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タケノコ採り

 次男がお世話になっている野球チームで仲良くなったお父さんから
今度、タケノコ採りに行くけど一緒にどう」と誘われました。
そのお父さんは、7~8年前からタケノコ採りを始め、
今ではシーズンに入ると3~4回は採りに行くというベテランです。
今までタケノコを頂いたことはあったのですが、
採りに行ったことは一度もありません
実は以前から一度はタケノコ採りに行ってみたいと思っていたんです。
でも、私の周囲にタケノコ採りに行く人はいませんし、
タケノコ採りで遭難した人のニュースを見聞きする度、
経験も知識もなにもない素人が一人で行けるところではないと
半ば諦めていたんです。でも、何時かは一度でいいからタケノコ採りに
行ってみたいという思いはずっと持ち続けていたんです。
その思いが通じたんでしょうか、今回初めて誘われました
話しはそれますが、今の自家用車は去年中古で購入したんですが、
新車で登場した時から何時かは乗ってみたいと思っていたんです。
でも、中学生と小学生を抱える私の身分で、新車ではとてもとても購入出来る
金額ではなかったんです。でも、何時かは乗ってみたいなぁ~という思いは
ず~と持ち続けていました。
去年の3月、平成11年に新車で購入した車の車検を迎える際、
買い換えることにしました。
ネットで探していたら、ナント憧れの車が手の届く価格でUPされているではありませんか。
我が家の財務大臣に相談したらどうにか許可がおり、展示してある埼玉まで行って来ました。
3年落ちでしたが、前オーナーが大切に乗っていたためか、
新車のような感じでしたよ。その場で購入を決意し、契約をしました。
でも、平日は家内が通勤で使うため、その車に乗れるのは休日だけなんです。
ようやく入手したのに・・・。嬉しいやら悲しいやら複雑な気分です。
以上の体験を踏まえ、稲盛和夫さんから教えていただいている
先ずは、思うこと。思いは実現する。」ということを実感しました。

話しを戻します。  
先週の平日休暇をいただき、午前4時に誘ってくれたお父さん宅に集合。
そのお父さんとお父さんの職場の後輩の3人で相乗りし、田沢湖に向かいました。
5時半頃、仙北市・蟹場温泉に到着。
タケノコ採りに来たとおぼしき車が既に十数台ありました。
タケノコは人気があるんですね。
作業服の上下を着用し、スパイク付き地下足袋を履き、
作業ズボンの裾をガムテープで巻き、 ヘルメットを被り、編み目の眼鏡をかけ、
革手袋をはめ、タオルを首に巻き、リュックを背負い、
携帯用蚊取り線香を装着し、完全防備。
いざ、入山足下が悪く、キツイ傾斜もある山道を登ります。 

CIMG1700.jpg
このような山道を登っていきます。ここはまだ平坦な方です。

CIMG1701.jpg 
途中、山道から見えた風景。 朝日が爽やか

CIMG1702.jpg 
真ん中に見えるのは田沢湖。 絶景ですね
左手奥にかすかに見えるのは鳥海山だそうです。

CIMG1703.jpg
途中にはこのような標識が・・・。


CIMG1704.jpg   
裏に回って見ると、熊の爪痕だそうです。 支柱の中の虫が目当てだそうですね。
こんな爪でひっかかれたら、ひとたまりもありません

かれこれ30分も歩いたでしょうか。時計は6:10頃。
「ここから入るか。」とベテランのお父さん。
「エッ、道がない」事前に聞いてはいたんですが、ホントなんですね。

CIMG1705.jpg  
このような竹藪をベテランのお父さんに続いて入りました。

CIMG1706.jpg 
数メートルも離れると、声はすれども姿は見えず。
ほんにお前は屁のような・・・。(失礼しましたm(_ _)m)

道なき道を進むので、ヘルメットや編み目の眼鏡が必要だということが
よ~く。実感できました。
先日のブログで、山本が今は亡き御尊父とのタケノコ採りの思い出を綴り、
山菜は採るより食べるもの。」と言っていましたが、
その気持ち十二分に理解出来ました。 
ベテランのお父さんと彼の職場の後輩は次々に見つけるのですが、
勝手が分からない私にはなかなか見つけられません。

CIMG1707.jpg 
あったあったありました。ようやく見つけました
こんな感じで地面から顔を出しているんです。
近くでは他のグループもタケノコ採りをしていました。
今がシーズンなんですね。
近くにタケノコを見つけても竹に阻まれてなかなか近付けないんです。
悪戦苦闘しました。

「そろそろ、帰ろうか。」と言うので、山道を目指します。
ベテランのお父さん達はタケノコを採りながら戻るのですが、
疲労困憊の私は足下にあるタケノコすら採る気力・体力がありません。

CIMG1709.jpg 
帰り道で見た田沢湖です。
タケノコを背負ってフラフラ・クタクタでしたが、マイナスイオンをたっぷりと
浴びて心地よい疲れでした。
温泉に入ってから帰路につきました。

CIMG1712.jpg 
これが収穫です。約8kgありました。でもここだけの話しですが、
1/4位はベテランのお父さん達からのお裾分けなんです。
他の2人のリュックも背負ってみたんです。推測ですが、ベテランの
お父さんは約15kg.。後輩のお父さんは約20kgは採ったろうと思います。
さすがですね。それでも今までで一番少なかったそうです。
ウチの社員でもタケノコ採りに行く社員がいて、30~40kgは採るそうです。
「・・・・・」 30~40kgは背負うのも一苦労ですよ。 
この続きは次回ということで。(佐藤直樹) 



 
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