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秋を感じました。

先日、近くのスーパーさんに料理勉強会の食材購入に出かけましたら、鮭の生筋子を見かけました。昨年の鮭漁はあまり良くありませんでしたので、今年は豊漁になることを期待しています。出始めということなので100㌘/598円と高値でした。 早く手頃な値段になることを期待しています
そういうことで、今回はかくし味で味付けする『かんたんはらこめし』
『いくら丼』の作り方をご紹介いたします

『かんたんはらこめし』の作り方は、 
 
はらこめしの作り方1  鮭のイラスト
1.生鮭の切り身をひたひたのかくし味に30分から1時間ぐらい漬けておきます。

はらこめし2         かくし味1.8
2.フライパンまたは、魚焼き器で焼きます。(フライパンにオーブンシートを敷いて焼くと、焦げ付かずきれいに焼けます。)

はらこめし3
3.焼いた鮭をほぐし、かくし味とご飯に混ぜ合わせます。

はらこめし4 
4.かくし味に漬けたイクラも加えます。


はらこめし5 
5.全体を軽く混ぜ合わせて下さい。



(※生筋子からイクラを作るには)
いくら1     
1.大きめのボールに生筋子を入れ、お湯(温度は人肌ぐらい36度~37度ぐらい)を注ぎます。

いくら2
2.膜が白くなったら、卵を目の粗い網にこすりつけてバラします。

いくら3
3.浮いている薄皮や血合い等をきれいに流水で洗い流します。

いくら4 
4.手順3で生イクラのできあがりです。その生イクラをタッパーに入れ、かくし味と酒で作った漬け汁を加え、冷蔵庫で一晩おきます。
いくら丼
(出来上がりイメージ写真のです。)

以上のように、かんたんに作ることが出来ます。まだ作ったことのない方は、是非お試し下さい。 ただし、私のように痛風の方は、食べ過ぎにご注意を!!!!!
最後に、明日から東日本大震災で被災されました、岩手県・宮城県・福島県を巡礼させて頂きます。被災された方々への思いと今自分の置かれている環境に対する感謝の気持ち。また、これからの人生のための勉強をさせて頂きたいと思います。大変申し訳ございませんが、明日から9日までお休みとなりますので、何卒よろしくお願いいたします。(倉田則夫)

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東北醤油株式会社から口福情報をお伝えします。

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