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子供といっしょに楽しめるところです。

今日はいつもの試食会から少し話題を変えまして、横手市増田町にあります“増田まんが美術館”さんをご紹介したいと思います。


まんが美術館 

まんが美術館さんはマルシメ七日町店さんから400㍍~500㍍程、離れたところにあり、建物の名称は“増田町ふれあいプラザ”さんとなっています。館内に入り、左手に進みますと“まんが美術館”さんがあります。

最初に“釣りキチ三平”でお馴染みの、地元増田町出身の漫画家矢口高雄さんのアトリエが再現されていたり、生い立ちや代表作の原画なども展示されており、その奥に漫画展示室があります。

矢口高雄アトリエ 

展示室の中央部分に大きな樹木があり、周りの切り株には、魚の模型が入っていたり、腰を掛けてまんがを読むことも出来るようになっています
(まんが本を読んでいると、夢中になってしまい時間を忘れさせてくれる場所です。)
以前、子供達といっしょに訪れた時、2時間くらいまんが本を読みましたが317、あっという間の時間でした。
この時、私が読んだまんが本は、水島新司さんの作品で“ドカベン”という野球漫画でした。小さい時に、私が野球22を始めるきっかけになったまんがだったので懐かしく思い、思わず手に取ってしまいました。
今の子供達にとっては、サッカー25が人気のスポーツのようですが、私の小さい頃は、数人友達が集まると、とにかく野球でした。昔はテレビゲームなどありませんでしたので、天気の良い日は外に出て野球をするのが一番の楽しみでした。そんな子供の頃を想い出させてくれました454

まんが美術館②  スロープ

次に、スロープギャラリーに進んで行きますと、有名な漫画家のプロフィールや原画な どがご紹介されておりまして、『この人がこういう作品も書いていたんだ。』と新たに知ることもでき、親しみを感じられるように思いました。2階の展示室までつづきます。秋田県出身の漫画家さんの作品も多数展示されており、来月8日(日)まで「味いちもんめ」でおなじみの倉田よしみさんの原画展も開催されているそうです

味いちもんめ 

また、来月の20日(金)より、映画・「釣りキチ三平」が全国の映画館で上映されます。是非、みなさんもこの機会にご覧ください

帰りはちょうど昼時でしたので、途中の十文字で十文字ラーメンを食べてきました。十文字ラーメンの特徴はあっさりした醤油味です。煮干や鰹節からだしをとった和風のスープと、麺は独特の食感をもつ細い縮れ麺が特徴です。もし興味のある方は、こちらもご堪能下さい466

 

 以上、笑顔がモットーのMrのrioでした。


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東北醤油株式会社から口福情報をお伝えします。

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