げを入れ、炊く。
タケノコご飯の作り方②

⑤炊きあがったら、ざっくり混ぜ合わせて出来上がりです。


これからの季節に山菜を求めて出かける方も多いと思いますが、社員でもその道の名人がおります。山わさびでかくし味漬けと納豆昆布を混ぜた山わさびの2品を持ってきてくれました。とってもおいしかったです。
山わさび 山わさび漬け

今月の『黄色いのぼりの試食会』でも山菜のどうらく漬けをご紹介します。
お待ちしておりますのでお立ち寄り下さい。 
お料理さきちゃん  (齊藤孝子)

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東北醤油株式会社から口福情報をお伝えします。

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