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鍋料理の定番

寒くなってくると、どうしても鍋料理が食卓にのぼることが多くなります。ウチでも週に一度ぐらいの割合で鍋を囲んでいるような気が…。や~っぱり雪がちらついてくるようになると、鍋が恋しくなってきますよね。 
 
我が家でよく作る鍋料理と言えば、肉鍋、寄せ鍋、キムチ鍋、豚肉と白菜の重ね鍋、湯豆腐、すき焼き、ハタハタ鍋…と、ウチの場合は鍋に入る具のメインは肉というのが圧倒的に多くなってしまいます

家族は四人で、大学生と高校生の息子二人にワタシと家内なんですけど、息子二人の食欲たるや相当激しく、鍋に入れる具の量、特にに関しては半端ない量ッスま、鍋にすると普段はあまり多くは食べない野菜も結構食べてくれるってのも、鍋をする理由の一つなんですけど…

そんな我が家の鍋料理で最も人気があるものというと、ダントツできりたんぽ鍋ですね

きりたんぽ鍋は秋田県の郷土料理として幅広く知られていますが、その発祥は秋田県北部の大館・鹿角地方なんです。きりたんぽ鍋の材料として知られる比内地鶏も大館市の比内地方の原産です

秋田県以外の人から見れば、きりたんぽ鍋は特別な料理と思われる人が多いのかも知れませんが、我々の住む秋田県の県南部でもきりたんぽ鍋はごく普通に食卓にのぼるメニューなんじゃないスかね?少なくともウチでは定番ですね。

普通の四人家族のお宅ではきりたんぽ鍋をする時、きりたんぽは何本ぐらい食べるんでしょうね?レシピサイトなんかを見ると、一人当たり2本~2.5本ぐらいが多いようですけど、ウチは4人家族で5本入れのきりたんぽを3袋は準備しますから、一人当たり3.75本ぐらいになっちゃいますね

本場の大館・鹿角地方とか、専門店なんかだと比内地鶏の鶏ガラでダシを取ったスープに、比内地鶏を入れてってのが定番なんでしょうけど、我が家のきりたんぽは比内地鶏のような特別な肉じゃなく、ごく普通に売られている鶏肉を使うんですけど、それでも充分に美味しいきりたんぽ鍋ができるんですけどね。何と言っても味の決め手は味どうらくの里です味つけは味どうらくだけですから、ホントに簡単に作れちゃうんです。味どうらくがあれば誰でも簡単に美味しいきりたんぽ鍋を味わって頂けますなんてったってオレでも美味いきりたんぽが作れちゃうんですから、是非お試し下さい。

作り方はこうです。まず材料です。

鶏もも肉
市販のきりたんぽ(袋に入ったもの)
ゴボウ(笹がき)
舞茸
長ねぎ
糸こんにゃく
セリ
お酒

味どうらくの里

素材引き横修正

①鍋に水と味どうらくの里、お酒を入れて火を入れます。
作り方①

②沸騰したら、笹がきごぼうと鶏肉を入れます。
作り方② 

③アクを取りましょう
作り方③ 

④舞茸、糸こんにゃくを入れます。
作り方④ 

⑤煮崩れしないようにきりたんぽは食べる直前に入れましょう。
作り方⑤ 

⑥一煮立ちさせたらできあがり。
きりたんぽ鍋引き横 

⑦ダシのしみたアツアツのきりたんぽを召し上がれ。
きりたんぽ鍋寄り横 

この前テレビでやってたんですけど、きりたんぽは斜めに切ると煮崩れしやすいそうです。切り口が直角になるように切った方が煮崩れしにくいそうです。試してみても良いかも知れません。
あ~きりたんぽ喰いでぐなってきたなぁ(山本智巳)
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東北醤油株式会社から口福情報をお伝えします。

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