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秋田県の花、木、鳥…

う~さびさび(寒い寒い)。爆弾低気圧とかの影響で昨日あたりから天気は大荒れ
は鳴るわ、降ってた雨は雪に変わって、今もしんしんと降り続けるわで、もうす~っかり冬の佇まいになってしましました。


秋田ではこの時期、鉛色の空に雷鳴が轟き、寒風が吹き荒れると、大荒れになった海ではあの魚の大群が産卵のために岸に寄って来るって言われていますが、どうなんでしょうね?あの魚は来てるんでしょうか?


あの魚
って、もうお分かりですよね?そう、ハタハタのことなんです。ハタハタは漢字で表すとと書いたり、と書いたりします。魚ヘンに神様の神と書いたり、雷と書いてハタハタと読むんですね-。

秋田県の花はふきのとう(ばっけorばっきゃと言います。)、秋田県の木は秋田杉、秋田県の鳥は比内地鶏…のような気がしますが、実は山鳥なんですね、そして秋田県の魚と言えば誰もが口を揃えて答えるぐらい秋田人が愛して止まない
県民魚ハタハタ 今年もそういう時期になっちゃったんですね今頃、浜はハタハタの大群が接岸して賑わいをみせているんじゃないでしょうか?

秋田県以外では食べられることが少ない魚…と思ってたんですけど、秋田から遠く離れた鳥取県でもハタハタを食べる習慣があるそうですねこれにはビックリしました。

なんかこの間は、東京でハタハタのイベント「うまいぞ!ハタハタフェスティバル」が開催されたんだそうです。(秋田魁新報さんの「さきがけon the Web」さんの記事で紹介された記事です。)
記事 

秋田・鳥取両県の代表者がそれぞれハタハタの食べ方などをPRしたんですね。秋田県からは佐竹知事、鳥取県からは平井知事がそれぞれ県民の代表として参加されたそうです。

トークショーでは秋田県の佐竹知事が、「ブリコ(ハタハタの卵)が詰まった季節ハタハタが冬の味覚として家庭に根付いていて、ハタハタなしで秋田の年は越せない」と強調すると、鳥取県の平井知事は、「脂が乗った『トロハタ』を刺身で食べるのが最高」と切り返したんだそうです。

佐竹知事の言う通り、秋田の人達は冬の寒い時期の身の引き締まったハタハタと粘るブリコが大好きなのは間違いありませんが、大量に消費する秋田県民と言えども、ハタハタの刺身ってのは食べた事のない人が多いのでは?…と言うか、ハタハタが刺身で食べられるってことを知らなかった人の方が多いと思うんですけどぉそういう点では鳥取に一本取られちまったなぁって感じですね。

イベントには応援団として秋田県側は由利本荘市出身の加藤夏希さん、鳥取側は山陰海岸学習館のギョギョバイザーを務める、さかなくんも駆け付けたんだそうです。(こちらの画像も「さきがけon the Web」さん)掲載のものです。

ハタハタフェス

刺身も食べてみたいと思いますが、秋田県民が愛して止まないブリコハタハタはやっぱり鍋(しょっつる鍋…かくし味で作るしょっつる風ハタハタ鍋もイケますよ)か、定番のどうらく焼き食べたいですね。脂の乗ったハタハタの旨みを引き立てる味どうらく 

作り方は至ってカンタン、味どうらくに浸したハタハタを焼いて食べるだけです。旬のハタハタを味どうらくで美味しく食べましょう(山本智巳)

ハタハタ3←クリックでレシピへ。
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東北醤油株式会社から口福情報をお伝えします。

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